So-net無料ブログ作成
愛知県を散策 ブログトップ
前の10件 | -

ひなまつり・二川本陣祭 [愛知県を散策]

掲示板.jpg
二月も中旬を過ぎる頃、日差しに暖かさを感じるようになります。(まだまだ風は冷たいですけどね)この時期に行われるのが東海道・二川宿の「ひなまつり」です。私としても恒例の行事ですが、今年はどんな雛さまに出会えるのか・・・出掛けて来ました。
板の間.jpg赤子雛.jpg
楽しみなのは、地元の人々の手作り作品の吊るし雛です。個々の作品は暖かさを感じ、訪れる度に出来栄えも更に向上しています。空を飛んでいる夢姿の赤子雛は、冬季オリンピックで活躍した各国の選手達が宙を舞った姿を想像させてくれますね。
色紙雛.jpg段飾り.jpg
お雛様の姿も色々な形で展示されていました。色紙に貼り絵のように細工された作品は、穏やかな表情に目が留まりました。(笑顔ですヨ!!)そして定番の段飾り、豪華な宮を備えた物や、年代物の雛人形など数多くが展示室内一面に並んでいました。
本陣庭.jpg白梅.jpg
本陣内の書院棟・奥座敷には当時、大名が宿泊した様子が伺える間もあります。目の前に広がる特別な和風の庭は・・・落ち着きます。本陣内の一角に梅を見つけました。白梅や紅梅を見ていると、春の訪れが間近であることを感じさせてくれました。
~終わり。。。
nice!(15)  コメント(0) 

時代と車・トヨタ博物館② [愛知県を散策]

クラウン.jpg
海外の影響を受け日本の産業界も国産車の開発が進んで来ました。キャッチコピーとして知られているのが「いつかはクラウン」でした。黒塗りのクラウンから想像できるのは、白黒テレビに映し出される事件や刑事達が現れる報道といった感じです。
コロナ.jpgカローラ.jpg
フロントマスクが特徴的なコロナ、大衆よりもちょっと上の客層を狙った車だったと思います。何となく、刑事ドラマ特捜最前線の二谷英明さんのイメージです。いよいよ出て来ました!!これぞ日本の大衆車カローラです。私事ですが兄の車がこれでした。
2000GT.jpgセリカ.jpg
いよいよ今回のお目当ての車「トヨタ2000GT」です!!・・・このデザイン最高です!!有名なのは007でボンドカーとして使われたことです。車が憧れからマイカーに変わる頃に生まれたのがセリカでした。私の愛車第1号でもありますから思い出が一杯です!!
レクサス.jpg未来.jpg
日本車が世界から信頼され始めた時代、高級車の代名詞としてレクサスが生まれました。今では世界のレクサスとして有名です。自動車の技術はガソリン車から電気、そして水素燃料へと進化しつつあります。~私達の夢も希望も、明るい未来へ!!
~終わり。。。
nice!(15)  コメント(0) 

時代と車・トヨタ博物館① [愛知県を散策]

トヨタ.jpg
テレビドラマ『LEADERS リーダーズ』は、トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎氏をモデルに作られた作品でした。主演は佐藤浩市さんでした。今や日本と言えば自動車産業と言われる程です。そう思いつつ、久しぶりにトヨタ博物館を訪れてみました。
牧場.jpgレース.jpg
私達の子供の頃よりテレビは未来や流行を写し出していました。そこには当然のように自動車の存在もありました。二台のクラッシックカーを見ていると、子供の頃に見ていたチキチキマシン猛レースが浮かんで来ました。(ちょっと古かったでしょうか!!)
貴族.jpg白州.jpg
幌付きの自動車を見ていると、NHKの海外ドラマ「ダウントンアビー」に登場するような車です。当時の車は、ほんの一握りの貴族だけの乗り物でした。次はイギリスの高級車・ベントレーです。ここで浮かんでくるのは、白州次郎または伊勢谷さんかな!!
カポネ.jpgロック.jpg
車も徐々に大型化が進む中、赤と黒のツートン車から降りて来そうな面々と言えば、葉巻を加えたアメリカのギャングが想像出来ます。現代風の真っ赤なサンダーバードはジェームズ・ディーンやエルビスプレスリーが演じたロック世代を風靡した車です。
・・・つづく。
nice!(17)  コメント(2) 

風にも負けず!!・伊良湖岬 [愛知県を散策]

