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桜が咲くという事・墨俣 [岐阜県を散策]

一夜城.jpg
家から駅までは小雨交じりの道のりでした。この時期の長雨は"菜種梅雨"と言われているそうですが、桜が満開の頃の雨は久しぶりのような気がします。JR東海道線・穂積駅を下車し南へ向かいます。長良川沿いに見えて来たのが墨俣一夜城です。 
出世橋.jpg入城口.jpg
カメラを覗くと曇り空の画像がちょっぴり残念な気はしますが、何といっても満開の桜は感動そのものです。城を取り巻く桜に出世橋周辺では記念撮影をする人々で賑わっていました。その殆どが携帯電話での撮影です。今ではそれが一般的のようですね。
瓢箪.jpg菜の花.jpg
橋を渡ると秀吉公の像があり、その脇には"出世ひょうたん"が絵馬のような形となって並んでいました。その隣には出世に加え、さまざまな願いが叶うなどと書かれていました。周辺の水路を一周する形で目の前に菜の花の群れを発見!! 花の競演です。
犀川沿.jpg自転車.jpg
一夜城を離れ犀川沿いの"桜トンネル"を歩きます。混み合う城周辺に比べ、こちらではのんびりと散策する家族の姿がありました。ふと、桜守の方の言葉が浮かびました「最近の桜は花付きが悪い」と、これも地球温暖化の影響で暖冬が原因だそうです。毎年のように"桜の花が咲くということ"自然の大切さを改めて感じました。
・・・つづく。

秋のプレゼント・岐阜城 [岐阜県を散策]

金華山.jpg
北風の吹く季節を目の前にした時期はハイキングにはちょうど良い頃かもしれませんね。そんな事を考え思い浮かんだのが岐阜城への散策でした。肌寒さの中でも訪れる人々も多く金華山ロープウェイは満員の客を乗せ10分間隔の運転となっていました。
山頂口.jpg登城口.jpg
ロープウェイの中には"チャイルドエリア"なども設けられて小さな子供達も外の景色を十分に楽しめる工夫がなされていました。山頂口には「リス村」もあるのですが長い列が出来ていて今回は割愛です。さてさて、延々の登り坂が続く城までの道を行きます。
分岐点.jpg岐阜城.jpg
私の前を歩く家族からは「まだなの・・・!!」という声が聞こえてきました。ロープウェイを下りて300m弱の道のりですが木立に覆われ延々と坂道が続く道は長く感じられました。いよいよ天守閣へという所で目の前に見えた姿は、まるで絵のような感覚でした。
天守閣.jpg長良川.jpg
城に近付くほどに天守閣の周囲で寛ぐ多くの人達の姿がありました。こんな時には頂上を極めたことで不思議と皆さんたち笑顔なんですよね~!! そして見上げると・・・岐阜城からの"秋のプレゼント!!"でございます。白壁と紅葉の色合いに感動の一時でした。
~終わり。。。

この街の風景・岐阜散策 [岐阜県を散策]

楼門.jpg
豊橋駅より名鉄特急に乗車し終点の岐阜まで、久々に訪れた岐阜市街でした。まずは長良橋通を北上します。1キロ程歩くと柳ケ瀬が見えて来ました。通りでは物産が並ぶ市が行われていました。さらに1キロ歩いて右折すると伊奈波神社があります。
神門.jpg街道.jpg
楼門周辺は賑やかな状態でした。しばらくすると目の前に白無垢の花嫁さんが歩いて来ました。これもひとつの縁です、結婚式が行われていたようです。さすがパワースポットでもある神社です。さらに北上すると街道には懐かしい風景がありました。
噴水.jpg園内.jpg
折り返し点でもある岐阜公園に到着です。広場の噴水はこの公園を象徴する瑞々しいものです。この時期は新緑前の時期ですので静けさが漂っています。あと一ヶ月もすれば家族や大勢の子供たちの賑やかな声が溢れる緑の美しい公園となります。
乗船場.jpg長良丸.jpg
公園から足を伸ばして長良川へ、橋から見下ろすと水量も少なく静かな川の流れでした。鵜飼で有名な川沿いには、最盛期をじっと待っているような数多くの屋形船が碇泊されていました。日差しに暖かさを感じる頃、長良丸も活躍の時期を迎えます。
~終わり。。。

