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観覧車と富士・富士川SA [静岡県を散策]

岩淵.jpg
JR新富士駅を下車し富士市内を通り富士川沿いに到着しました。看板には「間宿・岩淵」と書かれています。間宿とは宿場の間に設けられた、今で言うと休憩所のようのな物だそうです。ここ岩淵地区は渡船場も設けられ旅人の往来も激しかったでしょうね。
富士橋.jpg富士川.jpg
さて、まずは富士川橋の歩道へ向かいます。既に建設されてから50年となるトラスト橋は地域の大切な交通機関となっています。中ほどからお目当ての富士山を要チェックです。ちょうど雲が掛かる状態ですが、ここは有難く写真に収めたいと思います。
楽座.jpg市場.jpg
そして富士川サービスエリア「道の駅・富士川楽座」を訪れました。東名高速道上りルートはもとより、一般道の道の駅としても賑わう施設です。エリア内では地元特産の魚介類や乳製品などが販売され、オープンエリアでは骨董市が行われていました。
観覧車.jpg富士山.jpg
今回の目的の一つに、富士川楽座に今年2月にオープンした観覧車のチェック!!がありました。観覧車は愛知県のハイウェイオアシス刈谷にも設置されています。観覧車から望む富士山の絶景は素晴らしいでしょうね~徐々に富士山が見えて来ました!!
~終わり。。。

星に願いを!!・清水七夕 [静岡県を散策]

七夕祭.jpg
清水駅に到着すると(~以前訪れた際には雨が降っていた。)なんて事を思い出しました。今年は、その状況を覆すほどの暑い、熱い商店街の中「清水七夕祭り」が行われていました。天気が良ければ人出も"うなきのぼり"混雑を抜けながらの散策です。
まる子.jpg直虎.jpg
清水七夕といえば地元を舞台にした"ちびまる子ちゃん"の七夕飾りはお約束状態です。会場の数か所に、言わば"まる子飾り"がありました。そしてもう一つのお約束は"直虎飾り"です。大河ドラマ放映にちなんで、家康くんと並んで飾られていました。
短冊.jpg風船釣.jpg
大きな飾りの間に、短冊が掛けられた笹もありました。「計算が出来ますように・・・」など子供達の願いは様々なようです。夏祭りともなれば子供達も"勝負師"に変身です。風船釣りや射的、そして金魚すくいなど努力を惜しまない眼差しが懐かしいです。
風鈴.jpg家族.jpg
商店街では団扇が無料で配られていました。かき氷の露店には買い求める列が出来ていました。ふと。陶器店の店先を通ると"リ~ン!!"と風鈴の音色が涼を呼びます。会場では訪れる夏休みを前に、多くの家族、そして子供達の笑顔が見られました。
~終わり。。。

歴史から学ぶ・佐吉の里 [静岡県を散策]

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久しぶりに湖西市の田園とその周辺の風景を求め散策をして来ました。車の往来の激しい工業地帯を下ると一瞬にして静かな空間です。聞こえて来るのは木々を揺らす風の音や鳥たちの囀りだけです。訪れた"ほたるの里"周辺は整備されていました。
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昨年訪れた際には水車が故障して回っていなかったのですが整備されたようです。注がれる水を受けゆっくりと回る水車に穏やかな時の流れを感じてしまいます。さらに水田の広がる地区を通り、湖西市山口地区の「豊田佐吉記念館」を訪れました。
織機.jpg生家.jpg
正門を通り展示室内へ、中には年代ごとの織機が展示されていました。有名なG型自動織機は現在のトヨタの先駆けとなった物です。母屋を抜け展望台へ歩く散策路は山道になっていました。道を下り終えた所に茅葺の生家が復元されていました。
参道.jpg本堂.jpg
さらに東を目指し鷲津地区へ、ここで有名なのが本興寺で500年ほどの歴史があるようです。私が年末に訪れ大絵馬を確認するのも寺の参道からです。今年は豊田佐吉生誕150年ということです。まだまだ過去に学ぶことが多いと思う道すがらでした。
~終わり。。。

懐かしい風景・天竜二俣 [静岡県を散策]

