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様々な輝きの中で・豊橋 [愛知県を散策]

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駅ビルを抜けると「震災募金にご協力をお願いします!!」という声が聞こえて来ました。歳末の助け合い募金も大詰めの街頭でした。見渡すとそこは昼の景色からイルミネーションが輝く幻想的な世界へ、今年の豊橋駅前の灯りは温かさを感じるものでした。
玉手箱.jpgバタフライ.jpg
アーチの下の水辺には工夫を凝らして玉手箱が積み上げられたような形のネオンが出来ていました。まるで訪れた人たちへのプレゼントのようです。ピラミッド状に作られた斜面には蝶の羽根が輝いていました。ここのスポットは子供連れの家族に人気でした。前に立って写真を撮ると、子供たちは羽根を広げた天使に早変わりです。
トヨッキー.jpgくまさん.jpg
ご当地キャラのトヨッキーの電飾もお約束通りの輝きでございます。そして今回初登場の熊さんは手を叩く音に反応して色が変わります。そんな熊さんの周りには子供達が溢れていました。駅前広場の様々な輝きと色合いを持つイルミネーション、それは明日へと向かう私達一人一人の輝きのように感じられました。
~終わり。。。

◇◇◇
今年最後のブログ更新となりました。
この一年間、ご訪問頂いた皆様ありがとうございました。
良い年をお迎えください!!
そして来年も宜しくお願い致します。

スローな時間・掛川散策 [静岡県を散策]

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JR掛川駅を南へ、掛川花鳥園を目指します。この時期の服選びは微妙です。天気が良かったので薄着で歩く中、肌寒さを感じました。これも暖かかった秋の影響かもしれません。花鳥園の入口ではペンギンたちがのんびりと日光浴をしていました。
カモ.jpg喫茶.jpg
池の周りのデッキにはカモたちの姿、私たちが座ると寄って来ます。慣れている彼らは餌をねだりにヨチヨチ近寄って来ます。(残念ながら私の手には餌は無いのですが~!!)そして屋内エリアへ、暖かい喫茶・食事エリアでは家族が寛いでいました。
フクロウ.jpgインコ.jpg
室内は鳥ごとにフロアーが分けられています。まずはフクロウやミミヅクのコーナーへ、切り株に止まって片目を開けて眠そうなフクロウ君がいました。彼らは夜行性ですからねぇ~。愛嬌のあるインコたちは餌を持っていると肩や腕に止まって来ます。
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花鳥園ですから室内(温室)の植物園ゾーンでは多くの花が見られました。特に水辺に咲くスイレンは鮮やかです。その先にはオニバスがおおな葉を広げていました。多くの鳥たちと過ごした間・・・ゆっくりと時間だけが過ぎて行くような気がしました。
~終わり。。。

秋のプレゼント・岐阜城 [岐阜県を散策]

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北風の吹く季節を目の前にした時期はハイキングにはちょうど良い頃かもしれませんね。そんな事を考え思い浮かんだのが岐阜城への散策でした。肌寒さの中でも訪れる人々も多く金華山ロープウェイは満員の客を乗せ10分間隔の運転となっていました。
山頂口.jpg登城口.jpg
ロープウェイの中には"チャイルドエリア"なども設けられて小さな子供達も外の景色を十分に楽しめる工夫がなされていました。山頂口には「リス村」もあるのですが長い列が出来ていて今回は割愛です。さてさて、延々の登り坂が続く城までの道を行きます。
分岐点.jpg岐阜城.jpg
私の前を歩く家族からは「まだなの・・・!!」という声が聞こえてきました。ロープウェイを下りて300m弱の道のりですが木立に覆われ延々と坂道が続く道は長く感じられました。いよいよ天守閣へという所で目の前に見えた姿は、まるで絵のような感覚でした。
天守閣.jpg長良川.jpg
城に近付くほどに天守閣の周囲で寛ぐ多くの人達の姿がありました。こんな時には頂上を極めたことで不思議と皆さんたち笑顔なんですよね~!! そして見上げると・・・岐阜城からの"秋のプレゼント!!"でございます。白壁と紅葉の色合いに感動の一時でした。
~終わり。。。

自然の贈り物・宇治散策 [京都府を散策]

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「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」、10円玉を見れば行きたくなる平等院~そして1万円札の裏面には鳳凰像が印刷されています。日頃より私達には馴染みのある宇治の平等院鳳凰堂であります。JR宇治駅を下車し北東方向へ宇治橋を目指します。
表参道.jpg屋形船.jpg
宇治といえば有名なのは「宇治茶」です。平等院への表参道ではほんのりお茶の香りが漂っていました。観光客の少な目の参道を奥へと進むと、宇治川沿いの屋形船の乗船場には団体さんが訪れていました。記念に屋形船に乗船!!という感じですね。
鳳凰堂.jpg阿字池.jpg
そして、世界遺産の平等院鳳凰堂へ2年前まで修復工事が行われ、現在では柱の朱色がより鮮やかになっています。皆さん正面から写真を撮られていましたが、阿字池に浮かぶ鳳凰堂の構図も一味という感じです。内部拝観は1時間待ちでした。
興聖寺.jpg琴坂.jpg
宇治川の対岸へ、川沿いを興聖寺へと向かいます。参道は紅葉の名所でもある「琴坂」です。ゆっくりと坂を進むことにしました、木々により光が遮られ時折、木漏れ日が坂を照らします。せせらぎの音、苔生す石垣~自然の贈り物に和む一時でした。
~終わり。。。