So-net無料ブログ作成
愛知県を散策 ブログトップ
前の10件 | -

彼岸花と童話の里・半田 [愛知県を散策]

跨線橋.jpg
"暑さ寒さも彼岸まで"最近の天気は予報を大きく覆すことも多々ありますが、ここの所の朝晩の気温は秋を感じさせるようになって来ました。この時期に気になるのが彼岸花です。咲き始めた情報をもとに半田市へ、まずは日本一古い跨線橋を記念に!!
国盛.jpg赤レンガ.jpg
駅前を出てミツカン酢本社を抜け路地を進みます。懐かしい風景に足取りものんびり気分となります。目の前には「国盛」の蔵が見えて来ました。利き酒気分を胸に先を急ぎます。そして「半田赤レンガ建物」が見えて来ました。周辺の道は工事中でした。
矢勝川.jpg彼岸花.jpg
そして彼岸花の咲く矢勝川へ、周辺は観光バスや車で渋滞していました。そしてもう一つ気掛かりなのが天気です。川沿いに辿り着いた時には"曇り空"状態、堤周辺には時折覗く日差しを待つカメラマンたちを見かけました。彼岸花は七分咲きでした。
子狐.jpg
川沿いを歩いて行くと「新見南吉記念館」があります。半田出身の童話作家の代表作には「ごんぎつね」「手袋を買いに」があります。館内には"手袋を買いに"の一場面が表現されていました。深まる秋へ、心温まる童話の世界に導かれる一時でした。
~終わり。。。
nice!(11)  コメント(0) 

海を見ていた午後・蒲郡 [愛知県を散策]

案内板.jpg
日中と朝晩の寒暖差が秋の訪れを感じるこの頃でございます。今回の散策地は三河湾の竹島遊園です。まさに季節の言葉を反映するかのように、周囲は秋への観光シーズンへと変わろうとしていました。さてさて島への上陸??に向け足を進めます。
竹島橋.jpg本殿前.jpg
季節の変わり目なのでしょうか、雲の間から覗く太陽の光は眩しいほどです。案の定、橋の写真は逆光でございます。本州を離れて400mで島に上陸しました。(夏の潮干狩りシーズンは歩いて渡れます。)島には八百富神社(開運・縁結び)があります。
三河湾.jpg家族連.jpg
神社を通り抜けると島の南端に辿り着きます。ここからの風景は、まさに絶景の海です。逆光に煌めく水平線、浜辺からは波の音が迫って来ました。秋に訪れる海は人の心も変えるようです。ハイファイセットの「海を見ていた午後」が浮かんで来ました。
ホテル.jpg
温暖な三河湾の蒲郡は、これから秋にかけて「みかん狩り」のシーズンを迎えます。対岸に聳える蒲郡ホテルも、ミカン狩りや海の幸を求めて観光客で賑わうことでしょう。読書の秋、観光の秋、そして食欲の秋・・・と想像が膨らむ秋ですからね~!!
~終わり。。。
nice!(13)  コメント(0) 

招くニャン!!・常滑散策 [愛知県を散策]

常滑駅.jpg
中部国際空港(セントレア)を離着陸する航空機の音も聞こえる常滑駅周辺であります。陶磁器会館へと向かう駅前には早速、愛らしい猫くん達がお出迎えです。まるで「ようこそ、にゃのだ!!」「ゆっくりと楽しんで行ってニャン!!」と言わんばかりの表情です。
散歩道.jpg土管壁.jpg
猫たちの表情に和み、「やきもの散歩道」へと足を進めます。散策に訪れている人も幅広い年齢層を見かけます。それは常滑の懐かしさを感じる街と、陶磁器が皆に愛されているという事でもあると思います。通り沿いの土管壁も"常滑らしさ"を感じます。
工房通.jpgふくろう.jpg
黒い板壁の工房が集まる路地を通ると、軒先には様々なデザインの陶芸品が並んでいます。まるで宝物を探すように作者の意図や、その出来栄えの可愛さなど想像を巡らして散策するのも楽しいものです。おっと!! ここではフクロウ君増殖中ですよ!!
煙突.jpg猫通り.jpg
散歩道が終点に近付く頃、坂道が増え高台を歩む順路があります。眼下には常滑の象徴でもある煙突が聳えていました。~歴史ある街・常滑を歩く!!~そこには街角で佇む猫くん達が道案内をしてくれるような、懐かしい昭和の風情が残されていました。
~終わり。。。
nice!(15)  コメント(5) 

「温故知新」博物館 明治村 [愛知県を散策]

