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過去から未来へ・熱海② [静岡県を散策]

デッキ.jpg
海沿いのデッキからヨットハーバー振り返ると、山手にホテル街を見る事が出来ます。凝縮された風景を眺めていると、何となく地中海?にもこんな風景が有るのかなぁという想像が湧いてきました。欧風の建物が並ぶようであれば絵になる風景ですネ。 
遊覧船.jpg乗船場.jpg
港の西側にはフェリー乗り場がありました。ここから船で約30分で「初島」へ行く事が出来ます。観光バスが到着するごとに入場口は長蛇の列となっていました。広場には船を横付けするためのクッションがありました。(何となく"アート"のようでした!!)
大野屋.jpg商店街.jpg
熱海⇒スタジオジブリ・高畑勲監督⇒おもいでぽろぽろ⇒ローマ風呂⇒ホテル・大野屋・・・これらを想像すると当時の熱海の姿が懐かしさと共に溢れて来ます。主人公のタエ子さんでしたネ!!そんな温泉の町、街中には当時の形を残す建物もありました。
ひもの.jpg土産物.jpg
街には地元の海産物を販売する商店を数多く見かけます。取れたての海の幸は当然試食ありです。温泉饅頭の店先では観光客の往来が絶えませんでした。昔懐かしい姿、そして新たな開発へと進む街、その両輪で今後も熱海は賑わう事でしょう。
~終わり。。。
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過去から未来へ・熱海① [静岡県を散策]

熱海駅.jpg
ローカルニュースで新装オープンしたJR熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」について放送されていました。熱海と言えばやはり温泉地、昭和の時代には有名な所でした。新幹線で浜松駅から1時間ほどで到着します。改装された駅前は広々としていました。 
お宮松.jpg貫一宮.jpg
駅前を道なりに下ります。文字通り熱海駅はホテル街の真上の高台にある駅であることが判ります。(ブラタモリ風) 海が見える通りへ「お宮の松」を目指します。小説「金色夜叉」の舞台となった熱海、貫一・お宮像周辺は観光客が絶えませんでした。
ビーチ.jpg親水園.jpg
ホテル街から一望できる海、そしてサンビーチは夏本番を迎える頃には多くの海水浴が訪れる事でしょう。砂浜とヨットハーバーの間に海へと突き出した親水公園の塔が立っていました。周辺では中国の観光客の皆さんが記念写真を撮っていました。
ヨット.jpg
海辺のデッキを西へと進むとヨットハーバーがあります。見えるヨットやクルーザーはどれもが高価な物です。熱海という事で、関東圏の人達の所有の物も多いのではないかと思います。今も昔も、そんな夢や希望が溢れる熱海の海岸通りでした。
・・・つづく。
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花巡り・のんほいパーク [愛知県を散策]

植物園.jpg
日本列島もいよいよ夏本番を迎えました。熱い時期、涼を求めて豊橋動植物公園・通称「のんほいパーク」を訪れました。今回のお目当ては"花巡り"です。本来は動物を~となるのですが、この時期日中の猛獣たちは日陰でゲル状になっていますので!!
ゴリラ.jpgラン1.jpg
植物園エリアの「トロピカル館」へと向かいます。室内は温度設定が行き届いた温室となっています。入り口に"ゴリさん"を発見!!気になりましたので状況証拠として一枚撮りました。ちょうど自宅と同じタイプの蘭が咲いていました。今が時期みたいです。
ハイビ.jpgラン2.jpg
さらにトロピカルエリアへ、熱帯のジャングルを想定したエリアでは滝が流れバナナも育てられていました。ハイビスカスのエリアは幾分涼しい設定で、鮮やかな花が南国を感じさせてくれます。さらに蘭の部屋へ、様々な色合いに豪華さを感じられます。
蓮の花.jpg紫陽花.jpg
温室から園内の庭園へやって来ました。大きな白やピンクの花を咲かせているのは蓮です。蓮は午前中と言われていますが午後でも開花していました。散策路には短い梅雨に驚いているかのように咲く紫陽花。花たちに涼を感じる散策となりました。
~終わり。。。
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願いを込めて・清水七夕 [静岡県を散策]

