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浜名湖ベイストリート [静岡県を散策]

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日中の日差しが眩しい時期が訪れました。外を歩いていると"暖かいようで寒い"という感覚で本格的に暖かさが続くのはもう少し先のようです。今回の目的地は浜松市の舘山寺温泉です。浜名湖のベイストリートは案の定、湖からの冷たい風に晒されていました。 
常夜灯.jpg漁船.jpg
湖畔に常夜灯が建てられていました。並ぶ松の木を見ると、まさに街道の風景です。和の雰囲気とも言えるかもしれませんね。南へ足を進めると数隻の漁船が繋留されていました。汽水湖である浜名湖はあらゆるポイントで多くの魚介類が取れるようです。
パルパル.jpg遊具.jpg
漁船の奥に浮かぶように遊園地「浜名湖パルパル」があります。手前には舘山寺ロープウェイの施設がありますが、当日は強風により残念ながら休業状態でした。そんな中、遊園地の近に訪れると回り出した遊具からは子供たちの燥ぎ声が聞こえて来ました。
湖岸通.jpg菜の花.jpg
周囲を眺めると、もう一つ目に飛び込んできたのが菜の花の群れです。この時期、毎年綺麗に咲いているので地域の人々が手入れをしているのでしょうね。湖畔に伸びる鮮やかな黄色は浜名湖に、そして私達の心に春の訪れを感じさせるようでした。
・・・つづく。

春へと続く一歩・清水港 [静岡県を散策]

清水駅.jpg
三寒四温の季節の中、時に風が吹き雨の日もカレンダーには表れて来ました。私達も何となく春を予感し、心待ちにしているような一時です。そうなると移動範囲も徐々に広くなってくるような感じです。今回は青空の下、清水マリンパークを訪れました。
ヨット.jpg電飾.jpg
JR清水駅を下車すると目の前には富士山の姿です。駅から歩いて清水マリンパークへ歩いていると良い香りです~蝋梅が花を咲かせていました。到着したヨットハーバーの水面を覗くと小魚たちが泳ぐ姿も見られました。まるでメダカの学校のようです。
観覧車.jpg富士山.jpg
この時期ともなれば訪れる観光バスも徐々に増えて来ます。バスから降りた観光客から聞こえて来るのは中国語でした。これも三保の松原などが世界遺産に登録されたからでしょうか? 港からの富士山の眺めには観光船を加えたアングルで撮りました。
猫たち.jpg静鉄.jpg
一通り散策し清水港を後にしようとした時、暖かな日差しの下で寛ぐ主たちに出会いました。人馴れしている野良猫くんはカメラを向けても逃げませんでした。そして静岡鉄道・新清水駅へ、ホームでは"ちびまる子ちゃん"デザインの列車が停車していました。
~終わり。。。

出会いと風景・湖西連峰 [静岡県を散策]

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「世の中広いようで狭い」と言いますよね。里山散策に出掛けた際、10年ぶりに退職された先輩に出会いました。そんな時お互いに指をさして「おっ・・・!!」状態になってしまうものです。今回は先輩とともに訪れた湖西連峰の嵩山への道のりを紹介します。
詳細.jpg梅田峠.jpg
湖西連峰ハイキングコースは浜名湖方面の東コース、豊橋市の石巻へと通じる西コースがあります。今回は梅田峠から嵩山を目指す片道30分のコースを選びました。峠までは山沿いの道を進みます。山中は無風状態、森が私達を守っているようでした。
山道.jpg埴輪.jpg
「峠からは、起伏が出て来るぞ!!」と先輩曰く、その通り先を進むごとに坂道の傾斜が厳しくなって来ました。すれ違う人々がステッキ代わりの棒を持っていた事に納得です。そんな中、地元の小学生達が作った埴輪が道沿いに並んで応援してくれていました。
嵩山.jpg浜名湖.jpg
冬でも少々汗ばむ状態の中嵩山(標高170m)に到着しました。ベンチでは地元の年配者たちが、賑やかに話し込んでいました。ここに登らなければ出会えない風景、"湖西市の田園とその先に広がる奥浜名湖"の姿を写真に収め、私達も一休みです。
~終わり。。。

"御縁を結ぶ"・五社神社 [静岡県を散策]