桜・墨俣一夜城・大垣城 [岐阜県を散策]

一夜城.jpg
前日の桜の開花予想で墨俣一夜城は"七分咲き"となっていました。全国的に今年は開花から満開になるまでに寒さの影響もあってゆっくりと進んでいるようです。季節は春、JR穂積駅から一夜城を目指す道すがら着ている上着に暑さを感じました。
出世橋.jpg出世泉.jpg
長良川の堤防を歩いていると一夜城から音楽が流れていました。今年も桜まつりが行われいてるようです。開花は見た所"八分咲き"という感じでした。日中の暖かい日差しに誘われて多くの家族連れが訪れ、多く人々の笑顔を見る事ができました。
犀川沿.jpg花見客.jpg
一夜城から南へ、犀川沿いの桜トンネルへと訪れました。入口には数は少ないですが露天も並び食を求める人達の列が出来ていました。奥へと進むと、のんびりとトンネル内を歩く家族連れの姿です。時折風が吹き桜が吹雪となり舞う姿は絶品でした。
大垣城.jpg舟下り.jpg
墨俣からバスに揺られて大垣市内へ、距離はそれ程離れていないのですがここちらでは"ほぼ満開"の桜を見る事ができました。ここの枝垂れ桜は本当に美人です!!今年も水門川では「舟下り」が行われていました。"春爛漫"この瞬間を自然に感謝!!
~終わり。。。

墨俣一夜城~大垣城 [岐阜県を散策]

全景.jpg
休日の雨の予報も徐々に曇りに変わって行きました。そうなると諦めていた花見も復活!!デス。何時ものようにJR東海道線に飛び乗り一路、穂積駅を目指しました。駅から南へ40分・長良川の堤防道路を歩き、岐阜県大垣市の墨俣一夜城を目指します。
出世橋.jpg菜の花.jpg
まさに、これと言ってない程の「満開」の桜でした。少々気になるのは「曇り空」であることです。この時期の日本列島では各地でこのような風景が見れることでしょう。そんな時(日本に生まれて良かったなぁ~!!)と実感できる一時なのかもしれませんね。
犀川沿.jpg花吹雪.jpg
一夜城から犀川沿の通称「桜トンネル」を南下します。ここでも多くの家族連れやカップルの姿を目にしました。通りの入口には露店が並び、そこで食べ物を買い食べながらのんびりと散策したり、最近ちょくちょく見るスマホ等で自撮りする人達もいました。
大垣城.jpg枝垂桜.jpg
墨俣からバスに揺られて30分、大垣公園に到着です。ご覧の通り大垣城周辺の桜も満開でした。何と言っても枝垂れ桜は絶品です。「なんでこんなに綺麗なの・・・」と問い掛けたくなるほどです。城主を務めた戸田氏の銅像も満足そうな姿でありました。
舟下り.jpgハート石.jpg
城周辺にはお堀として水門川が流れています。川を利用して毎年行われる「舟下り」は団体の観光客の皆さんで賑わっていました。それに加え、八幡神社付近は絶好の撮影スポットでもあります。さてさて、化石探しが有名な大垣城の石垣ですが・・・私の場合は「ハート石探し」になってしまいます。戸田氏の銅像の裏手にハート石発見デス!!
~終わり。。。

城と満開の桜 [岐阜県を散策]

