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せせらぎ散歩・三島散策 [静岡県を散策]

小浜池.jpg
残暑の頃、台風が通過し豪雨が過ぎれば少々の涼しさが欲しいところです。訪れた三島市の楽寿園も往く夏を惜しむように蝉しぐれに覆われていました。まずは小浜池へ、富士山の湧水の影響を受ける水位ですが、ご覧のように今年は枯渇状態でした。
源兵衛川.jpg梅花藻.jpg
楽寿園を抜けて"せせらぎ散歩道"へ、小浜池がこのような状態でしたので源兵衛川も散策路は歩いて渡れるような状態でした。緑に覆われた川沿いは整備され子供達の格好の水遊び場になっていました。近くでは梅花藻も育てられていました。
つるべっ子.jpg三島大社.jpg
川沿いから佐野美術館を越え三島大社の通りにやって来ました。ここでの楽しみは"つるべっ子"との出会いです。浴衣姿の水汲み人形が散策の疲れを癒してくれます。そして三島大社へ「令和の御大典」の看板を見ると改めて天皇即位を意識しました。
白滝公園.jpg
白滝公園では"めぐみの子"の水汲み人形も要チェックです。公園内は蝉の大合唱で覆われていました。そんな中、水辺で歓声を上げる子供達の姿がありました。日影では時折涼しい風を感じました。季節は秋へと、一歩ずつ動き始めているようでした。
~終わり。。。
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感謝のことば・竹島遊園 [愛知県を散策]

竹島遊園.jpg
今年の夏は台風10号の影響で帰省やレジャーなどの行動が規制された方々が多かったのではないでしょうか。加えての"猛暑"、毎年のように状況が酷くなっているような気がします。熱い中ですが愛知県蒲郡市の竹島遊園を訪れました。 
八百富神社.jpg三河大島.jpg
まずは竹島橋を渡り竹島へ、400mの橋を渡れば本州脱出です!! いきなり急勾配の石段を登り島の中央へ、八百富神社は、開運・安産・縁結びの神様が祀られているとの事です。神社の奥に進むと、そこには三河湾、先には三河大島が見えました。
文学記念館.jpg館内広間.jpg
竹島の海岸沿いを周り竹島遊園「海辺の文学記念館」を訪れました。蒲郡は明治期、東海地方屈指の保養地として親しまれていました。記念館は当時の料理旅館・常磐館を再現したものとなっています。広間からの三河湾(竹島)の眺めは絶品です。
時手紙箱.jpg
館内には多くの絵手紙作品が展示されていました。その中で子供達の作品に目が止まりました。夏休みに里帰りした思い出の絵手紙には「~おばあちゃん、ありがとう!!」と添えられていました。この文学記念館で有名なのが10年後の未来に向けて手紙を投函できる「時手紙」です。・・・あなたは10年後の未来に大切な人へ、どんな手紙を送りますか?
~終わり。。。
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梅花藻の囁き・醒ケ井宿 [滋賀県を散策]

醒ケ井駅.jpg
梅雨前には水不足が懸念されていた東海地方でしたが、いざ梅雨入りとなれば日照不足で作物に影響が出るほどの状況でした。長い梅雨が明ければ、今度は軒並み高温注意報が毎日のように発令される有様です。涼を求めて醒ケ井を訪れました。
地蔵川①.jpg地蔵川②.jpg
中山道の宿場である醒ケ井宿は清流の里として有名です。訪れた当日も、熱い中でしたが観光客で賑わっていました。地蔵川の石段を下り水をチェックです。澱みの無い水が勢いよく流れていて、触れてみると思わず「冷たい~!!」と叫んでしまいました。
多々美家.jpg居醒の清水.jpg
周辺は今でも中山道であった事が伺えます。通りには日本料理や醤油店などがありました。江戸時代の頃には、これらに加え多くの宿が軒を連ねていたのだと思います。そして、平成名水百選に選ばれた「居醒の清水」湧水が勢いよく流れていました。
梅花藻.jpg
梅花藻は、冷涼で流れのある清流中に生育するとの事。そう考えると地蔵川を流れる水がどれだけ大切なのかが判ります。まさに流域の自然が創り上げた作品のように思えます。それらを維持しなければなりません~梅花藻が囁いているようでした。
~終わり。。。
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歴史と伝統・京都祇園祭 [京都府を散策]

