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チームワーク・五社神社 [静岡県を散策]

参道.jpg
今年の元日は大晦日の雨などの影響により穏やかな日差しの中訪れました。初詣は何時ものように浜松市の五社・諏訪神社です。天候に恵まれると混雑する初詣ですから到着した時には鳥居の前まで参拝客で溢れていました。(おったまげーです!!) 
本殿.jpg狛犬.jpg
今年は帰り客のため参道が分割されていて、混雑中の参道の人の流れは幾分スムーズでした。目の前にはしっかりと時間をかけて願う家族連れ(賽銭は如何ほどで~?)今年の干支は戌年、五社神社で有名な青銅製のムキムキ狛犬さんを激写です。
境内.jpg露店.jpg
境内ではお守りや熊手を求める人々で賑わっていました。そしてもう一つ「おみくじ」にも列が出来ていました。境内に結ばれた多くのおみくじ、本来は内容に関わらず持ち帰っても良いとされています。さらに、帰りの参道では露店に列が出来ていました。
山茶花.jpg駅前.jpg
五社神社周辺を抜けると街中は営業を行っている商店も少なく静かでした。歩道では日差しを浴びて山茶花が鮮やかでした。いよいよ戌年もスタートしました。犬は社会性に溢れ親しみの深い動物です。今年もチームワークを大切にしたいものですネ!!
~終わり。。。
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季節の便り・浜松城公園 [静岡県を散策]

公園口.jpg
街角では街路樹の銀杏が鮮やかな黄葉の時期を迎える頃です。ふと、インターネットで紅葉情報を検索してみると東海地方では「散り始め」に差し掛かった状況でした。(これで見納めかなぁ~!!)と思いつつ地元の名所でもある浜松城公園を訪れました。
天守閣.jpg登城口.jpg
いよいよ、大河ドラマ「おんな城主・直虎」の放送も残りわずかとなり舞台となっている浜松城も観光客で賑わっていました。天守閣前でのハート石探しも定着しつつあります。そして登城口からの幻想的な写真は落葉のこの時期だけの写真となります。
池周辺.jpg滝周辺.jpg
期待と不安を込めて日本庭園へ・・・周囲にはカメラを片手に散策をしている人々がいました。ふと(間に合った!)と思った次第です。落葉し色あせた紅葉は冬へと向かう季節の移ろいを感じます。時折、日差しが水面を照らし逆さ紅葉を表現してくれました。
ベンチ.jpg山茶花.jpg
高台にある高い銀杏は落葉し黄葉の絨毯を作り出していました。まさにこの時期の色です。石段の生垣に咲く山茶花は冬の訪れを伝えてくれていました。朝晩の寒暖差が徐々に厳しくなる頃、やがて庭園はモノトーンの静かな時期を迎えつつあります。
~終わり。。。
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笑顔のパフォーマンス・静岡 [静岡県を散策]

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寒暖差が大きくなり秋が深まる頃、静岡市では大道芸ワールドカップが行われます。今年で26年目を迎える大道芸は、まさに静岡の定番の行事として定着しています。まずはメイン会場である駿府城公園を目指しますが・・・大勢の観客で大混雑でした。
造形.jpg絵画.jpg
やはり今年も「市街地エリア」の会場で楽しむことに予定変更です。その中で特に今年になって目を引いたものが"芸術的パフォーマンス"です。即興で観客の顔を粘土細工で造り上げたり、要望に応える絵画を書き上げるものです。これぞ!!芸術家デス。
ダンス.jpgシャボン.jpg
パントマイムやダンスのコーナーも健在です。途中にお笑いを交えながらのパントマイムやバレーダンスはかなり熟練されたものでした。そして、フランスから訪れたシャボン玉のパフォーマンスは会場に多くのジャポン玉を飛ばして人気を集めていました。
スワン.jpgクラウン.jpg
ストリートでは、イタリアから訪れた二人組のスワンのパフォーマーはメルヘンを誘います。街角クラウンたちも家族や子供達に大人気です!! 街全体でパフォーマーの演技と笑顔が感動を呼ぶ中、観客たちも"笑顔のパフォーマンス"で応えていました。
~終わり。。。
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潮の香りと人情・舞阪宿 [静岡県を散策]

