So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

懐かしい風景・天竜二俣 [静岡県を散策]

遠鉄.jpg
JR浜松駅から遠州鉄道に乗り換え約30分で終点の「西鹿島」へ到着します。周辺は浜松市とは思えない程の自然が広がっています。(鶯の声も・・・!!)久々に訪れた天竜二俣、今年は直虎ブームの影響もあって観光PRも盛んに行なわれていました。
鹿島橋.jpg二俣本町.jpg
駅から北へ、天竜川沿いを歩きます。手前には天竜浜名湖鉄道の鉄橋が見え、その先に鹿島橋があります。地域の主要道でもある国道152号線は車の往来が激しいです。橋を渡り二俣本町駅へ、ちょうど下り列車が過ぎた後を写真に収めました。
伝承館.jpgバイク.jpg
町内を歩くと幟が~「おかえりなさい、昭和の町二俣に」街の雰囲気は私達が子供の頃に走り回っていた昭和の雰囲気でした。そして「本田宗一郎ものづくり伝承館」へ、ここでも多くの懐かしいバイクの展示に当時の話をする人々の姿が見られました。
天竜二俣.jpg新所原行.jpg
二俣町へ戻り、天竜二俣駅に到着しました。ここでは旧国鉄・二俣線時代の転車台を見学する事か出来多くの人達で賑わっていました。さてさて、下り列車がホームに到着しました。目的地まで山間のミカン畑と浜名湖の景観を楽しむ約1時間の旅が始まります。
~終わり。。。

静けさという宝物・普門寺 [愛知県を散策]

参道.jpg
田園風景の広がる道を進むと「いよいよ山です!!」と言うばかりに坂道が険しくなってきました。そんな道のりでも日影に入れば涼しい風が流れて来て、時折木々の中から鶯の鳴き声が聞こえました。今回訪れたのは豊橋市の山間の古寺。普門寺です。
仁王門.jpg鐘楼門.jpg
仁王門に到着しました。寺は高野山真言宗の寺で船形山・普門寺と言われます。開山は奈良時代(727年)と伝えられています。全国には"紅葉の名所"と言われる所がありますが、普門寺も含めて同時にそれらの場所は青紅葉の名所でもありますよね。
客殿.jpg地蔵.jpg
鐘楼門を中へと進むと目の前には客殿が見えて来ます。ここで法要や和尚さんによる説法行われています。御本尊のある本堂は鐘楼門より西へ石段を上ります。その途中には多くの地蔵様がありました。毛糸の帽子、手向けられた花が季節を感じます。
本堂.jpg山裾.jpg
自然石の石段を上り本堂へ、御開帳は年に数回のとのことです。本堂からは周囲が見渡せる状態でした。多くの人々は街中で雑踏に紛れ日々の生活を送っています。山裾の新緑を眺めていると、静けさも散策に訪れた唯一の宝物のように思えました。
~終わり。。。

自然のパレット・奈良公園 [奈良県を散策]

猿沢池.jpg
近鉄奈良駅を東へと向かいます。奈良の街というのは京都と同じように盆地であるせいか通りには起伏があります。猿沢池までの道は幾分上り道となっています。周囲では穏やかな日中を過ごす人々で賑わっていました。対岸が五重の塔を狙います。 
鹿.jpg青紅葉.jpg
広々とした公園内では主である鹿たちがのんびりと過ごしていました。子鹿たちは柵の中で、慣れた鹿たちは観光客が手にする"鹿せんべい"が目当てです。東大寺から鐘楼へ向かう石段の上には、季節ならではの鮮やかな青紅葉が輝いていました。
二月堂.jpg法華堂.jpg
春を告げる"お水取り"で有名な二月堂です。石段を上ると奈良公園周辺を見る事が出来ます。風景を眺めていると心地良い風が吹いて来ました。そんな時間も散策の褒美かもしれません。法華堂は以前のように池の手前から引き気味に撮りました。
灯籠.jpg藤.jpg
東大寺周辺から若草山の手前の道を歩き春日大社を目指します。多くの灯籠には苔が自生し、まるで自然の一部のように感じられます。帰路、興福寺の南円堂を訪れました。見上げると青空に朱色と藤色が自然のパレットに配色されているようでした。
~終わり。。。

2017年05月|2017年06月 |- ブログトップ