七夕祭.jpg
ここ数年、七夕祭というと傘持参ということが多いように感じられました。特に今年は西日本の豪雨が続く中の七夕となりました。梅雨とはいえ、自然災害の猛威には驚くばかりです。被災された皆様の一日も早く元の生活が訪れるよう願っております。
まる子.jpg西郷飾.jpg
訪れた静岡市清水区の会場は雨も上がり夏本番の蒸し暑さの中、多くの七夕飾りが揺れていました。地元「ちびまる子ちゃん」の飾りや、エスパルスのサッカー飾りには「大迫半端無いって」の一言が、NHKの大河ドラマの「西郷どん」も登場デス!!
短冊.jpg風船釣.jpg
七夕飾りと言うと笹に揺れる短冊です。願いは「修学旅行好きな人と同じ班になれますように!!」~"成績が向上しますように"なんて願いより子供らしくて良いですね!! 露店を覗くと、風船釣や金魚すくい、射的などに子供達の真剣な眼差しがありました。
特売品.jpg風鈴.jpg
賑わいをみせる清水の商店街、店先では生ビールやカキ氷に加え、商品を特売品として販売していました。店先に"蚊取豚"を見つけました。(掘り出し物かも!!) 七夕祭が過ぎれば、列島には暑い夏が訪れます。揺れるガラスの風鈴に涼を感じました。
~終わり。。。
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夏を切り取り・三河湾② [愛知県を散策]

温泉街.jpg
海岸沿いを歩くと休日にウインドサーフィン人達を見かけました。そして三谷温泉のホテル街へ到着です。以前、高度成長期バスによる団体旅行が盛んな頃は賑わっていた所も、今では静かな佇まいとなっています。地域観光の復活が望まれます。 
喫茶店.jpg船着場.jpg
温泉街を抜けテトラポットが並ぶ堤防沿いの道を歩きます。近くに喫茶店「ドルフィン」があります。思い出すのは荒井由実さんの「海を見ていた午後」です。作品に登場するレストラン同様、三河湾の「ドルフィン」も波音が聞こえる静かな喫茶店でした。
三河湾.jpg観光客.jpg
三河湾の観光名所でもある「竹島遊園」に到着しました。湾の高台には歴史ある「蒲郡クラッシックホテル」、目の前の砂浜では海水浴や潮干狩りが出来ます。そして、竹島橋を渡れば島内の観光も楽します。訪れた当日も観光客で賑わっていました。
文学館.jpgホテル.jpg
併設されている「海辺の文学記念館」に立ち寄りました。知られているのは「時手紙」、苑内にはオルゴールの音楽が流れていました。そして最近有名なのがホテル竹島の裏手にある「竹島水族館」です。新たなスポットとして長い列が出来ていました。
~終わり。。。
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夏を切り取り・三河湾① [愛知県を散策]

観光船.jpg
JR三河大塚駅を下車し南へ「ラグーナ蒲郡」を目指します。この時期、日差しを上回るアスファルトの照り返しは驚くほどになっていました。(強烈!!)それも「サウザンド・サニー号」が見える頃には海風が幾分涼しさを運んでくれるようになっていました。
花壇.jpgヨット.jpg
港の周辺はデッキに囲まれるようになっています。その先を進むと花壇が見えて来ました。この時期、スタッフの皆さんの手入れが大変でしょうね。奥に見えて来たのは係留された多くのヨットです。海を走り抜けるヨットも夏らしい三河湾の風景です。
観覧車.jpg砂浜.jpg
ラグーナマリーナからビーチを目指します。その前に象徴的な観覧車を一枚!! リゾート施設のように見えますが、内部には地元の海の幸が並ぶ物産市も備わっています。海辺には家族の姿がありました。これからの時期、多くの人達で賑わいます。
岩場.jpg貝殻.jpg
さらに海沿いの道を歩いて行くと岩場がありました。打ち寄せる波音が届く中、その先に三河大島が浮かんでいました。足元には波に洗われた貝殻が並んでいました。夏の日差しに眩しいほどに白い貝殻、これもひとつ、海辺の思い出となる事でしょう。
・・・つづく。
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温故知新・明治村風景② [愛知県を散策]

車寄せ.jpg
村内の東端へ訪れると「宗教大学・車寄」があります。その先には「入鹿池」(農業用のため池)が広がり、まるで湖畔を思わせるような眺めとなっています。これからの季節、貸しボートも営業され、家族やカップルでも賑わうスポットとなります。 
機械館.jpg平削り.jpg
明治期といえば工業も盛んになりました。まさに「富国強兵」ということでしょうね。「鉄道寮 新橋工場・機械館」の中には、からくりを駆使した印刷機や旋盤、プラット社の始紡機が展示されていました。中でも平削り盤は菊花紋章付の機械でした。
郵便局.jpgポスト.jpg
機械館の向かい側に「宇治山田郵便局」があります。正面の円形の造りは洋館らしさを感じさせてくれます。中を訪れると円形の部分が窓口となっていました。奥には年代物のポストが、その中に今でも豊川稲荷で使われているポストを発見しました。
天主堂.jpgガラス.jpg
最終エリアに見えて来たのが「聖ザビエル天主堂」です。この建物も映画やドラマのロケとして使われる一方、今でも音楽会や結婚式に利用されています。内部に入ると、教会そのものの風景に満たされています。輝くステンドグラスが印象的でした。
~終わり。。。
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温故知新・明治村風景① [愛知県を散策]