歌碑.jpg
伊良湖ビューホテルが見え始めると坂道の勾配が急になって来ます。アクセルを踏み込み、坂道を登り終えた所にあるのが日出園地です。そこには島崎藤村「椰子の実」の歌碑がありました。「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ・・・」
海岸線.jpg水平線.jpg
ここからの風景は知る人ぞ知る~どうしても寄りたい絶景なんです。東に目を向けると渥美半島の海岸線が一直線に伸びる風景が見られます。さらに目の前には広々とした太平洋が広がっています。水平線が何処となく円みを帯びているのが判ります。
神島.jpg灯台.jpg
伊良湖岬に到着した頃には風が強く、周辺は強風波浪注意報が出ている状態でした。荒れる波間からは、小説「潮騒」で有名な神島が見えていました。強風の中では砂も舞っていました。そして寒さと風の中、晴れ間を待って撮った伊良湖岬灯台です。
道の駅.jpg土産.jpg
冷えた体を癒すように立ち寄ったのが道の駅「伊良湖クリスタルポルト」です。入口に旅客ターミナルと書いてありますが文字通りフェリー乗り場と隣接しています。館内には海の幸や名産品などが豊富に並んでいました。夕暮れを前に帰路に着きました。
~終わり。。。

◇◇◇
さて、今年も残りわずか10日となり最後のブログ更新となりました。
一年間ご訪問頂いた皆さんに感謝申し上げます。
良い年をお迎え下さい!!・・・そして宜しければ来年もお付き合い下さいませ。
nice!(20)  コメント(0) 

冬のドライブ・赤羽根港 [愛知県を散策]

いか焼.jpg
外での散策は寒く、重装備となり少々辛い時期になって来ました。時には車でと思い、久々の伊良湖岬へ向けてドライブに出掛けて来ました。豊橋より国道42号線、通称「表浜街道」をひたすら西へ、行程の途中にある「道の駅・赤羽根」に寄りました。
花販売.jpg名産品.jpg
広場には二台のキッチンカーが停められていました。「いかの姿焼き」(~美味しそうな匂い~)道の駅内部では渥美半島・田原市の花が販売されていました。日本一の生産量とは~さすが温暖な地です。加えて地元の農産物の加工食品もありました。
砂浜.jpg流木.jpg
道の駅から南へ芝生の広場を超え砂浜にやって来ました。気温は低い状態でしたが日差しの中、ドライブに訪れていた人々で駐車場は満車状態でした。広い砂浜を見渡すと数か所流木が打ち上げられていました。画になる風景に思わず一枚です。
バイク.jpg漁港.jpg
道の駅に戻るとバイクの集団が休息していました。海沿いの道を走ると多くのバイクを見かけます。夏は快適ですが、冬はどうなんでしょうネ!!。 港内には多くの漁船が泊められていました。熱い缶コーヒーを一口含んで、西へと伊良湖岬を目指します。
~つづく・・・
nice!(16)  コメント(0) 

落葉の散歩道・岩屋緑地 [愛知県を散策]

観音堂.jpg
午前中に用事を済ませた休日の午後、寒空に外出の足が鈍ることもあります。それでも気分転換やリフレッシュのため体を動かすことは大切ですよね。今回は豊橋市の岩屋緑地へ出掛けて来ました。夕暮れ前は、特に犬を連れた散歩が多いです。 
石仏.jpg鐘楼.jpg
まずは岩屋観音周辺へ、目の前には大きな岩山があり山頂には観音像があります。訪れた時に上から子供達の声が聞こえていましたので、岩山を登っていたようです。東海道線や新幹線からも見える観音像は町を見下ろし守るような存在です。
散策路.jpg伐採林.jpg
観音堂から東へ、森に覆われた緑地の散策路を歩きます。時折、風に舞う落ち葉が季節の移り変わりを感じさせてくれます。周辺は地元の人々や行政のてによって整備されています。間伐も行われ森には、部分的に日差しも降り注ぎ暖かさを感じます。
展望台.jpg夕焼け.jpg
道の勾配が増す頃、展望台が見えて来ます。晴れたこの時期、特に夕暮れ時の時間帯には展望台に多くの人たちが集まります。皆さん日没を狙ってカメラを向けるのですが、、私は少々前の時間帯が好みです。渥美半島を染める夕焼けの一枚です。
~終わり。。。
nice!(18)  コメント(0) 

鉄道人気・リニア鉄道館 [愛知県を散策]

つばめ.jpg
小雨の降る休日には屋内の施設でのんびりと過ごすことに限ります。久々に訪れた名古屋市の「リニア・鉄道館」には私と同じような思いで列車を見学している人々も多かったのではないでしょうか。まずは入口に陣取るC62蒸気機関車「つばめ」です。 
新幹線.jpg飲料水.jpg
JR東海というと何といっても「新幹線」です。歴代の新幹線がずらりと並んでいます。不思議と人気が集中しているのが0系新幹線です。会場では愛称・団子鼻の前で記念写真コーナーが設置されていました。内部には懐かしい飲料水もありました。
機関車.jpg車輪.jpg
蒸気機関車も大人を含め子供達にも人気の鉄道です。C57は貴婦人の愛称で有名です。最近では東武鉄道も限定的にSLを運行する話もあるようです。横に立って内部を覗くと構造に力強さを感じます。車輪は1.5mと新幹線の2倍はあると思います。
在来線.jpg車内.jpg
そして在来線、最近ではこの色合いの列車も少なくなりました。内部は学生時代から乗り慣れた車内レイアウトです。壁面には灰皿、開閉式の窓、上には網棚、天井には扇風機が設置されています。"懐かしさ"も鉄道人気を後押ししているようでした。
~終わり。。。
nice!(16)  コメント(0) 

