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トヨタ産業技術記念館② [愛知県を散策]

創生期.jpg
繊維機械館から通路へ記念館の外壁は歴史を感じるレンガ造りとなっています。元々は豊田紡織の本社工場の跡地だったそうです。そして自動車館へ、創業者である豊田喜一郎氏を含め関わった挑戦者たちの当時の熱意が蘇って来るようです。
カローラEG.jpg最新EG.jpg
開発された数々のエンジンが並んでいました。経済成長期、庶民の憧れの車と言えば「カローラ」でした。懐かしいキャブレター形式のエンジンでした。そして度重なる排ガス規制を乗り越え、電子制御を取り込んだ最新のエンジンへと進化してきました。
組付け.jpgロボット.jpg
自動車の組み立て技術も同様に進歩を遂げました。今では「手作り」というと特別なものだけに通用する言葉のようになりました。コンピュータ制御のロボットによる溶接や組み立てに加えて、それらに関わる人達の「改善」が省力、省人化を進めました。
AA型.jpg未来.jpg
1936年に完成されたトヨタスタンダードセダンAA型を始め、カローラ、クラウン、セリカなどが年代順に展示されていました。時代はガソリン車からハイブリッド、そして燃料電池車へと変化を遂げています。今後も"モノづくり"は私達の夢を育むことでしょう。
~終わり。。。

トヨタ産業技術記念館① [愛知県を散策]

正門.jpg
寒い季節、出掛けるのはちょっぴ面倒!!と思ってしまいます。それでも外出して気分転換するのは大切なことですよね。そんな時には安・近・短・・・今回は、というか毎年この時期に訪れている名古屋市の「トヨタ産業技術記念館」を訪ねました。
環状機.jpg人力機.jpg
館内では、豊田佐吉生誕150年の記念行事が行われていました。ロビーには佐吉が発明した環状織機がシンボルのように設置してあります。静岡県湖西市生まれの佐吉の発明も当初は人力織機の改善から始まりました。知恵と工夫は大切なんですね!!
動力機.jpg最新機.jpg
やがて人力機から動力機へと変化するわけですが、その技術の遍歴が見学ルート順に並び、館内では解説や実演も行われていました。そしてコンピュータを駆使した最新機、品質や加工スピードなど、これまでの技術を結集したものになっていました。
金型.jpg旋盤.jpg
モノづくり、量産化というのは製造業としては事業の核となるものだと思っています。それらを支えるのはマザーマシンと言われる専用機や金型です。金属加工コーナーでは生産に重要な技術を垣間見る事が出来ました。これこそ"日本の技術"ですね。
・・・つづく。

春への一歩・里山散策 [愛知県を散策]

用水路.jpg
この時期に里山を歩くときには不思議と目線は空へ空へと向いてしまいます。何故かというと、私の歩いている真上を飛行機が往来しているからです。当日は風も穏やかな日中でした。空へ、そして足元へと開放的な自然を味わう散策となりました。
農道.jpg田園.jpg
里へと伸びる農道です。ふと「銀色の道」(ダークダックス)や「冬の散歩道」(サイモンガーファンクル)の歌も脳裏を過ります。そして水田と近くの大きな木は訪れるたびに四季折々の姿を見せてくれます。ここも絵になるスポットとして写真に収めました。
野菜畑.jpgみかん.jpg
秋の収穫を終えた水田は冬の時期は休眠状態です。畑に目を向けると寒空の中でもブロッコリーやキャベツが育ち始めていました。そして日差しを浴びた夏みかんは収穫の時期を迎えているのでしょう。ソフトボールを超える大きさに成長していました。
タンポポ.jpg菜の花.jpg
田畑のあぜ道を歩いていると足元にタンポポが花を咲かせていました。近寄ってみると私より先にお客様が訪れていました。さらにその先の畑では菜の花が咲き始めていました。寒い季節の中、一歩一歩春の準備が始まる里山の田畑風景でした。
~終わり。。。

様々な輝きの中で・豊橋 [愛知県を散策]

アーチ.jpg
駅ビルを抜けると「震災募金にご協力をお願いします!!」という声が聞こえて来ました。歳末の助け合い募金も大詰めの街頭でした。見渡すとそこは昼の景色からイルミネーションが輝く幻想的な世界へ、今年の豊橋駅前の灯りは温かさを感じるものでした。
玉手箱.jpgバタフライ.jpg
アーチの下の水辺には工夫を凝らして玉手箱が積み上げられたような形のネオンが出来ていました。まるで訪れた人たちへのプレゼントのようです。ピラミッド状に作られた斜面には蝶の羽根が輝いていました。ここのスポット子供連れの家族に人気でした。前に立って写真を撮ると、子供たちは羽根を広げた天使に早変わりです。
トヨッキー.jpgくまさん.jpg
ご当地キャラのトヨッキーの電飾もお約束通りの輝きでございます。そして今回初登場の熊さんは手を叩く音に反応して色が変わります。そんな熊さんの周りには子供達が溢れていました。駅前広場の様々な輝きと色合いを持つイルミネーション、それは明日へと向かう私達一人一人の輝きのように感じられました。
~終わり。。。