菜の花.jpg
JR穂積駅を下車、少々肌寒い春の風がこの季節らしく感じられました。目的地は長良川沿いに位置する、墨俣一夜城です。歩く事40分、一夜城が見える頃には体も暖かくなり春の日差しが花見客を歓迎しているようでした。加えて道路は大渋滞です!!
花見客.jpg瓢箪.jpg
青空をバックに撮れれば最高のロケーションでしたが安定しない春の天気、浮かんでいる雲の姿も春らしいと思えばそれまでです。お堀周辺ではグルーブ客が花見を楽しんでいました。そして場内へ瓢箪越しに撮った一夜城の写真はお気に入りです。
犀川沿.jpgトンネル.jpg
城を離れ犀川沿いの桜トンネルへ、ここでは並ぶ露天が花見客で賑わっていました。その先を歩いて行くと徐々に花見客も減り静かな空間がありました。ここから先は「落ち着いた花見」ゾーンです。そこは特別な場所のように恋人達の姿もありました。
大垣城.jpg戸田公.jpg
さてさて「もう一軒!!」という感覚で昨年同様、花見の梯子です。墨俣バス停からバスに揺られて到着したのは大垣城です。特にここの枝垂れ桜は絶品です。墨俣一夜城をはじめ大垣城も桜が似合います。自転車の花見客さん、なだぎ武さん状態でした。
舟下り.jpg船着場.jpg
そして今回の花見見物の最後を飾るのは「舟下り」です。川沿いに咲く桜を眺めながら手漕ぎの船で川下り・・・情緒があります!! 船着場付近で写真を撮っていた所、既に当日分は全て予約で売り切れとの事でした。満開の桜を十分に堪能した一日でした。
~終わり。。。

岐阜の街へ [岐阜県を散策]

柳ケ瀬.jpg
暑い夏の事もひと月過ぎれば、何となく過去のように思われます。今回訪れた岐阜市内でもかなりの猛暑であったと思います。(そろそろ秋の気配はあるのでしょうか!!) まずは岐阜駅を出発し長良通りを歩いて岐阜の繁華街である柳ケ瀬へと向かいます。
歌碑.jpgやなな.jpg
柳ケ瀬を有名にしたのは美川憲一さんが歌う「柳ケ瀬ブルース」でした。当時の柳ケ瀬は賑わっていたと思います。通りには記念の歌碑が埋め込まれています。そして最近の人気物といえば、ゆるキャラの「やなな」ですが惜しまれて引退をしてしまいました。
伊奈波神社.jpg楓稲荷.jpg
柳ケ瀬を離れ伊奈波神社にやって来ました。木々に覆われた神社は涼しく空気が美味しく感じられます。戦国大名の斎藤道三ゆかりの地として、またパワースポットとして多くの参拝客が訪れる場所でもあります。近くにある楓稲荷の鳥居も素晴らしいです。
岐阜公園.jpgお土産.jpg
長良川沿いに位置する岐阜公園にやって来ました。金華山には岐阜城が見え歩いても行けるそうですが、やはりロープウェーが便利です。終点にはリス村がある事からリスのお土産グッツも売られていました。これから紅葉の秋にかけて賑わうスポットです。
~終わり。。。

明日へと繋ぐ [岐阜県を散策]

紙芝居.jpg
〔駆け抜けた昭和の日々〕
なだらかに続く坂道を進むと茅葺きの水車小屋があったりと、山里を思わせる風景に変化して来ました。広場から子供達の笑い声が聞こえて来たので覗いてみると、ちょうど紙芝居が行われていました。おじさんの話は今風の話題も取り入れて笑いを誘っていたようです。
山村学校.jpg昭和の道具.jpg
山村にあった学校を移築したのでしょう「やまびこ学校」と書かれていました。中に入り廊下を歩くと「ギィ~!!」という軋む音が響きます。子供の頃に通った小学校もこんな感じでした。さらに教室には昔使われていた道具です。今になればダイヤル式の電話は良い感じですね。
遊び広場.jpg農家食堂.jpg
村内を一周する形でやって来たのは「あそびのひろば」です。私達の子供の頃はヒーロー物が大流行りでした。ウルトラマンに仮面ライダー!! 今は「ゆるキャラ」ブームですが当時の子供たちは本当にヒーローになる事を目指して・・・最終的にはサラリーマンになったのでした。
古民家.jpg道しるべ.jpg
入場門の手前には茶畑が広がっていて周囲には古民家がありました。そこは小川のせせらぎがあって林の間から茅葺きの屋根が見える里山風景でした。近くに道しるべが立っていました。ふと見ると「駆けてきた人生を振り返る昭和村」と書いてありました。昭和から平成へ時代のバトンを私達から子供たちへ、そして明日へと確実に繋いでゆきたいものですね。
~終わり。。。

