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歓声の中で・静岡大道芸 [静岡県を散策]

ステージ.jpg
秋が進み肌寒さが訪れる頃、静岡市内では大道芸ワールドカップが行われます。今年で25周年を迎えた大会は、11月とは思えない程の暖かさの中行われました。まずメイン会場の駿府公園へ・・・残念ながら大勢の観客でパフォーマーは見れませんでした。
屋台村.jpgおもちゃ.jpg
会を重ねる毎に駿府会場は観客で溢れている状態が続いています。それだけ大道芸が静岡に定着したとも言えます。公園内に振り分けられたスポットの周りには屋台村が出来ていました。そこには暖かい休日の一時をビール片手に寛ぐ家族の姿がありました。さらに、その周囲には大道芸グッツも~ここぞとばかりの販売です。
加納真美.jpgボール技.jpg
駿府会場を離れ、青葉通り⇒常盤公園⇒七間町を巡回するように訪れました。街角の会場は程ほどの観客で、楽しみ方として会場を転々としながら見回る事が出来ます。私のお気に入りのパントマイムは何時ものように七間町通りで行われていました。今回はパフォーマーとして有名な"加納真美さん"の登場で通りは笑いが弾けていました。
クラウン.jpg呉服町.jpg
大道芸の会場を眺めてみると多くのボランティアの方々に支えられている事に気が付きます。(ありがとうございます!!) さらに盛り上げ役として子供達にも人気のある"街角クラウン"の存在も欠かす事が出来ません。夕暮れ時、呉服町通りでは駅へと向かう人の群れがありました。歓声が聞こえる中、ストリートは本格的な秋を迎えようとしていました。
~終わり。。。

心地良い風の中・舞阪宿 [静岡県を散策]

舞阪駅.jpg
浜松駅からJR東海道線・下り列車に乗車し二つ目の駅が「舞阪駅」になります。古くはこの界隈、交通の要所であった所です。そんな参勤交代で行き交う江戸時代を想像しながらの散策をしてみました。反面、平成に改築された舞阪駅は眩しいです!!
銀杏.jpg狛鹿.jpg
駅の北口を出て歩くと程なく春日神社があります。由緒を見ると1381年と記されていますので室町時代、金閣寺で有名な三代・足利義満公の時代となります。本殿に進むと~しかし!!洒落も言いたくなる、狛犬でなく狛鹿たちが神社を守っていました。
松並木.jpg浪小僧.jpg
室町から江戸時代へ!! 今でも残る「東海道松並木」へと訪れました。この背景に似合うのは助さん格さん、そしてうっかり八兵衛です「御隠居、今日は舞阪の宿でうなぎ三昧ですねぇ~!!」なんて言葉も浮かびます。通りには浪小僧の石像もありました。
舞阪宿.jpg渡船場.jpg
並木道から現代の国道一号線を超え、潮の香漂う「舞阪宿」へ向かいます。通りは宿場町の面影を残す家屋や史跡もありました。浜名湖が見え始める頃、舞阪港の渡船場跡に到着です。季節は秋本番へ!! 港には体に心地良い風が吹いていました。
~終わり。。。

とと姉ちゃん~井伊直虎 [静岡県を散策]

浜松城.jpg
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」も無事終了しました。常子が幼少期に育った遠州ロケでは浜名湖が映されていました。「ここ、奥浜名湖の・・・」なんて思いながら見ていました。さてさて、今回はJR東海道線でその浜名湖を超え浜松城公園を訪れました。
天守門.jpg石垣坂.jpg
浜松城公園で一際目立つのが2014年に復元された「天守門」。明治期に取り壊された建物を現代に復元させるというのは、今さらに高度な建築技術に驚いてしまいます。そして天守から庭園へと通じる坂の石垣も歴史を感じさせるものになっています。
庭園道.jpg池泉滝.jpg
間伐され明るくなった庭園の道には日差しが入り込み、緑が目に優しく歩いていても清々しさを感じます。石橋の近くには錦鯉が泳ぎ、渡ると水音が聞こえる中滝が見えて来ました。周囲の石を包むように流れる滝の姿を、結果として上手く撮れました。
直虎旗.jpg
帰り道、庭園から再び天守門近くの広場(旧本丸)へ、目の前には城主・徳川家康公の銅像があります。入口には"のぼり旗"が並んでいました。「井伊直虎・ゆかりの地」 来年の大河ドラマでは再び盛り上がりを予測させる地元・遠州路でありました。
~終わり。。。

季節の移ろいの中・清水 [静岡県を散策]

