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賑やかさの中での静けさ [京都府を散策]

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暦の上で立春は過ぎてもまだまだ寒い日が続いています。そんな中、暖かそうな風の少ない日を選んで京都に出掛けて来ました。所謂、爆買いの中国人観光客は減ったものの和服で着飾った皆さんたちの殆どが中国から訪れた団体の観光客でした。
華頂山.jpgハート石.jpg
八坂神社、そして岡崎公園を散策して知恩院へ向かいます。華頂山・知恩院の三門は絵になる景色です。右手に伸びる緩やかな女坂を歩き、三門を超えた階段の8段目にハート石があります。歴史散策に加え、こんな宝探し的な感覚も散策の楽しみです。
青蓮院.jpg抹茶席.jpg
知恩院の黒門より青蓮院を目指します。見えて来ました!!青蓮院を守るように囲む樹齢800年とも言われる楠の大木群です。今回は久々に拝観させて頂きました。内部は人も少なく静かさを独り占めできました。抹茶席から庭園を眺めると・・・和みます!!
大鳥居.jpg本殿.jpg
青蓮院で寛いだ後、岡崎道の坂を下ると目の前には平安神宮の大鳥居が聳え立っています。海外からの観光客も珍しいようで、皆さん自撮りを楽しんでいました。神前での参拝~朱塗りの社、広い境内、砂利の音~平安神宮を体感し帰路に着きました。
~終わり。。。

「純情きらり」記念手形 [愛知県を散策]

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昨年の秋に岡崎公園を訪れた際、"純情きらり・手形散策"も楽しいかも~と思いつつ時は流れて、早いもので今年になってしまいました。平成18年のNHK朝の連続テレビ小説の舞台となった、八丁味噌の蔵と岡崎城公園の手形巡りに出掛けて来ました。
宮崎さん.jpg八丁蔵.jpg
味噌蔵の並ぶ「きらり通り」の室井滋さんの手形からスタートです。ヒロインの宮崎あおいさんの手形は裏手の静かな八丁蔵通りにありました。休日ともなれば観光バスが訪れる程の人気ある八丁味噌です。家康公も好んだという歴史と伝統を感じます。
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記念の手形は味噌蔵界隈と岡崎城公園周辺に分散されています。残りの手形をチェックするため国道一号線沿いを歩きます。伊賀川沿いを右折すると野良猫くんたちの縄張りです。そっと通り抜けて竹千代橋の袂に寺島しのぶさんの手形がありました。
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城郭を囲む堀沿いを歩き南側の噴水、そして神橋へとやって来ました。この周辺は桜の開花時期に大勢の花見客(宴会)で賑わう所です。その先には茶室・城南亭があり入口の先に三浦友和さんの手形がありました。10ヶ所の手形散策・任務終了です!!
~終わり。。。

出会いと風景・湖西連峰 [静岡県を散策]

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「世の中広いようで狭い」と言いますよね。里山散策に出掛けた際、10年ぶりに退職された先輩に出会いました。そんな時お互いに指をさして「おっ・・・!!」状態になってしまうものです。今回は先輩とともに訪れた湖西連峰の嵩山への道のりを紹介します。
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湖西連峰ハイキングコースは浜名湖方面の東コース、豊橋市の石巻へと通じる西コースがあります。今回は梅田峠から嵩山を目指す片道30分のコースを選びました。峠までは山沿いの道を進みます。山中は無風状態、森が私達を守っているようでした。
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「峠からは、起伏が出て来るぞ!!」と先輩曰く、その通り先を進むごとに坂道の傾斜が厳しくなって来ました。すれ違う人々がステッキ代わりの棒を持っていた事に納得です。そんな中、地元の小学生達が作った埴輪が道沿いに並んで応援してくれていました。
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冬でも少々汗ばむ状態の中嵩山(標高170m)に到着しました。ベンチでは地元の年配者たちが、賑やかに話し込んでいました。ここに登らなければ出会えない風景、"湖西市の田園とその先に広がる奥浜名湖"の姿を写真に収め、私達も一休みです。
~終わり。。。

トヨタ産業技術記念館② [愛知県を散策]

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繊維機械館から通路へ記念館の外壁は歴史を感じるレンガ造りとなっています。元々は豊田紡織の本社工場の跡地だったそうです。そして自動車館へ、創業者である豊田喜一郎氏を含め関わった挑戦者たちの当時の熱意が蘇って来るようです。
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開発された数々のエンジンが並んでいました。経済成長期、庶民の憧れの車と言えば「カローラ」でした。懐かしいキャブレター形式のエンジンでした。そして度重なる排ガス規制を乗り越え、電子制御を取り込んだ最新のエンジンへと進化してきました。
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自動車の組み立て技術も同様に進歩を遂げました。今では「手作り」というと特別なものだけに通用する言葉のようになりました。コンピュータ制御のロボットによる溶接や組み立てに加えて、それらに関わる人達の「改善」が省力、省人化を進めました。
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1936年に完成されたトヨタスタンダードセダンAA型を始め、カローラ、クラウン、セリカなどが年代順に展示されていました。時代はガソリン車からハイブリッド、そして燃料電池車へと変化を遂げています。今後も"モノづくり"は私達の夢を育むことでしょう。
~終わり。。。