追記
You Tubeに「Always 三丁目の夕日」懐かしき昭和の風景を見つけました。

駄菓子と卓袱台 [岐阜県を散策]

正門.jpg
〔駆け抜けた昭和の日々〕
蒸し暑さが体に覆い被さるほどの日本の梅雨ですね。そんな天候の中、曇っていても気分転換に外出したいものです。本格的なジリジリした暑さを前に、今回は岐阜県美濃加茂市の「日本昭和村」を訪れました。さてさて、入口の問から昭和が見えます~行きましょう!!
かいこの家.jpgけん玉.jpg
入口から最初に見えたのは「かいこの家」です。私達の祖父母の時代には農村部で副業として養蚕を行っていた家も多かったと思います。昔は「おかいこさん」と呼ばれ大切に育てられたようです。縁側には、けん玉、お手玉など当時の遊び道具などが置いてありました。
駄菓子屋.jpgおもちゃ.jpg
その先を道なりに進むと駄菓子屋がありました。案の定中では子供達が小さな買い物カゴを手に駄菓子やおもちゃなどを買い求めていました。ちょっと覗いてみると、ビー玉に木のコマ、竹とんぼにベーゴマまでありました。~これらの物で遊ぶのも集めるのも楽しかったです!!
昭和通り.jpg茶の間.jpg
昭和通りにやって来ました。小さな店が軒を連ねて並んでいる姿がまさに昭和なんでしょうね。今でも浅草のような下町ではこのような形の通りを見かけます。通りの中ほどに当時の茶の間が再現されていました。円い卓袱台を見ると星一徹が浮かぶのは私だけでしょうか?
~つづく~

桜・大垣城 [岐阜県を散策]

天守閣①.jpg
〔城と桜の風景・岐阜〕
墨俣一夜城を後にバスに揺られること20分、一路「大垣城」を目指しました。昨年訪れた際には散り始めていた桜も、今年はほぼ満開状態でした。復興された天守閣の白壁と桜が見事にマッチして絶妙な美しさを生み出しています。そして城主戸田氏の銅像もお見事デス!!
枝垂れ桜.jpg天守閣②.jpg
城の周辺にはソメイヨシノが咲いていますが通りには枝垂れ桜が咲いています。咲き誇る桜の周辺では写真を撮る花見客やシートを広げて酒盛りをしているグループがあったり、鳥のさえずりも聞こえてました。この桜を前にしては人に加えて鳥や蜜蜂たちも大忙しのようです。
天守前.jpgぼんぼり.jpg
石垣の積まれた天守前の通りを眺めていると大垣藩当時の頃が想像出来そうです。もし私が城主としてこの桜の時期を迎えたなら・・・「昼から花見をするぞ~!!」と言ってしまうかもしれません。加えて、大垣は松尾芭蕉で有名な「奥の細道・むすびの地」でも有名な所です。
観光船.jpg水まんじゅう.jpg
城を離れて大垣城を沿うように流れる水門川にやって来ました。ここでは観光船による舟下りが見られます。桜の咲く頃にゆっくりと船に揺られて花見が出来るなんて風流ですね。そして駅への帰り道、店先には水の街・大垣ならでは「水まんじゅう」が売られていました。
~終わり。。。
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