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台風シーズンとは言え曇り空の多すぎる秋です。晴れた日を選んで静岡市清水区の「清水マリンパーク」へ出掛けて来ました。初秋の頃、晴れるとこの時期でも少々日差しが厳しく感じます。そう思うと"暑いや寒い"と言っている人間って贅沢ですね。
自転車.jpg水遊び.jpg
最近増えて来たロードバイクを楽しむ人達、海からの風を切って走るのはこの時期の楽しみになる事でしょう。季節の変わり目というのは子供達には関係ないようです。目の前に水場があれば即座にダッシュ!! これも子供らしい行動ですけどネ・・・。
遊覧船.jpg観覧車.jpg
秋といえば観光シーズン、港には数隻の遊覧船が停められていました。中でも太平洋に浮かぶ船から望む世界遺産・富士山の姿は格別だと思います。そしてエスパルスドリームプラザ、当日は中国観光客を乗せた観光バスが横付けされていました。
寿司店.jpg土産店.jpg
インフォメーションで撮影の確認、「営業に影響のない程度ならば~」ということでした。以前はショッピングセンターという形でしたが、リニュウアルされ、各コーナーの区分けがされていました。いよいよ秋本番!! 店内は旬の食材求め賑わうことでしょう。
~終わり。。。

自然のままに・三島散策 [静岡県を散策]

楽寿園.jpg
JR三島駅を下車し楽寿園へ、受付で「今年の水の量はどうですか?」と尋ねると「少ないんですよ!」という会話が通じるほど、富士山からの恵みをもたらす湧水は大切な存在になっています。園内の道を先へと進むと広場では家族の姿がありました。
館入口.jpg小浜池.jpg
湧水の量が気になる楽寿館へと向かいました。訪れた当日は夏らしい日差しでしたが自然に恵まれた散策路には木漏れ日が映し出されていました。小浜池を挟む楽寿館対岸の撮影スポットへ(少ないなぁー!)一言・・・やはり満水時が画になります。
散歩道.jpg憩の場.jpg
楽寿園から源兵衛川沿いのせせらぎの散歩道へ足を進めます。川景色も三島ならでは、この時期に必ず訪れたいスポットでもあります。やはり水量は少な目で、冷たさが湧水であることを感じさせてくれます。ただ、遊ぶ子供たちは関係ないようです。
三島大社.jpg白滝公園.jpg
川景色を離れ三島大社を目指します。街中はコンクリートに囲まれ、ジリジリとした暑さが伝わって来ます。そして白滝公園へ、網を持ったその姿は子供の頃の自身のようでした。三島の姿、それは"人々の自然を守る姿"そのもののように見えました。
~終わり。。。

まる子の願い・清水七夕 [静岡県を散策]

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七夕というと「織姫と彦星」が浮かんで来ます。でもこの時期の日本列島は梅雨の折り返し点であり、夜空に輝く天の川を見るのは難しいでしょう・・・そんな事を列車の中で考えながら、今年も静岡市清水区の「清水七夕祭り」へ出掛けて来ました。
くまモン.jpgリオ飾.jpg
昨年は雨交じりの天気でしたが、今年は真夏のような暑さの中会場の商店街は多くの人で賑わっていました。毎年工夫を凝らした七夕飾りが掲げられていますが、今年目を引いたのは「くまモン・熊本復興飾り」そして「リオ・オリンピック」等々でした。
ボール.jpg金魚.jpg
見上げれば軒を連ねる七夕飾り、その下では多くの出店が並んでいました。その中で、多くの"ちびまる子ちゃん"達が家族とともに訪れていました。かき氷やチョコバナナを食べつつ、ボール救いや射的、そして定番の金魚すくいにもチャレンジです。
風鈴.jpgともぞう.jpg
会場では時折風が吹いて風鈴の音が聞こえていました。夏の暑さには、やはり涼しい風鈴の音が似あいますね!! 七夕飾りの合間に笹に揺れる短冊を見つけました。多くの"ちびまる子ちゃんの願い"それは未来へ続く笑顔の姿なのかもしれません。
~終わり。。。

釣人達・新居海釣り公園 [静岡県を散策]