教会堂.jpg
名古屋鉄道の列車に揺られて「犬山駅」に到着した頃には、眩しい日差しが降り注いでいました。早々にバス停へ、既に30人ほどの列が出来ていました。今回は新緑の明治村へ出掛けて来ました。まずは「聖ヨハネ教会堂」を写真に収めました。
従道邸.jpg食卓.jpg
順路を進みますと「西郷従道邸」があります。今年は大河ドラマ「西郷どん」です。幕末に活躍したのが兄の隆盛、それに対し明治政府で従道は重役を担ったようです。内部には食卓も再現されていて、明治期の貴族を思わせる雰囲気となっていました。
電話局.jpg黒電話.jpg
坂を下り、レンガ通りにやって来ました。この周辺は映画やドラマのロケ地として有名な所となっています。その一角に石造りの「札幌電話交換局」があります。内部には電話局の歴史とともに電話も展示されていました。おっ!! 「黒電話」懐かしいです。
医学館.jpg顕微鏡.jpg
市電の線路を超え立派な建物が見えて来ました。「北里研究所・医学館」でございます。北里柴三郎といえば、ペスト菌の発見や破傷風の治療法の開発で有名です。内部には当時の顕微鏡も並んでいました。さてさて、冷たいお茶で一休みですぞ~!!
・・・つづく。
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街道景色・新居~舞阪② [静岡県を散策]

舞阪港.jpg
舞阪港の漁船を見ると、新居港と対照的です。どちらかと言うと貝を取る専門の船が多く並んでいました。港を南へ進む渡船場跡が見えて来ます。江戸時代には東海道「今切の渡し」として旅をする人たちの多くは、ここから船に乗船したのでしょう。 
脇本陣.jpg街並み.jpg
渡船場跡から程なく東へ歩くと脇本陣が見えて来ました。本陣もあるのですが現存するのは脇本陣のみという事です。以前に訪れた際、内部を拝観させて頂きましたが京都の町屋風で奥の中庭が印象的でした。通りは昔ながらの建物がありました。
舞阪宿.jpg浪小僧.jpg
国道301号線を境に舞阪宿の看板が掛けられていました。目の前には松並木が見えて来ました。ちょうど入口付近の広場に石造りの浪小僧の像があります。説明によると「遠州の七不思議」~浪小僧が天候の変化を波音で知らせる~との事です。
松並木.jpg
最近の環境変化により旧東海道の松並木も徐々に減っているようです。舞阪の松並木を歩いていると伐採された切り株の跡も見られました。それに対し新たに植えられた松も育ち始めています。そんな東海道松並木は江戸の歴史を感じるものでした。
~終わり。。。
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街道景色・新居~舞阪① [静岡県を散策]

新居港.jpg
日中の散策が心地良い時期になって来ました。暖かい日差しに誘われてJR東海道線に乗り新居駅を下車し東へ向かいます。10分ほど最近、国道1号線から301号線に変わった道を歩くと新居港が見えて来ます。日中の港は漁船が並び静かでした。 
釣人.jpg工事船.jpg
漁船の合間では釣り糸を垂らす家族の姿がありました。釣り人の狙いは小魚ですが、以前訪れた時には30cm程のエイが上がっていた事もありました。その先には護岸工事用の工事船が停められていました。最近は防災上の工事も行われています。
釣り船.jpg湖岸.jpg
新居港を離れ浜名湖に架かる歩道橋を歩きます。右側には国道、左側にはJR東海道線と新幹線が並走しています。これまさに、交通の要所デス!! 橋を渡り終えた所に数隻のほーとがありました。見た所、早朝からの釣り客が帰って来た所のようでした。
大鳥居.jpg
新居弁天からは浜名湖の湖岸沿いを歩きます。時折、潮干狩りを行っている人達を見かけますが最近は貝の数も減っているようです。そして弁天島に到着です。象徴する大鳥居の先には浜名大橋(国道1号線)です。休憩後は舞阪港を目指しました。
・・・つづく。
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