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観光の出発点・静岡空港 [静岡県を散策]

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梅雨空の中のドライブです。目的地は「富士山静岡空港」ローカルな空港ではありますが、近頃の外国人観光ブームに乗り、富士山の最寄りの空港として訪れる人々も増加傾向であります。空港も今年で十周年を迎えたようです・あっという間ですネ!!
運行路線.jpg到着機体.jpg
空港の入口には運航路線が張り出されていました。国内線、国際線の両方を見ても・・・なるほどな!! という戦略が見えて来そうです。訪れた時には、ちょうどソウルからの便が到着していました。大きな空港は賑やかですが小さな空港も味があります。
食名店街.jpg準備機体.jpg
空港ビルの二階にはフードコートがありました。ここには名産の麺類や餃子などの店があり、その対面の土産物店では「うなぎパイ」や「こっこ」お茶などが売られていました。30分程の後、展望デッキへ向かうとソウル便の離陸準備が整っていました。
夏はじめ.jpg
地方空港を訪れる海外からの観光客の目的は"日本の自然や文化"に尽きると思います。それは私たち日本人が日々の生活で営んできた、衣食住を大切に繋ぐ事に通じます。蒸し暑い日本の夏を乗り切るよう"風鈴"が涼しい音を立て揺れていました。
~終わり。。。
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梅雨の物語・豊橋市電通 [愛知県を散策]

西八町.jpg
一話「曇り空」・・・梅雨空と言えば"曇りのち雨"嫌な天気と思いつつ、考えてみければ日中には程々の明るさは確保され太陽光線を気にする事なく写真が撮れます。そんな考え方や視線を変えてみるのも梅雨ならではの過ごし方なのかもしれませんネ。
花壇.jpg赤い花.jpg
二話「植物たち」・・・梅雨の植物といえば紫陽花ですね。周辺も鮮やかな緑に覆われ、この時期は植物たちにとっては生き生きとする一時なのかもしれません。そっと花に近寄りファインダーを向けてみると、花びらには水滴の先客が訪れていました。
市役所前.jpg東八町.jpg
三話「雨の日」・・・平日の豊橋駅周辺、特に雨の日は送迎用の自動車で混み合います。その状況の中をゴトンゴトンと走り続ける市電、車内には傘を持った市民の姿がありました。それは混雑を避けるための一つの手段、そんな役割も担っています。
マンホール.jpg
四話「夏に向けて」・・・この時期、豊橋公園では"納涼まつり(夜店)"が行われます。夜でも蒸し暑い時期、雨上がりの夜には浴衣姿も見かけることがあります。駅前発・小さな市電での乗り合い、そこには夏に向けて新たな出会いがあるかもしれません。
~終わり。。。
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訪れる季節の中・三河湾 [愛知県を散策]

ラグーナ.jpg
寒暖差、時に眩しい太陽、通り雨、この時期の気象状況は目まぐるしく変化して行きます。これも初夏から梅雨に向けての自然な流れなのかもしれません。今回は晴天の日を選んで、三河湾に出掛けて来ました。ちょっと紫外線も気になるこの頃です。
海浜緑地.jpg海辺砂浜.jpg
まずはラグーナ蒲郡へ、この時期はまだ人も少ないようです。ただ駐車場には多くの車がありましたのでショッピング目的が多いようです。夏になるとイベントが行われる海浜緑地から海辺へ、訪れていた家族連れから子供達の歓声が聞こえていました。
岩場の波.jpgスポーツ.jpg
三河湾の岩場に訪れると太陽光線に波がキラキラと輝いていました。この様子を見ると、海辺では夏に向けて季節が進んでいるように思いました。その先に足を進めるとウインドサーフィンを楽しむエリアがありました。何となく涼しさが伝わって来ますネ。
三谷温泉.jpg
初夏、梅雨、そして本格的な夏へと進む紀行も温度変化に悩まされているようです。訪れる季節がゆっくりと進むことが自然(作物)にとっても、私たちにとっても良い状態となる事でしょう。海辺の温泉街でも何時もと変わらない時を味わいたいものです。
~終わり。。。
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花と鳥たち・掛川花鳥園 [静岡県を散策]