賑わい集う門前町・大須 [愛知県を散策]

観音堂.jpg
前日の天気予報で「明日は秋晴れの一日になるでしょう・・・」という解説が聞こえて来ると、外出モードにスイッチが入ってしまいますよね。せっかくなので~と思った結果ですが、今回は久々に名古屋市の大須観音界隈の散策に出掛けて来ました。
提灯.jpg商店街.jpg
私自身、色々な神社仏閣に訪れていますが大須観音の観音堂は豪華な造りになっています。(観音堂は戦後に再建されたものです)正面には"観世音"と書かれた大提灯が掛けられていました。お参りを済ませて賑わう仁王門通りへと向かいました。
玩具店.jpg多国籍.jpg
通りや並ぶ店舗は昔ながらの雰囲気を漂わせていました。街中にちょっと賑やかなおもちゃ屋さんを見つけました。私達が子供の頃はこんな感じの店も多くありましたが・・・。道を先に進むと香港、ブラジル、トルコなど多国籍な料理店も確認できました。
招き猫.jpgフラリエ.jpg
"ふれあい広場"にはシンボルの「招き猫」があります。訪れる人たちは、ここで待ち合わせ寛いでいました。足を延ばして久屋大通の庭園「フラリエ」を訪れました。そこは街中の雑踏から離れ自然に溢れていました。水辺の老夫婦の姿が印象的でした。
~終わり。。。
nice!(17)  コメント(2) 

彼岸花と童話の里・半田 [愛知県を散策]

跨線橋.jpg
"暑さ寒さも彼岸まで"最近の天気は予報を大きく覆すことも多々ありますが、ここの所の朝晩の気温は秋を感じさせるようになって来ました。この時期に気になるのが彼岸花です。咲き始めた情報をもとに半田市へ、まずは日本一古い跨線橋を記念に!!
国盛.jpg赤レンガ.jpg
駅前を出てミツカン酢本社を抜け路地を進みます。懐かしい風景に足取りものんびり気分となります。目の前には「国盛」の蔵が見えて来ました。利き酒気分を胸に先を急ぎます。そして「半田赤レンガ建物」が見えて来ました。周辺の道は工事中でした。
矢勝川.jpg彼岸花.jpg
そして彼岸花の咲く矢勝川へ、周辺は観光バスや車で渋滞していました。そしてもう一つ気掛かりなのが天気です。川沿いに辿り着いた時には"曇り空"状態、堤周辺には時折覗く日差しを待つカメラマンたちを見かけました。彼岸花は七分咲きでした。
子狐.jpg
川沿いを歩いて行くと「新見南吉記念館」があります。半田出身の童話作家の代表作には「ごんぎつね」「手袋を買いに」があります。館内には"手袋を買いに"の一場面が表現されていました。深まる秋へ、心温まる童話の世界に導かれる一時でした。
~終わり。。。
nice!(11)  コメント(0) 

海を見ていた午後・蒲郡 [愛知県を散策]

案内板.jpg
日中と朝晩の寒暖差が秋の訪れを感じるこの頃でございます。今回の散策地は三河湾の竹島遊園です。まさに季節の言葉を反映するかのように、周囲は秋への観光シーズンへと変わろうとしていました。さてさて島への上陸??に向け足を進めます。
竹島橋.jpg本殿前.jpg
季節の変わり目なのでしょうか、雲の間から覗く太陽の光は眩しいほどです。案の定、橋の写真は逆光でございます。本州を離れて400mで島に上陸しました。(夏の潮干狩りシーズンは歩いて渡れます。)島には八百富神社(開運・縁結び)があります。
三河湾.jpg家族連.jpg
神社を通り抜けると島の南端に辿り着きます。ここからの風景は、まさに絶景の海です。逆光に煌めく水平線、浜辺からは波の音が迫って来ました。秋に訪れる海は人の心も変えるようです。ハイファイセットの「海を見ていた午後」が浮かんで来ました。
ホテル.jpg
温暖な三河湾の蒲郡は、これから秋にかけて「みかん狩り」のシーズンを迎えます。対岸に聳える蒲郡ホテルも、ミカン狩りや海の幸を求めて観光客で賑わうことでしょう。読書の秋、観光の秋、そして食欲の秋・・・と想像が膨らむ秋ですからね~!!
~終わり。。。
nice!(13)  コメント(0) 
前の10件 | - 愛知県を散策 ブログトップ