漁船.jpg
訪れた当日は、この時期としては予想以上の好天に恵まれ"暑い"の一言でした。JR弁天島駅を下車し浜名湖沿いを東へ、舞阪漁港を目指します。日中ということもあって漁港は静かな佇まいです。長い竿を並べて数人の太公望たちが釣り三昧でした。
逆光.jpg弁天島.jpg
漁船沿いの景色を眺めながら歩いていると、魚の匂いがして来ました。これも漁港ならではの雰囲気を感じさせてくれます。あえて逆光での漁船撮影、奥に見えるのは浜名湖大橋になります。振り向くと弁天島温泉街との距離の近さにも驚かされます。
松林.jpg灯台.jpg
港を離れてさらに南へ、静かな集落を抜けると松林が広がっていました。古くは海からの影響を避けるために作られたものなのでしょう。起伏のある尾根伝いの道を東へ、見えて来たのが「舞阪灯台」です。今でも遠州灘の安全の一役を担っています。
脇本陣.jpg奥庭.jpg
舞阪の宿場町であった集落に戻り、今でも現存する「脇本陣」を目指しました。辿り着いた時の時刻は16時5分前・・・閉館時間が16時でしたので(⇒無理かなぁ!!)と思い覗いて見た所、快く受け入れて頂きました。(その人情~有難い限りで~す!!)
~終わり。。。
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スローライフ・登呂遺跡 [静岡県を散策]

案内.jpg
アフリカで誕生した私達の祖先は、やがてアジアを経て日本にやって来ました。日本人のルーツは縄文系と弥生系に分類されるなどとも言われます。そんなロマンを感じつつ久々に静岡駅を下車し、歩くこと南へ30分弱の特別史跡・登呂遺跡を訪れました。 
館内.jpg丸太舟.jpg
まずは、登呂博物館へ足を進めます。以前訪れた時の事を考えるとリニューアルされた館内です。1階の展示ブースは無料体験も出来、写真撮影も自由となっています。館内に作られた住居跡や道具を片手に、休日の一時を過ごす家族の姿がありました。
住居.jpg火起し.jpg
そして遺跡へ・・・歴史の教科書でも有名な竪穴式住居が見えて来ました。弥生時代後期、1世紀頃の遺跡だそうです。・・・その頃から私達の祖先がこの地に生活をしていたと思うと驚きです。高床式倉庫の近くでは「火起し体験」が行われていました。
集落.jpg
そして周辺のビルが映り込まないような写真を1枚。(ちょっと博物館が!!)自然に恵まれた集落を眺めていると"人間ってあまり成長していないような~"思いを感じ始めていました。文明の発達に加え、心を培うスローライフの考えも必要だと実感しました。
~終わり。。。
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富士と湧水の恵み・三島 [静岡県を散策]

楽寿園.jpg
駅を出ると幾分涼しさを感じました。県内でも当日の浜松と三島では温度差があるようです。JR三島駅南口を出て「楽寿園」を目指します。受付で小浜池の様子を聞きますと「今年は渇水状態なんですよ!!」との事、これも自然の現象の結果ですからね。 
灯籠.jpg小浜池.jpg
園内で一息ついて楽寿館への道を歩きます。緑に覆われた周囲には筋状の三島溶岩流が観察できます。楽寿館の対岸までやって来ました。目の前に広がる小浜池は渇水状態でした。最近の満水は平成23年で、昨今の水不足の影響もあるようです。
川遊び.jpgアーチ.jpg
この状況を思いつつ、源兵衛川へ向かいました。流れはあるものの、過去に訪れた水量からみると少なめです。何時ものようにサンダルのまま"ドボン"冷たく心地良い感覚が伝わって来ました。案の定、浅瀬では子供達がずぶ濡れで遊んでいました。
大社殿.jpg水汲み.jpg
源兵衛川を離れ三島大社を目指します。参道を歩いていると、吹く風に流れてくる風鈴の音が涼を感じさせてくれました。そして駅方面を目指し、泳ぐ鴨を眺めつつ桜川沿いを歩きます。白滝公園では「めぐみの子」が夏の装いで水汲みをしていました。
~終わり。。。
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観覧車と富士・富士川SA [静岡県を散策]

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JR新富士駅を下車し富士市内を通り富士川沿いに到着しました。看板には「間宿・岩淵」と書かれています。間宿とは宿場の間に設けられた、今で言うと休憩所のようのな物だそうです。ここ岩淵地区は渡船場も設けられ旅人の往来も激しかったでしょうね。
富士橋.jpg富士川.jpg
さて、まずは富士川橋の歩道へ向かいます。既に建設されてから50年となるトラスト橋は地域の大切な交通機関となっています。中ほどからお目当ての富士山を要チェックです。ちょうど雲が掛かる状態ですが、ここは有難く写真に収めたいと思います。
楽座.jpg市場.jpg
そして富士川サービスエリア「道の駅・富士川楽座」を訪れました。東名高速道上りルートはもとより、一般道の道の駅としても賑わう施設です。エリア内では地元特産の魚介類や乳製品などが販売され、オープンエリアでは骨董市が行われていました。
観覧車.jpg富士山.jpg
今回の目的の一つに、富士川楽座に今年2月にオープンした観覧車のチェック!!がありました。観覧車は愛知県のハイウェイ・オアシス刈谷にも設置されています。観覧車から望む富士山の絶景は素晴らしいでしょうね~徐々に富士山が見えて来ました!!
~終わり。。。