ペンギン.jpg
受付を抜けると道の両脇に池が広がっていました。右側の池では餌を求めて鴨が子供達の周りに溢れていました。それに対し左側の池ではペンギン達が日光浴です。今回訪れたのは掛川花鳥園です。どんな出会いがあるでしょうか?
ふくろう.jpgインコ達.jpg
夜行性と言われているフクロウ達・・・何となく眠そうです。その中でも元気そうなフクロウ君を写真に収めました。大きな水槽のある部屋では元気なインコ達が餌をねだっていました。気が付くと肩に乗って来るインコに驚きと感激です・・・。
温室水槽.jpgスイレン.jpg
水槽内では自然の風景が作られています。ちょうど水辺の植物は初夏の装いのようです。大きな花を広げているスイレンも様々な色合いのものがあります。水槽の中を、そっと覗き込むと水面付近には無数の小魚が泳いでいました。
喫茶休憩.jpg手作風車.jpg
温室の中には喫茶施設も有ります。花に囲まれたスペースでは家族や海外からの団体客の皆さんが寛いでいました。のんびりした鳥の表情やインコ達との触れ合いは、心が癒される瞬間でもあります。それも自然の事なのでしょうネ。
~終わり。。。
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技術の未来・産業記念館 [愛知県を散策]

環状織機.jpg
平成から令和へと時代が変わりました。皆さんはどんな心境で、時を迎えたでしょう。明治期から技術をもとに発展を遂げた日本、久々に名古屋のトヨタ産業技術記念館を訪れました。ロビーには、豊田佐吉が開発した環状織機が設置されていました。 
人力織機.jpg最新織機.jpg
記念館内部は「繊維機械館」と「自動車館」のコーナーに分かれています。佐吉の育った明治期、機織は農家の副業として行なわれていたようです。人力から外国の影響を受け機械化へと進化し、現在ではコンピュータ制御の機械が誕生しています。
外装木型.jpgトヨタAA型.jpg
順路を抜け自動車館へやって来ました。自動車の生産に於いても創業当時は木型による手作りであったことが判ります。柔らかい曲線のボディは板金の技術によるものだと思います。ふと考えるのは古来より社殿を作り上げて来た宮大工の姿です。
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自動車館では昭和の時代を飾った車も展示されていました。(カローラ・トヨタ2000GT・セリカ・・・)自動車生産の中で進歩を遂げたのが工作機械です。さてさて、令和時代が始まりました。これからの日本も技術の先駆者的存在で在りたいものですネ。
~終わり。。。
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平成桜散る頃・嵯峨嵐山 [京都府を散策]

渡月橋付近.jpg
「桜の時期に雪が降るなんて・・・」ちょっと信じられない今年の春でございます。まぁ~そのおかげと言いましょうか、三週に渡り花見が出来たのは嬉しい限りです。"散り始め"の情報を得て向かったのは嵯峨嵐山です。~春に訪れるのは久しぶりでした。 
天龍寺境内.jpg天龍寺塔頭.jpg
渡月橋周辺の桜は満開状態で、晴天に恵まれ木々の緑も鮮やかさを増していました。桂川に浮かぶ屋形船も絵になります。そして天龍寺へ、桜は木によっても異なりますが散り始め状態でした。皆さんが覗き込んでいる塔頭には見事な桜がありました。
二尊院総門.jpg清凉寺境内.jpg
多くの外国人観光客で混雑するのは竹林を経て野宮神社までです。その先からは静かな春の嵯峨野散策となります。二尊院を覗いてみましょう!!見事な新緑と桜ですヨ。何時もは鳥居本を目指すのですが、今回は右折し、桜咲く清凉寺を目指しました。
勅使門の桜.jpg堀の花筏.jpg
そして大覚寺へと足を進めてみると、境内では「いけばな展」が行われていました。勅使門付近の枝垂桜が、庭園の広さに旧嵯峨御所を感じさせてくれます。日差しの当たる堀に目を向けると花筏が出来ていました。季節の移ろいを感じる瞬間でした。
~終わり。。。
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時を繋ぐ桜・浜松城公園 [静岡県を散策]

天守門側.jpg
今年の桜の開花は平日の水曜日頃だったと思います。例年を考えると、桜は開花してから一週間後に満開の時期を迎えます。それを思うと休日の満開・桜日和は的外れ状態となります。そんな事などを思いながらも浜松城公園へと出掛けて来ました。 
城内の桜.jpg南登城口.jpg
やはり城内というか天守閣周辺は"咲き始め"という感じでした。それでも寒空に花を広げている桜を愛おしく思えます。(ふと、春なんだなぁ~!!と感じます。)南側の登城口の桜は三分咲きと言った所ですが、写真では判りずらいかもしれませんねぇー。
庭園神橋.jpg枝垂れ桜.jpg
公園内の東側に位置する庭園に向かいました。真冬に訪れた頃を想像すると緑が鮮やかになっていました。目の前には神橋付近の桜、そしてその奥には枝垂桜が咲いていました。見る所"五分咲き"といった感じです。同じ所でも咲き具合違います。
中央広場.jpg
多くの花見客で賑わう中央広場の周辺では、ビニールシート毎に宴会が始まっていました。近くには露店やキッチンカーなども並んでいました。春の一時、今年は特別な桜のように思えます。元号も平成から「令和」へ、まさに時代を繋ぐ桜となりました。
~終わり。。。
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街のあれこれ・豊橋公園 [愛知県を散策]