長刀鉾.jpg
「雲切仁左衛門、水戸黄門、必殺仕事人・・・」やはり時代劇は良いですよね。特に見た後の爽快感は、一口目のビールのような雰囲気です。これも日本の生活の中、歴史と伝統から生まれて来たものでしょう。伝統ある祇園祭、今年も出掛けて来ました。
函谷鉾.jpg月鉾.jpg
宵山の町内は曇り空、ただ京都の夏ですから蒸し暑い状況にありました。何時もより訪れる見物客は少なめ、これも曜日の配置や翌日の山鉾巡行という事もあってのことだと思います。四条通では、まず始めに長刀鉾、次いで函谷鉾、月鉾をチェックです。
船鉾.jpg岩戸山.jpg
動く芸術作品でもある山鉾、船鉾は特に特徴ある名前の通り船の形をしています。飾られている装飾品も艶やかです。その先に足を進めると「岩戸山」がありました。山鉾の中では大きな物で、巡行する祭には40~50人で曳くようです。重量は8トン程!!
綾傘鉾.jpg飛天の図.jpg
綾傘鉾を訪れました。もともと山鉾の原型は傘鉾であったようです。月鉾の円山応挙の作品を始め、数々の山鉾の内装品には芸術作品が施されています。今回出会えた綾傘鉾の「飛天の図」改めて歴史と町衆の伝統を守り続ける心意気を感じました。
~終わり。。。
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まる子の願い・清水七夕 [静岡県を散策]

七夕まつり.jpg
「笹の葉さらさら 軒端に揺れる お星さまきらきら~」という歌詞で始まるのが童謡の「たなばたさま」でございます。でも、この時期日本列島は梅雨の真っ只中ですよね。ふと、そんな現実的な想像を巡らせつつ訪れたのが、清水の七夕まつりでした。
チコちゃん.jpgアーケード.jpg
当日は蒸し暑い曇り空でした。ただ、雨の影響は少ない事もあって商店街の通りは"押すな、押すなよ、絶対に押すなよ"のダチョウ倶楽部の名台詞が溢れる状態でした。七夕飾りは定番の"ちびまる子ちゃん"に加え、今年は"ちこちゃん"も登場デス!!
さくら幼稚園.jpgまる子たち.jpg
短冊はどうでしょう!! 子供達の願いが掛けられていました。それらを覗いてみると、欲しい物や将来の夢など様々でした。家族や友達同士で訪れている子供達の中には、夏らしい浴衣姿も見られました。熱気の中で"カキ氷"が人気を集めていました。
青空の下.jpgマンホール.jpg
アーケードを抜けると曇っていた空から一瞬青空が覗いていました。そうなると熱い日差しを避けて日陰で一休みです。ただ元気なのは清水の子供(まる子)たちデス~天候に恵まれ盛大に行われた清水の七夕まつり~見てますか!!・さくらももこさん。
~終わり。。。
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観光の出発点・静岡空港 [静岡県を散策]

十周年記念.jpg
梅雨空の中のドライブです。目的地は「富士山静岡空港」ローカルな空港ではありますが、近頃の外国人観光ブームに乗り、富士山の最寄りの空港として訪れる人々も増加傾向であります。空港も今年で十周年を迎えたようです・あっという間ですネ!!
運行路線.jpg到着機体.jpg
空港の入口には運航路線が張り出されていました。国内線、国際線の両方を見ても・・・なるほどな!! という戦略が見えて来そうです。訪れた時には、ちょうどソウルからの便が到着していました。大きな空港は賑やかですが小さな空港も味があります。
食名店街.jpg準備機体.jpg
空港ビルの二階にはフードコートがありました。ここには名産の麺類や餃子などの店があり、その対面の土産物店では「うなぎパイ」や「こっこ」お茶などが売られていました。30分程の後、展望デッキへ向かうとソウル便の離陸準備が整っていました。
夏はじめ.jpg
地方空港を訪れる海外からの観光客の目的は"日本の自然や文化"に尽きると思います。それは私たち日本人が日々の生活で営んできた、衣食住を大切に繋ぐ事に通じます。蒸し暑い日本の夏を乗り切るよう"風鈴"が涼しい音を立て揺れていました。
~終わり。。。
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梅雨の物語・豊橋市電通 [愛知県を散策]