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JR浜松駅から遠州鉄道に乗り換え約30分で終点の「西鹿島」へ到着します。周辺は浜松市とは思えない程の自然が広がっています。(鶯の声も・・・!!)久々に訪れた天竜二俣、今年は直虎ブームの影響もあって観光PRも盛んに行なわれていました。
鹿島橋.jpg二俣本町.jpg
駅から北へ、天竜川沿いを歩きます。手前には天竜浜名湖鉄道の鉄橋が見え、その先に鹿島橋があります。地域の主要道でもある国道152号線は車の往来が激しいです。橋を渡り二俣本町駅へ、ちょうど下り列車が過ぎた後を写真に収めました。
伝承館.jpgバイク.jpg
町内を歩くと幟が~「おかえりなさい、昭和の町二俣に」街の雰囲気は私達が子供の頃に走り回っていた昭和の雰囲気でした。そして「本田宗一郎ものづくり伝承館」へ、ここでも多くの懐かしいバイクの展示に当時の話をする人々の姿が見られました。
天竜二俣.jpg新所原行.jpg
二俣町へ戻り、天竜二俣駅に到着しました。ここでは旧国鉄・二俣線時代の転車台を見学する事か出来多くの人達で賑わっていました。さてさて、下り列車がホームに到着しました。目的地まで山間のミカン畑と浜名湖の景観を楽しむ約1時間の旅が始まります。
~終わり。。。

厄除けだんご・法多山 [静岡県を散策]

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JR東海道線の愛野駅を下車し、エコパスタジアムを目指します。2002年にはFIFAワールドカップ、2019年にはラグービー・ワールドカップの競技場となります。今回は競技場を超え山間の道を法多山「尊永寺」を目指します。新緑の時期の山歩きは心地良いものです、聞こえて来るのは木々を揺らす風の音と、透き通るような鶯の鳴き声だけでした。 
山門.jpg言葉.jpg
歩くこと20分程で法多山に到着です。初詣の頃には大渋滞する参道も、この時期は数人の家族や男女が訪れる程度でした。参道の途中にお言葉が~「謙虚な心に 降り注ぐ 幸せ」古くは奈良時代に創建された寺の歴史や教えを問うものになっていました。
石段.jpg本堂.jpg
さてさて、目の前には強烈な壁のような石段です!!以前訪れた際にも辛かった事だけは覚えています。犬山の成田山別院の石段が130段でしたので、今回も数えて上る事にしました。数えながら上っても厳しい試練・・・石段の数は258段程でした~お疲れ!!
だんご.jpg青紅葉.jpg
本堂でお参りを済ませて下山の順路へと、途中にあるのが茶店です。ここ法多山の名物「厄除けだんご」は150年の歴史があるそうです。参道の坂道で疲れた体を癒すには"最高の美味"でございます!! 青葉の頃、江戸の風情は今でも息づいていました。
~終わり。。。

小さな自然の中で・里山 [静岡県を散策]

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少々身軽な服装で里山を歩いていると目の前を猛スピードで鳥が飛び抜けて行きました。その姿はスズメではありません。お判りの通り、今年もツバメ達が春の日本列島に訪れてくれたことを嬉しく思う道すがらでした。仕込みの時期を迎える里山です。
ため池.jpg用水路.jpg
農業用の小屋から坂道を歩き見えて来たのは「ため池」です。半分程度の水量の中、周囲の緑も時期に鮮やかさを取り戻そうとしていました。山から流れ出る水も農業用水路を伝い徐々に流れが増えているようです。この時期は、まだ冷たさが残る水です。
水田.jpg菜の花.jpg
早いもので水路の脇の水田では代掻きが済んでいました。この時期よく見かけるのがトラクターとサギの姿です。例年の風景ですが、その姿を見られる安堵感に自然の大切さを感じます。畑で見られる菜の花は夏に向けての土壌改良用だと思われます。
タンポポ.jpg綿帽子.jpg
農業用の道路沿いには、あらゆる所にタンポポが咲いていました。ふと絵本画家の甲斐伸枝さんの事を思い出したり・・・。目線を下げて、小さな自然を観察するのも時には良いのかもしれません。私の目の前でタンポポの綿帽子が風に揺れていました。
~終わり。。。

心に鍵を!!・舘山寺温泉 [静岡県を散策]

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遊園地「浜名湖パルパル」を過ぎ、さらに湖畔沿いの道を歩きます。目の前には舘山寺で最も大きなホテル九重が見えて来ました。豪華なホテルの佇まいに加えて浜名湖が一望できる景色は宿泊客にとっては、そのものが心に残る土産となる事でしょう。
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ホテル街のちょうど中間地点に、うなぎ料理の「志ぶき」さんがあります。何時伺っても「もうダメ~!!」という感じです。何がと言うと店から手招きをするような蒲焼の匂いが漂って来ますからねぇ!!逸る心を抑えて"うなぎ地蔵"さんにご挨拶をして先を急ぎました。
参道.jpg舘山寺.jpg
さてさて湖畔の道が坂道になり始めた頃、目的地である舘山寺に到着しました。寺の歴史を確認すると平安時代のようで歴史ある寺院です。観光シーズンともなれば旅館の浴衣を着て夕暮れ時に浜名湖の夜景を見ながら訪れても絵になるような古寺です!!
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舘山寺の隣には「縁結び地蔵」があります。周囲には夥しい数の絵馬が掲げられていました。絵馬には心の文字と鍵の絵が描かれています。「心を開く!!」という意味なのかと思いましたが、どちらかと言うと「邪念を捨て一心に願う」という意味の方が近いみたいです。縁結び・・・それは御縁に対し自身の心とも向き合う大切な時間なのかもしれませんね。
~終わり。。。