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今年の正月は天候に恵まれ暖かい日が続きました。こちら静岡でも例年この時期には北風が吹き続け冷え込む時期なのですが、天気予報によると三月上旬の春を思わせる気温
との事でした。私は例年の如く、浜松の五社・諏訪神社を訪れました。
参道.jpg狛犬.jpg
駅ビルを抜け神社へ、通りには和服姿の子供連れの家族の姿もありました。参道の鳥居を目の前にして「・・・なんだこれ!!」やはり天候が良い事もあって参拝列が昨年以上に伸びていました。並ぶ間、待ち時間をチェック!! 約20分で本殿に到着です。昨年と時間的には変わらないのは、随所で誘導員の方々が指示をしていたからでしょうネ。
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参拝で混雑、次なる脅威はお守りを求める人々の混雑です。(新年早々、割り込むなぁ~!!)と言いたい状況の中、お守りをGetです。一安心して積まれた熊手などを写真に収めました。そして「おみくじ」結ばれた"おみくじ"は神様との御縁を結ぶとか!!
露店.jpg駅通り.jpg
帰りの参道では子供達を歓迎するよう露店が並んでいました。久々に訪れた孫たちに「これ欲しい~!!」なんてねだられると財布の紐も緩みがちだと思います。いよいよ2017年も本格的にスタートしました。浜松の駅前通も賑わいが戻り始めていました。
~終わり。。。

◇謹賀新年◇2017年 [静岡県を散策]

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 ・・・「大絵馬」・・・ 静岡県湖西市「常霊山・本興寺」にて

新年あけましておめでとうございます。
いよいよ2017年がスタートしました。今年はどんな年になるのでしょうね??
今年の干支と言えば「酉」です。酉の市があるように俗に商売繁盛につながったり、今まで行なってきた事の結果や成果が表れるなどと言われます。
まずは元気であること、そして前向に明るい生活を送れることが第一歩です。
今年も宜しくお願い致します。。。

スローな時間・掛川散策 [静岡県を散策]

ペンギン.jpg
JR掛川駅を南へ、掛川花鳥園を目指します。この時期の服選びは微妙です。天気が良かったので薄着で歩く中、肌寒さを感じました。これも暖かかった秋の影響かもしれません。花鳥園の入口ではペンギンたちがのんびりと日光浴をしていました。
カモ.jpg喫茶.jpg
池の周りのデッキにはカモたちの姿、私たちが座ると寄って来ます。慣れている彼らは餌をねだりにヨチヨチ近寄って来ます。(残念ながら私の手には餌は無いのですが~!!)そして屋内エリアへ、暖かい喫茶・食事エリアでは家族が寛いでいました。
フクロウ.jpgインコ.jpg
室内は鳥ごとにフロアーが分けられています。まずはフクロウやミミヅクのコーナーへ、切り株に止まって片目を開けて眠そうなフクロウ君がいました。彼らは夜行性ですからねぇ~。愛嬌のあるインコたちは餌を持っていると肩や腕に止まって来ます。
スイレン.jpgオニバス.jpg
花鳥園ですから室内(温室)の植物園ゾーンでは多くの花が見られました。特に水辺に咲くスイレンは鮮やかです。その先にはオニバスがおおな葉を広げていました。多くの鳥たちと過ごした間・・・ゆっくりと時間だけが過ぎて行くような気がしました。
~終わり。。。

歓声の中で・静岡大道芸 [静岡県を散策]

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秋が進み肌寒さが訪れる頃、静岡市内では大道芸ワールドカップが行われます。今年で25周年を迎えた大会は、11月とは思えない程の暖かさの中行われました。まずメイン会場の駿府公園へ・・・残念ながら大勢の観客でパフォーマーは見れませんでした。
屋台村.jpgおもちゃ.jpg
会を重ねる毎に駿府会場は観客で溢れている状態が続いています。それだけ大道芸が静岡に定着したとも言えます。公園内に振り分けられたスポットの周りには屋台村が出来ていました。そこには暖かい休日の一時をビール片手に寛ぐ家族の姿がありました。さらに、その周囲には大道芸グッツも~ここぞとばかりの販売です。
加納真美.jpgボール技.jpg
駿府会場を離れ、青葉通り⇒常盤公園⇒七間町を巡回するように訪れました。街角の会場は程ほどの観客で、楽しみ方として会場を転々としながら見回る事が出来ます。私のお気に入りのパントマイムは何時ものように七間町通りで行われていました。今回はパフォーマーとして有名な"加納真美さん"の登場で通りは笑いが弾けていました。
クラウン.jpg呉服町.jpg
大道芸の会場を眺めてみると多くのボランティアの方々に支えられている事に気が付きます。(ありがとうございます!!) さらに盛り上げ役として子供達にも人気のある"街角クラウン"の存在も欠かす事が出来ません。夕暮れ時、呉服町通りでは駅へと向かう人の群れがありました。歓声が聞こえる中、ストリートは本格的な秋を迎えようとしていました。
~終わり。。。