◇◇◇
今年最後のブログ更新となりました。
この一年間、ご訪問頂いた皆様ありがとうございました。
良い年をお迎えください!!
そして来年も宜しくお願い致します。

動物達・のんほいパーク [愛知県を散策]

のんほい.jpg
最近、動物園から流れる話題として取り上げられているのが、名古屋市の東山動植物公園のイケメンゴリラの「シャバーニ」です。こちら豊橋動植物公園でも豪華な面々が私達を楽しませ癒してくれています。愛称「のんほいパーク」へ訪れました。
シロサイ.jpgキリン.jpg
まずはアフリカ園へ、マスコットの"ほいくん"のモデルでもあるシロサイはがっしりとした巨体と大きな角が自慢です。もともと草食動物で大人しい動物のようです。そして細身の体が美しいアミメキリン、最近2頭に増え寄り添いあって行動しています。
ゾウ.jpgカンガルー.jpg
大きく力持ちの象の檻はかなり頑丈に作られています。日中は目の前の広場に居ますが、彼らにとっては狭い空間のようでした。オーストラリア園では多くのカンガルーが生活しています。最近では子供達も増え、家族で過ごす姿は愛らしい限りです。
山羊.jpgスイレン.jpg
屋久島山羊が飼われていた所には、小さな子山羊たちが六匹ほど居ました。私たちが近寄りカメラを向けると彼らも興味深そうなカメラ目線で応えてくれました。帰り道、植物園の温室では水辺に鮮やかな夏の花、スイレンの花が咲いていました。
~終わり。。。

蘇るその時を・名古屋城 [愛知県を散策]

天守閣.jpg
朝~眩しい日差しを感じる中、ふと布団の温もりを感じる季節となって来ました。四季のある日本では生活の小さな出来事の中にも季節の移ろいを感じる事が出来ます。そんな晴れた日の午後列車に揺られて、久しぶりに名古屋城を訪れてみました。
金の鯱.jpg土産物.jpg
天守閣は昭和20年の名古屋空襲で焼失し、昭和34年に再建されました。さすが尾張徳川家の天守~豪華絢爛・・・と城マニアの春風亭昇太さんも言いそうです。そして、金の鯱、天守閣の入口にドドンとありました。7階展望室には売店もありますヨ。
清正公.jpg二の丸.jpg
名古屋城の築城時には数多くの大名が徳川家康に工事を命ぜられたようです。二の丸広場前には清正公の石曳きの像もありました。広々とした二の丸庭園を散策していると当時「尾張名古屋は城で持つ」の言葉そのものだったのかもしれません。
屏風絵.jpgくまモン.jpg
そして再建中の本丸御殿内の散策です。フラッシュ撮影のみ厳禁という事で、皆さん屏風絵を撮っていました。当時を思わせる輝きは是非とも肉眼で見るべきだと思いました。
◇◇◇
天守閣の展望室で風景を眺めていた時に目に留まったのが外国観光客が本丸御殿再建のための募金箱に寄付をしていた所でした。本丸御殿では子供たちが熊本復興のための募金をしていました。こんな一つ一つの善意がやがては大きな形となって"蘇るその時を"迎えるのだと思います。くまモンの願いは私達の願いでもありますから。
~終わり。。。

来る福・招き猫祭in瀬戸 [愛知県を散策]

商店街.jpg
尾張瀬戸駅を下車し祭り会場へと向かう途中ですれ違う子供達。いや?"子猫たち!!"という表現の方が、その答えは近いのかもしれません。子供たちに加えて家族皆での"猫メイク"そんな姿が「来る福・招き猫まつりin瀬戸」祭を盛り上げていました。
招き猫.jpg金福猫.jpg
祭りの人出は幾分少な目のように感じられました。やはり景気などの影響もあるのかもしれませんが"続けるぞ!!"という事が大切なのだと思います。こんな時には黄金に輝く猫くんたちの登場もあります。売り場の中央に陣取り注目を集めていました。
瀬戸焼.jpgボード.jpg
店先では招き猫が並び、後列では瀬戸食器が並べられていました。訪れていた主婦のみなさんは特売品の食器も要チェックのようでした。そして祭りのメイン会場である瀬戸蔵に到着、ホールに設けられた顔出しボードは子供達に大人気でした。
金運猫.jpg三毛猫.jpg
瀬戸蔵会場のショップでも多くの招き猫たちが私達を歓迎してくれました。両手を上げている招き猫は「すべての福を招く」と言われているようです。そして今回出会ったお気に入りはショップの店頭に座した三毛猫くん・・・ふと、(人間も色々と大変なんだよ~)と囁くと(そうらしいネ!!)と満面の笑顔で返事をしてくれたような聴き猫くんでした。
~終わり。。。