星に願いを!!・清水七夕 [静岡県を散策]

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清水駅に到着すると(~以前訪れた際には雨が降っていた。)なんて事を思い出しました。今年は、その状況を覆すほどの暑い、熱い商店街の中「清水七夕祭り」が行われていました。天気が良ければ人出も"うなきのぼり"混雑を抜けながらの散策です。
まる子.jpg直虎.jpg
清水七夕といえば地元を舞台にした"ちびまる子ちゃん"の七夕飾りはお約束状態です。会場の数か所に、言わば"まる子飾り"がありました。そしてもう一つのお約束は"直虎飾り"です。大河ドラマ放映にちなんで、家康くんと並んで飾られていました。
短冊.jpg風船釣.jpg
大きな飾りの間に、短冊が掛けられた笹もありました。「計算が出来ますように・・・」など子供達の願いは様々なようです。夏祭りともなれば子供達も"勝負師"に変身です。風船釣りや射的、そして金魚すくいなど努力を惜しまない眼差しが懐かしいです。
風鈴.jpg家族.jpg
商店街では団扇が無料で配られていました。かき氷の露店には買い求める列が出来ていました。ふと。陶器店の店先を通ると"リ~ン!!"と風鈴の音色が涼を呼びます。会場では訪れる夏休みを前に、多くの家族、そして子供達の笑顔が見られました。
~終わり。。。

歴史から学ぶ・佐吉の里 [静岡県を散策]

蛍の里.jpg
久しぶりに湖西市の田園とその周辺の風景を求め散策をして来ました。車の往来の激しい工業地帯を下ると一瞬にして静かな空間です。聞こえて来るのは木々を揺らす風の音や鳥たちの囀りだけです。訪れた"ほたるの里"周辺は整備されていました。
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昨年訪れた際には水車が故障して回っていなかったのですが整備されたようです。注がれる水を受けゆっくりと回る水車に穏やかな時の流れを感じてしまいます。さらに水田の広がる地区を通り、湖西市山口地区の「豊田佐吉記念館」を訪れました。
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正門を通り展示室内へ、中には年代ごとの織機が展示されていました。有名なG型自動織機は現在のトヨタの先駆けとなった物です。母屋を抜け展望台へ歩く散策路は山道になっていました。道を下り終えた所に茅葺の生家が復元されていました。
参道.jpg本堂.jpg
さらに東を目指し鷲津地区へ、ここで有名なのが本興寺で500年ほどの歴史があるようです。私が年末に訪れ大絵馬を確認するのも寺の参道からです。今年は豊田佐吉生誕150年ということです。まだまだ過去に学ぶことが多いと思う道すがらでした。
~終わり。。。

懐かしい風景・天竜二俣 [静岡県を散策]

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JR浜松駅から遠州鉄道に乗り換え約30分で終点の「西鹿島」へ到着します。周辺は浜松市とは思えない程の自然が広がっています。(鶯の声も・・・!!)久々に訪れた天竜二俣、今年は直虎ブームの影響もあって観光PRも盛んに行なわれていました。
鹿島橋.jpg二俣本町.jpg
駅から北へ、天竜川沿いを歩きます。手前には天竜浜名湖鉄道の鉄橋が見え、その先に鹿島橋があります。地域の主要道でもある国道152号線は車の往来が激しいです。橋を渡り二俣本町駅へ、ちょうど下り列車が過ぎた後を写真に収めました。
伝承館.jpgバイク.jpg
町内を歩くと幟が~「おかえりなさい、昭和の町二俣に」街の雰囲気は私達が子供の頃に走り回っていた昭和の雰囲気でした。そして「本田宗一郎ものづくり伝承館」へ、ここでも多くの懐かしいバイクの展示に当時の話をする人々の姿が見られました。
天竜二俣.jpg新所原行.jpg
二俣町へ戻り、天竜二俣駅に到着しました。ここでは旧国鉄・二俣線時代の転車台を見学する事か出来多くの人達で賑わっていました。さてさて、下り列車がホームに到着しました。目的地まで山間のミカン畑と浜名湖の景観を楽しむ約1時間の旅が始まります。
~終わり。。。
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