西八町.jpg
一話「曇り空」・・・梅雨空と言えば"曇りのち雨"嫌な天気と思いつつ、考えてみければ日中には程々の明るさは確保され太陽光線を気にする事なく写真が撮れます。そんな考え方や視線を変えてみるのも梅雨ならではの過ごし方なのかもしれませんネ。
花壇.jpg赤い花.jpg
二話「植物たち」・・・梅雨の植物といえば紫陽花ですね。周辺も鮮やかな緑に覆われ、この時期は植物たちにとっては生き生きとする一時なのかもしれません。そっと花に近寄りファインダーを向けてみると、花びらには水滴の先客が訪れていました。
市役所前.jpg東八町.jpg
三話「雨の日」・・・平日の豊橋駅周辺、特に雨の日は送迎用の自動車で混み合います。その状況の中をゴトンゴトンと走り続ける市電、車内には傘を持った市民の姿がありました。それは混雑を避けるための一つの手段、そんな役割も担っています。
マンホール.jpg
四話「夏に向けて」・・・この時期、豊橋公園では"納涼まつり(夜店)"が行われます。夜でも蒸し暑い時期、雨上がりの夜には浴衣姿も見かけることがあります。駅前発・小さな市電での乗り合い、そこには夏に向けて新たな出会いがあるかもしれません。
~終わり。。。
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訪れる季節の中・三河湾 [愛知県を散策]

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寒暖差、時に眩しい太陽、通り雨、この時期の気象状況は目まぐるしく変化して行きます。これも初夏から梅雨に向けての自然な流れなのかもしれません。今回は晴天の日を選んで、三河湾に出掛けて来ました。ちょっと紫外線も気になるこの頃です。
海浜緑地.jpg海辺砂浜.jpg
まずはラグーナ蒲郡へ、この時期はまだ人も少ないようです。ただ駐車場には多くの車がありましたのでショッピング目的が多いようです。夏になるとイベントが行われる海浜緑地から海辺へ、訪れていた家族連れから子供達の歓声が聞こえていました。
岩場の波.jpgスポーツ.jpg
三河湾の岩場に訪れると太陽光線に波がキラキラと輝いていました。この様子を見ると、海辺では夏に向けて季節が進んでいるように思いました。その先に足を進めるとウインドサーフィンを楽しむエリアがありました。何となく涼しさが伝わって来ますネ。
三谷温泉.jpg
初夏、梅雨、そして本格的な夏へと進む紀行も温度変化に悩まされているようです。訪れる季節がゆっくりと進むことが自然(作物)にとっても、私たちにとっても良い状態となる事でしょう。海辺の温泉街でも何時もと変わらない時を味わいたいものです。
~終わり。。。
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花と鳥たち・掛川花鳥園 [静岡県を散策]

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受付を抜けると道の両脇に池が広がっていました。右側の池では餌を求めて鴨が子供達の周りに溢れていました。それに対し左側の池ではペンギン達が日光浴です。今回訪れたのは掛川花鳥園です。どんな出会いがあるでしょうか?
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夜行性と言われているフクロウ達・・・何となく眠そうです。その中でも元気そうなフクロウ君を写真に収めました。大きな水槽のある部屋では元気なインコ達が餌をねだっていました。気が付くと肩に乗って来るインコに驚きと感激です・・・。
温室水槽.jpgスイレン.jpg
水槽内では自然の風景が作られています。ちょうど水辺の植物は初夏の装いのようです。大きな花を広げているスイレンも様々な色合いのものがあります。水槽の中を、そっと覗き込むと水面付近には無数の小魚が泳いでいました。
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温室の中には喫茶施設も有ります。花に囲まれたスペースでは家族や海外からの団体客の皆さんが寛いでいました。のんびりした鳥の表情やインコ達との触れ合いは、心が癒される瞬間でもあります。それも自然の事なのでしょうネ。
~終わり。。。
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技術の未来・産業記念館 [愛知県を散策]

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平成から令和へと時代が変わりました。皆さんはどんな心境で、時を迎えたでしょう。明治期から技術をもとに発展を遂げた日本、久々に名古屋のトヨタ産業技術記念館を訪れました。ロビーには、豊田佐吉が開発した環状織機が設置されていました。 
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記念館内部は「繊維機械館」と「自動車館」のコーナーに分かれています。佐吉の育った明治期、機織は農家の副業として行なわれていたようです。人力から外国の影響を受け機械化へと進化し、現在ではコンピュータ制御の機械が誕生しています。
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順路を抜け自動車館へやって来ました。自動車の生産に於いても創業当時は木型による手作りであったことが判ります。柔らかい曲線のボディは板金の技術によるものだと思います。ふと考えるのは古来より社殿を作り上げて来た宮大工の姿です。
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自動車館では昭和の時代を飾った車も展示されていました。(カローラ・トヨタ2000GT・セリカ・・・)自動車生産の中で進歩を遂げたのが工作機械です。さてさて、令和時代が始まりました。これからの日本も技術の先駆者的存在で在りたいものですネ。
~終わり。。。
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