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静岡県湖西市のJR新居町駅を下車し東へ10分ほど歩くと浜名湖が見えて来ます。今回は浜名湖沿いを南下し新居弁天海浜公園へ向かいました。地元では「海釣り公園」と呼ばれている所です。ちょうど汽水湖である浜名湖の今切口になります。
ゲート.jpg広場.jpg
公園内には湖に突き出しているケートがあります。各々のゲートには休日に糸を垂らしてのんびりと釣りをしている家族の姿がありました。この一時が釣人にとっては至福の瞬間でもあります。広場では家族や仲間たちとのバーベQが行われていました。
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湖岸を北へ、新居港へとやって来ました。ここでも停められている漁船の周囲で釣りをしている人々の姿がありました。先を見渡すと等間隔に車が止められ横付けして釣りをしているようです。訪れた際、50cm程のエイを釣り上げている人もいました。
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浜名湖の歩道橋を渡り新居弁天へ、湖岸には釣船が停められていました。ここは写真の愛好家にとって絶好のスポットです。見えている橋、手前がJR東海道線、奥が新幹線になります。そして弁天島へ、到着した頃には海風が強くなっていました。
~終わり。。。

小さな出会い・富士散策 [静岡県を散策]

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梅雨時でも雨が降らないようであれば散策に出掛けたくなります。特に梅雨の間の1ヶ月半の期間はそんな事を思ってしまいます。多分、富士山は見えないけれど・・・と想像しつつ、新富士駅を下車しました。曇り空を眺めつつ富士川を目指しました。
鉄橋.jpg富士川.jpg
富士川沿いの渡船場跡から富士川橋を渡ります。石碑が示すように、鉄橋が出来るまでは船で往来していたのでしょう。橋沿いに歩道が備えられています。ちょうど中ほどに進み上流方向に目を向けると晴れていれば富士山が見えるんですけど・・・
楽座.jpg出店.jpg
橋を渡り少々上り坂の道を北へと向かいます。程なく東名高速の橋を潜り富士川SA「富士川楽座」に到着です。ここは道の駅として一般道側からもエリアを活用出来ます。地元の食材等を生かした売店が並び、広場では骨董市が行われていました。
紫陽花.jpgホーム.jpg
帰路は折り返すように富士川駅を目指します。駅までの通りは昔の面影を残す家、そして路地がありました。通りの激しい幹線道路から一歩細い路地に入った所に、綺麗な紫陽花が咲いていました。梅雨の一時、小さな出会いに満足の散策でした。
~終わり。。。

涼を求めて~!! 天竜二俣 [静岡県を散策]

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梅雨前の日本列島は予想以上に気温が上がりました。まるでこのまま季節を飛び超えて夏が訪れるようでした。そんな時に足が向くのが山や海です。今回は浜松市の山間の天竜二俣の散策です。遠州鉄道・西鹿島駅を下車し北へ向かいました。
鹿島橋.jpg田代家.jpg
穏やかに流れる天竜川に架けられている鹿島橋を渡ります。川を覗くと水面には岩が点在していました。多くは長年に渡る水流によって削り取られたようです。渡り終えた所に筏問屋・田代家の看板が、当時は筏が交通の手段だったたのでしょう。
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田代家から途中、鳥羽山公園に立ち寄りました。(昼食ということで~!!)公園の坂を下りた所に天竜浜名湖鉄道の踏切がありました。そしてその先の二俣本町駅へ、線路沿いは緑も多く涼しい風と、鳥の声が一際心地良さを感じさせてくれました。
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天竜二俣駅へ向かう途中二俣川に立ち寄りました。夏に訪れた頃には家族が訪れ水遊びやバーベQが行われていました。この時期でも暑さの影響で清々しささえ感じてしまいます。帰路は天竜浜名湖鉄道で一時間弱のローカル列車の旅でした。
~終わり。。。

農村原風景と佐吉記念館 [静岡県を散策]

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5月・ツツジの頃を迎えた頃の農村は新緑に目覚めたように景色が一変します。眩しい日差しと日中の暖かさに誘われて。水田ではいよいよ田植えの時期を迎えようとしています。そんな風景を求めて今回は静岡県湖西市の農村地域を訪れました。
水車屋.jpg水田.jpg
起伏のある道を下ると「ほたるの里」があります。この周辺は地域の皆さんが蛍を放流し育てているようです。ということは水の管理や無農薬などの点が重要になります。自然を守り、自然との共生を図る、農村地域では特に必要なことだと思います。
佐吉館.jpg機織機.jpg
湖西市山口は偉人「豊田佐吉」が生まれた所です。田畑が広がる農村に生まれた事を考えると、発明家は1に努力、2に努力なんでしょうか。豊田佐吉記念館には発明された織機が展示され、さらに周辺の散策路には生家等も保存されていました。
本興寺.jpg鐘楼.jpg
鷲津地区には地域では有名な本興寺があります。正月に飾られる大絵馬は私も楽しみの一つになっています。茅葺き屋根の本堂、杉林に囲まれた境内は静かな空間であり時折、鳥の鳴き声が聞こえます。さらに周辺の緑は清々しさを感じました。
~終わり。。。
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