教会堂.jpg
名古屋鉄道・犬山駅からバスに揺られ到着したのは、博物館・明治村です。入村料金は大人で1,700円で、村内は区割りがされて5丁目まであります。まずは1丁目から・・・見えて来たのは、聖ヨハネ教会堂(重要文化財)ゴシック建築が際立っています。
従道邸.jpg漱石邸.jpg
順路を進むと西郷従道邸があります。周辺は新緑を含め紅葉の時期も絵になる風景でもあります。従道邸をみると、いち早く欧米の文化を取り入れた明治期の日本を窺う事が出来ます。それに対して夏目漱石邸は、何処となく懐かしい佇まいでした。
医学館.jpg郵便舎.jpg
3丁目を訪れると、朝ドラ「花子とアン」のロケ地でもあった「北里研究所本館・医学館」があります。当時これだけの建造物、明治の国力には驚きです!! 4丁目には円型の玄関が独特な宇治山田郵便舎があります。ちょうどボンネットバスが停車中でした。
天主堂.jpg玄関前.jpg
さてさて5丁目です。ここで人気なのが「聖ザビエル天主堂」です。内部では今でもコンサートや結婚式などで利用されています。ステンドグラスも必見ですよ!! 最後に訪れたのが「帝国ホテル中央玄関」です。散策を終えて一言、まさに温故知新でした!!
~終わり。。。
nice!(16)  コメント(4) 

希望のきーぼー・安城七夕 [愛知県を散策]

電装.jpg
台風5号の影響で、今年の安城七夕祭りは雲行きが怪しく心配しながらの散策となりました。こんな時には写真撮影も苦労します。。。ただ、会場の温度と熱気は最高潮といった状態で、これぞ"夏まつり"といった雰囲気を十分に味わう事が出来ました。
テーマ.jpg駅前.jpg
駅前にはアーチが・・・ことしのテーマは「新」、新たな町での新たな出会い、願い事の聖地(小説・神様の願い事)としての安城をアピールするものになっていました。そんな事もあって、駅前を飾る七夕飾りの竹支柱も綺麗なアーチを描いていました。
乱舞.jpg風船.jpg
何時ものようにストリートを飾る、もうひとつの姿が"よさこいの乱舞"です。熱い会場の中での統率された姿は、シンクロチームや日体大集団行動が浮かびます。会場の子供達が集まっている所には、ゲームがあります。兄弟でのチーム戦~頑張って!!
短冊.jpg願い.jpg
今年から新たな会場として加わったアンフォーレの願い事広場では多くの"きーぼー短冊"が掛けられていました。やがて、それらは願い事の精である"きーぼー"が天の川まで届けてくれることでしょう。明日、そして未来が希望に溢れていますように!!
~終わり。。。
nice!(20)  コメント(2) 

市電の走る街・豊橋市電 [愛知県を散策]

西八町.jpg
写真撮影で気になるのは"光の加減"や"被写体の動き"などが挙げられると思います。幾度となく訪れている豊橋市内を走る市電の撮影もそれら影響を受けます。初夏の眩しい日差しの中、国道一号線の交差点・西八町の歩道橋から狙った一枚です。
豊信車.jpg公会堂.jpg
次なるスポットは公会堂前の歩道橋です。ここでは中央に豊橋公会堂の洋館、背後には市役所のビルが聳えます。そんな歴史の町を大正時代から走り続けて今年で92年になるようです。まさに戦禍を乗り越えた豊橋の街を代表とする乗り物であります。
鉄櫓.jpg正教会.jpg
公会堂の裏手にある豊橋公園を訪れました。広々とした公園は旧吉田城跡となっています。現状では豊川沿いに復元された鉄櫓が、その歴史を物語っています。さらに道路を隔て聳える重要文化財の教会堂は100年前(1913年)に建てられたものです。
警察署.jpg東八町.jpg
再び国道1号線に戻り市電を追い南下します。カメラの狙いを定めると中央分離帯に一直線に伸びる花が眩しく感じられました。東八町駅から豊橋駅へと向かう列車は多くの市民が乗車していました。この町の市電~それこそが豊橋を象徴している物でした。
~終わり。。。

静けさという宝物・普門寺 [愛知県を散策]

参道.jpg
田園風景の広がる道を進むと「いよいよ山です!!」と言うばかりに坂道が険しくなってきました。そんな道のりでも日影に入れば涼しい風が流れて来て、時折木々の中から鶯の鳴き声が聞こえました。今回訪れたのは豊橋市の山間の古寺。普門寺です。
仁王門.jpg鐘楼門.jpg
仁王門に到着しました。寺は高野山真言宗の寺で船形山・普門寺と言われます。開山は奈良時代(727年)と伝えられています。全国には"紅葉の名所"と言われる所がありますが、普門寺も含めて同時にそれらの場所は青紅葉の名所でもありますよね。
客殿.jpg地蔵.jpg
鐘楼門を中へと進むと目の前には客殿が見えて来ます。ここで法要や和尚さんによる説法行われています。御本尊のある本堂は鐘楼門より西へ石段を上ります。その途中には多くの地蔵様がありました。毛糸の帽子、手向けられた花が季節を感じます。
本堂.jpg山裾.jpg
自然石の石段を上り本堂へ、御開帳は年に数回のとのことです。本堂からは周囲が見渡せる状態でした。多くの人々は街中で雑踏に紛れ日々の生活を送っています。山裾の新緑を眺めていると、静けさも散策に訪れた唯一の宝物のように思えました。
~終わり。。。