輝く時代~博物館・明治村 [愛知県を散策]

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最近では特別番組などでの放送のみとなってしまった時代劇~そんな姿に少々残念な思いをしてしまいます。最も多く背景として掲げられるのが戦国時代と幕末から明治にかけてです。今回はその軌跡を博物館 明治村で辿ってみることにしました。
従道邸.jpg洋食器.jpg
明治時代に衣食住は大きな変化を遂げました。まず着物から洋装へ、従来の木造平屋住居はレンガ造りへと変化しました。食習慣としては、魚や野菜を中心とした米食から肉料理へと幅が広がりました。そんな中「和食」は見直されようとしています。
歩兵舎.jpg兵舎内.jpg
軍事力も陸・海と欧米列強を目標に向上させようとしました。日清、日露を経て大国の仲間入りをしようとしました。ここで浮かんでくるのがNHKドラマ「坂の上の雲」です。ドラマの中では武士道に満ちた輝かしい日本人たちの姿が映し出されていました。
天主堂.jpg堂内部.jpg
日本人の心の拠り所といえば"八百万の神"に加えて仏さまでした。長い鎖国時代を経て信教も新たな時代に迎えられたことでしょう。加えて芸術音楽の世界や、新たな文化も生まれたことでしょう。あらゆるものが現代へと導かれる瞬間でした。
~終わり。。。

水族館の後で・名古屋港 [愛知県を散策]

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暑さの続く頃、時に水族館などで海の生き物たちを見るのも楽しいものです。今回は名古屋港水族館へ訪れた後、ガーデンふ頭を散策しました。名古屋港駅からふ頭を目指すと目の前に港とポートブリッジ、そして南極観測船「ふじ」が見えて来ます。
ポスト.jpgボータン.jpg
まずは気になるもの二点、一つ目は名古屋港水族館の目の前にあるペンギンの形をしたポストです。水族館をバックに記念写真を撮る人もいますが子供達にはこちらが人気です。二つ目は水族館の裏側、海の見える高台のボータンです。こちらは名古屋港の開港100年を記念したPRのマスコットとして登場したもので、ミータンもいるようです。
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そして係留されている南極観測船「ふじ」の周囲にもそれに関係するものが設置されています。ここで有名なのが観測隊を支えた「タロ・ジロ」の像です。映画「南極物語」はその生涯が映し出されていました。近くには装甲車のような観測車もあります。
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南端には、NHK名古屋局の気象情報などで映像が流れるポートビルがあります。展望台もあって十分楽しめるスポットでもあります。そして大型クルーズ船が接岸できる岸壁、以前訪れた際は帆船・日本丸が寄港しセイルドリルが行われていました。
~終わり。。。

歩きスマホ・岡崎城公園 [愛知県を散策]

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岡崎城に訪れて思うのが、撮影スポットです。天守閣周辺が木々に覆われているため「ここぞ!!」という場所が見つからない次第です。最近になって周囲の間伐も行われ幾分天守閣も見えるようになって来ました。そんな公園入り口側からの一枚です。
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天守前の広場に訪れると園内放送が聞こえてきました。「歩きながらのスマホの操作、禁止区域には立ち入らないで下さい!!」などなど、最近では駅の構内放送でも耳にするようになった内容、ポケモンGOの影響は色々な所に表れているようです。
神橋.jpg龍城堀.jpg
そう考えると周辺にはスマホを持った若者たちが点在していました。天守から石段を下りて周囲の堀周辺を散策します。水面の瑞々しい景色を求め日影までやって来ると、熱い体を癒すように風が吹いて来ました。こんな時の風は心地良いものです。
茶屋.jpg伊賀川.jpg
堀周辺の緑を抜けると和風の茶屋がありました。この時期はまだまだ「かき氷」が人気のようです。帰り道、城の西側を流れる伊賀川沿いに訪れました。川べりに伸びる道沿いにはジョギングランナーや、犬を連れ散歩に訪れた家族の姿がありました。
~終わり。。。
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