心地良い風の中・舞阪宿 [静岡県を散策]

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浜松駅からJR東海道線・下り列車に乗車し二つ目の駅が「舞阪駅」になります。古くはこの界隈、交通の要所であった所です。そんな参勤交代で行き交う江戸時代を想像しながらの散策をしてみました。反面、平成に改築された舞阪駅は眩しいです!!
銀杏.jpg狛鹿.jpg
駅の北口を出て歩くと程なく春日神社があります。由緒を見ると1381年と記されていますので室町時代、金閣寺で有名な三代・足利義満公の時代となります。本殿に進むと~しかし!!洒落も言いたくなる、狛犬でなく狛鹿たちが神社を守っていました。
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室町から江戸時代へ!! 今でも残る「東海道松並木」へと訪れました。この背景に似合うのは助さん格さん、そしてうっかり八兵衛です「御隠居、今日は舞阪の宿でうなぎ三昧ですねぇ~!!」なんて言葉も浮かびます。通りには浪小僧の石像もありました。
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並木道から現代の国道一号線を超え、潮の香漂う「舞阪宿」へ向かいます。通りは宿場町の面影を残す家屋や史跡もありました。浜名湖が見え始める頃、舞阪港の渡船場跡に到着です。季節は秋本番へ!! 港には体に心地良い風が吹いていました。
~終わり。。。

とと姉ちゃん~井伊直虎 [静岡県を散策]

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NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」も無事終了しました。常子が幼少期に育った遠州ロケでは浜名湖が映されていました。「ここ、奥浜名湖の・・・」なんて思いながら見ていました。さてさて、今回はJR東海道線でその浜名湖を超え浜松城公園を訪れました。
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浜松城公園で一際目立つのが2014年に復元された「天守門」。明治期に取り壊された建物を現代に復元させるというのは、今さらに高度な建築技術に驚いてしまいます。そして天守から庭園へと通じる坂の石垣も歴史を感じさせるものになっています。
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間伐され明るくなった庭園の道には日差しが入り込み、緑が目に優しく歩いていても清々しさを感じます。石橋の近くには錦鯉が泳ぎ、渡ると水音が聞こえる中滝が見えて来ました。周囲の石を包むように流れる滝の姿を、結果として上手く撮れました。
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帰り道、庭園から再び天守門近くの広場(旧本丸)へ、目の前には城主・徳川家康公の銅像があります。入口には"のぼり旗"が並んでいました。「井伊直虎・ゆかりの地」 来年の大河ドラマでは再び盛り上がりを予測させる地元・遠州路でありました。
~終わり。。。

季節の移ろいの中・清水 [静岡県を散策]

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台風シーズンとは言え曇り空の多すぎる秋です。晴れた日を選んで静岡市清水区の「清水マリンパーク」へ出掛けて来ました。初秋の頃、晴れるとこの時期でも少々日差しが厳しく感じます。そう思うと"暑いや寒い"と言っている人間って贅沢ですね。
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最近増えて来たロードバイクを楽しむ人達、海からの風を切って走るのはこの時期の楽しみになる事でしょう。季節の変わり目というのは子供達には関係ないようです。目の前に水場があれば即座にダッシュ!! これも子供らしい行動ですけどネ・・・。
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秋といえば観光シーズン、港には数隻の遊覧船が停められていました。中でも太平洋に浮かぶ船から望む世界遺産・富士山の姿は格別だと思います。そしてエスパルスドリームプラザ、当日は中国観光客を乗せた観光バスが横付けされていました。
寿司店.jpg土産店.jpg
インフォメーションで撮影の確認、「営業に影響のない程度ならば~」ということでした。以前はショッピングセンターという形でしたが、リニュウアルされ、各コーナーの区分けがされていました。いよいよ秋本番!! 店内は旬の食材求め賑わうことでしょう。
~終わり。。。
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