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三寒四温、季節の変わり目を迎えているこの頃です。安定しない天気の中でも思うのは、雨の日が多い事・・・それも一歩一歩春の扉を開けるための日々の出来事なのでしょうね。今回は豊橋公園周辺の散策です。駅前通りからの空は春の青空でした。 
吉田神社.jpg手筒花火.jpg
走る市電を見ながら辿り着いたのは、手筒花火発祥の地でもある吉田神社です。夏から秋にかけての祭りでは手筒花火の競演がニュース等でも話題となります。手筒花火は少々危険や火傷が伴うものです。それも男気を試すためのものとされています。
豊橋神明社.jpg鬼祭赤鬼.jpg
国道一号線を隔てて、吉田城跡が現在の豊橋公園となります。復元された鉄櫓は当時を偲ぶものとなっています。国道へと戻り豊橋神明社を目指します。静かな境内には、この地域で春を告げる祭りとして有名な「鬼祭」の赤鬼が展示されていました。
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帰り道、豊橋公会堂の前に新しいマンホールが設置されていました。(鮮やか~!!)今では各地で独自のマンホールが作られ、それらに出会うのも楽しみになって来ました。訪れる春に向け、自然にも街角にも新たな発見や出会いのある散策でした。
~終わり。。。
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ひなまつり・二川宿本陣 [愛知県を散策]

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JR東海道線・二川駅を降りた途端「寒い~!!」当日は寒く、その上北風の強い日でした。ただ、日差しは眩しく季節が一歩一歩進んでいる事を実感させてくれました。一気に暖かくなれば・・・と思いつつ駅より東へ、二川宿本陣資料館を目指しました。
最新作品.jpg手筒花ひな.jpg
資料館の駐車場は満車状態でした。毎年、ひなまつりの時期は地元を始め大勢の人達で賑わいます。資料館の入口には最新の段飾りがありました。そして本陣側の会場へ、入口には「手筒花ひな」が飾られていました。どれも愛嬌のある顔立ちです。
吊るし雛.jpg御殿飾り.jpg
訪れる道すがら"今年はどんな吊るし雛に出会えるのかなぁ~"と思うほど並ぶ吊るし雛は手作りの温もりを感じるものです。暗い中での撮影でしたが「酉の吊るし雛」が上手く撮れました。周囲の部屋を埋め尽くす程の段飾りは歴史を感じるものでした。
本陣中庭.jpg紅梅開花.jpg
本陣内を奥に進むと書院の間があります。畳が一段高くなっている所は大名が宿泊をする部屋となっています。その奥には落ち着いた和風の中庭がありました。時期的に庭に咲く紅梅は満開状態でした。眩しい日差しに輝く花に春の訪れを感じました。
~終わり。。。
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国造りの原点・岡崎公園 [愛知県を散策]

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日中の穏やかな時期を確認して岡崎公園を訪れました。愛知県岡崎市といえば徳川家康公生誕の地であります。正月の特別番組や大河ドラマ、時代劇にも登場し、江戸時代という長期政権を確立した家康の生涯は、竹千代として始まりました。
龍城神社側.jpg神橋と堀.jpg
公園内にある龍城神社は、地元の皆さんには人気のスポットなのでしょう。初詣や受験を目の前にした学生さんで賑わっていました。城周辺を訪れてみると神橋や堀周辺は静かな佇まいでした。松に施された"こも囲い"が冬景色を演出しています。
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公園内の家康館広場では「グレート家康公「葵」武将隊」の演武が行われます。(結構、人気なんですヨ!!)エリアの中央には定時間になると、からくり時計から音楽が流れ能の舞が行われています。調べによると、能を舞う人形は家康公だそうです。
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周辺には"しかみ像"や産湯の井戸などもあります。そして公園の東側の坂を下ると"お休み処"があります。以前、夏に訪れた時にはカキ氷を頂いた記憶があります。この時期は・・・甘酒!!でしょうか。冷えた体を癒すように店内は賑わっていました。
~終わり。。。
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