浜名湖ベイストリート [静岡県を散策]

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日中の日差しが眩しい時期が訪れました。外を歩いていると"暖かいようで寒い"という感覚で本格的に暖かさが続くのはもう少し先のようです。今回の目的地は浜松市の舘山寺温泉です。浜名湖のベイストリートは案の定、湖からの冷たい風に晒されていました。 
常夜灯.jpg漁船.jpg
湖畔に常夜灯が建てられていました。並ぶ松の木を見ると、まさに街道の風景です。和の雰囲気とも言えるかもしれませんね。南へ足を進めると数隻の漁船が繋留されていました。汽水湖である浜名湖はあらゆるポイントで多くの魚介類が取れるようです。
パルパル.jpg遊具.jpg
漁船の奥に浮かぶように遊園地「浜名湖パルパル」があります。手前には舘山寺ロープウェイの施設がありますが、当日は強風により残念ながら休業状態でした。そんな中、遊園地の近に訪れると回り出した遊具からは子供たちの燥ぎ声が聞こえて来ました。
湖岸通.jpg菜の花.jpg
周囲を眺めると、もう一つ目に飛び込んできたのが菜の花の群れです。この時期、毎年綺麗に咲いているので地域の人々が手入れをしているのでしょうね。湖畔に伸びる鮮やかな黄色は浜名湖に、そして私達の心に春の訪れを感じさせるようでした。
・・・つづく。

春へと続く一歩・清水港 [静岡県を散策]

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三寒四温の季節の中、時に風が吹き雨の日もカレンダーには表れて来ました。私達も何となく春を予感し、心待ちにしているような一時です。そうなると移動範囲も徐々に広くなってくるような感じです。今回は青空の下、清水マリンパークを訪れました。
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JR清水駅を下車すると目の前には富士山の姿です。駅から歩いて清水マリンパークへ歩いていると良い香りです~蝋梅が花を咲かせていました。到着したヨットハーバーの水面を覗くと小魚たちが泳ぐ姿も見られました。まるでメダカの学校のようです。
観覧車.jpg富士山.jpg
この時期ともなれば訪れる観光バスも徐々に増えて来ます。バスから降りた観光客から聞こえて来るのは中国語でした。これも三保の松原などが世界遺産に登録されたからでしょうか? 港からの富士山の眺めには観光船を加えたアングルで撮りました。
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一通り散策し清水港を後にしようとした時、暖かな日差しの下で寛ぐ主たちに出会いました。人馴れしている野良猫くんはカメラを向けても逃げませんでした。そして静岡鉄道・新清水駅へ、ホームでは"ちびまる子ちゃん"デザインの列車が停車していました。
~終わり。。。

出会いと風景・湖西連峰 [静岡県を散策]

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「世の中広いようで狭い」と言いますよね。里山散策に出掛けた際、10年ぶりに退職された先輩に出会いました。そんな時お互いに指をさして「おっ・・・!!」状態になってしまうものです。今回は先輩とともに訪れた湖西連峰の嵩山への道のりを紹介します。
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湖西連峰ハイキングコースは浜名湖方面の東コース、豊橋市の石巻へと通じる西コースがあります。今回は梅田峠から嵩山を目指す片道30分のコースを選びました。峠までは山沿いの道を進みます。山中は無風状態、森が私達を守っているようでした。
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「峠からは、起伏が出て来るぞ!!」と先輩曰く、その通り先を進むごとに坂道の傾斜が厳しくなって来ました。すれ違う人々がステッキ代わりの棒を持っていた事に納得です。そんな中、地元の小学生達が作った埴輪が道沿いに並んで応援してくれていました。
嵩山.jpg浜名湖.jpg
冬でも少々汗ばむ状態の中嵩山(標高170m)に到着しました。ベンチでは地元の年配者たちが、賑やかに話し込んでいました。ここに登らなければ出会えない風景、"湖西市の田園とその先に広がる奥浜名湖"の姿を写真に収め、私達も一休みです。
~終わり。。。
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