賑わいのシーズン・三河湾 [愛知県を散策]

観覧車.jpg
歩くには心地良い季節となりました。と言いたいのですが、最近の天候は極端な状況が多いです。急に暖かく、いや暑くなったり雷や豪雨に見舞われたり・・・日々の天候を確認しながら訪れたのが三河湾です。まずは観覧車が眩しいラグーナ蒲郡です。
花壇.jpgヨット.jpg
初夏の日差しの中、花壇では色とりどりの花が咲いていました。これからのシーズンはマリンスポーツやさまざまなイベントが行われ周囲は賑わう事でしょう。その奥にはラグーナ・マリーナがあります。多くの個人所有のクルーザーやヨットが並んでいました。
バイク.jpg海辺.jpg
ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)では海辺で遊ぶ子供たちの姿やツーリングに訪れた人の姿も見られました。さらに三谷温泉付近では潮干狩りをしている家族連れやウインドサーフィンをしている人たちも見られました。まさに景色は真夏の装いのようです。
潮干狩り.jpgテント村.jpg
さてさて足を延ばして竹島遊園へ、ちょうど引き潮の状態でしたので多くの潮干狩りの人達で溢れていました。広場に目を向けるとカラフルな、"テント村"です。家族での潮干狩り、海辺で過ごす休日の一時、三河湾に賑わいのシーズンが訪れていました。
~終わり。。。

いざ~名古屋港水族館へ [愛知県を散策]

ポスト.jpg
日中との寒暖差により、外出時の服選びも迷ってしまう季節です。 ただ薄着は禁物ですから、どちらかと言うと"寒くない服装"を選んで出掛けるのが極々一般的だと思います。今回は名古屋港水族館を訪れました。入口ではペンギンポストが迎えてくれます!!
イルカ.jpg標本.jpg
さてさて階段を上がり受付へ、館内に入り右手には大きな水槽が見えて来ます。内部ではイルカやシャチがのんびりと泳いでいました。ずっと見ていて思ってしまうのが"私達が人間が見ているのか、それをイルカ達が観察しているのか・・・"微妙ですよねぇ~。
ショー.jpg清掃.jpg
3階のメインプールでは決められた時間ごとに「イルカショー」が行われています。演技をする度に子供たちの歓声が会場に響いていました。水族館の順路を辿ると、世界のあらゆる海を表現した形になっていました。サンゴ礁の海では人も泳いでいました??
土産.jpg観測船.jpg
訪れる人達をみると家族連れの中に、その両親の祖父母の姿を見かけます。土産物コーナーでは、孫にねだられている姿も有り繁盛していました。そして名古屋港といえば「南極観測船・ふじ」と「ポートビル」です。あいにくの曇り空の中でも記念の一枚です。
~終わり。。。

枝垂桜と船下り・大垣城 [愛知県を散策]

大垣城.jpg
墨俣一夜城からバスに揺られて20分程で大垣城に到着です。この時間帯になって太陽が見えて来るような状況です。仕方ないですね!! 天気予報や桜の開花時期など~毎年違いますから。こちらでも満開の桜の下で多くの人達の笑顔が見られました。 
天守西.jpg枝垂桜.jpg
多くの皆さんは広場から天守閣を中心に桜を撮られていますが、ここはちょっと通な場所で、場内の西側にも白壁に映える桜の木があります。さらに大垣城の枝垂桜も必見です!! 広場の周辺を埋め尽くす枝垂桜を見るために訪れる人々もいるようです。
水路.jpg湧水.jpg
城から西へ水門川沿いを上ると八幡神社があります。5月に行われる「大垣まつり」では有名な場所で、さらに"水の都"大垣の恵みでもある「大垣の湧水」があります。訪れた際にも地元の人達が水汲みに訪れていました。~名物は「水まんじゅう」デス!!
乗船場.jpg船下り.jpg
そして情緒あふれる船下りも必見です。乗船場を眺めてみると、ちょうど乗客の皆さんに乗船の際の説明を行っていました。何時ものように八幡大橋から桜に包まれた船下りを撮りました。船頭さんが扱う櫂の先に流れる花筏が彩の季節を導くようでした。
~終わり。。。
前の10件 | - 愛知県を散策 ブログトップ