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自然のままに・三島散策 [静岡県を散策]

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JR三島駅を下車し楽寿園へ、受付で「今年の水の量はどうですか?」と尋ねると「少ないんですよ!」という会話が通じるほど、富士山からの恵みをもたらす湧水は大切な存在になっています。園内の道を先へと進むと広場では家族の姿がありました。
館入口.jpg小浜池.jpg
湧水の量が気になる楽寿館へと向かいました。訪れた当日は夏らしい日差しでしたが自然に恵まれた散策路には木漏れ日が映し出されていました。小浜池を挟む楽寿館対岸の撮影スポットへ(少ないなぁー!)一言・・・やはり満水時が画になります。
散歩道.jpg憩の場.jpg
楽寿園から源兵衛川沿いのせせらぎの散歩道へ足を進めます。川景色も三島ならでは、この時期に必ず訪れたいスポットでもあります。やはり水量は少な目で、冷たさが湧水であることを感じさせてくれます。ただ、遊ぶ子供たちは関係ないようです。
三島大社.jpg白滝公園.jpg
川景色を離れ三島大社を目指します。街中はコンクリートに囲まれ、ジリジリとした暑さが伝わって来ます。そして白滝公園へ、網を持ったその姿は子供の頃の自身のようでした。三島の姿、それは"人々の自然を守る姿"そのもののように見えました。
~終わり。。。

三河湾・浜辺ストリート [愛知県を散策]

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暑い夏の訪れです。JR三河大塚駅を下車し、まずは自販機にて水分補給をしました。この時期、早めの補給が野外行動には大切なものになります。蒲郡市のラグーナテンボスには長崎からやって来た「サウザンド・サニー号」が停められていました。
ヨット.jpg観覧車.jpg
板張りのデッキを奥へと進むと多くのヨットが並んでいました。マストの付いたヨットや高速るボートなどさまざまです。オーナーとしては自慢の船なんでしょう。。。維持費も掛かると思います。周辺で涼を取り、大観覧車をバックに海岸沿いへ向かいました。
大会旗.jpgバイク.jpg
海辺ではゴウゴウというモーターの音が響いていました。水上バイクの大会が行われていました。水上バイク・・・調べてみると「ジェットスキー(カワサキ)」、「マリンジェット(ヤマハ)」などが登録商標となっているようです。私は四輪も気になりました。
温泉街.jpg文学館.jpg
会場の海辺を離れ温泉街へ、ここでは30人程の仲間でバーベQが行われていました。独特の焼き肉の匂いに誘われてしまいそうです。そして海辺の文学記念館へ到着です。時手紙用ポストの前では子供達が未来への文章を書き記していました。
~終わり。。。

エンジョイ・安城七夕祭 [愛知県を散策]

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今年の「安城七夕祭」も晴天に恵まれ、会場は暑く・熱く盛り上がっていました。この状況では何よりも熱中症対策が必要となります。帽子にスポーツタオル、冷えたペットボトルは必需品です。今年で63回目となる祭は日本三大七夕祭として有名です。
駅前通.jpg熊本飾.jpg
駅前から会場が市街へと広がっています。当日は夏休みを迎えている子供たちの多くは浴衣を着て訪れていました。そんな姿も夏らしく情緒的なものを感じられます。飾の中には清水の七夕祭と同じく、こちらでも「熊本復興飾り」が作られていました。
ボール.jpg子供達.jpg
七夕飾りが並ぶ会場の中では家族の姿や子供たちの行動も垣間見ることが出来ました。ボールすくいをしている子供(幼児)にお母さんが教えていましたが~難しそうでした。日影でかき氷を食べ暑さをしのぐ子供達、この時期ならではのショットです。
祭太鼓.jpg短冊札.jpg
祭り会場の一角で和太鼓の音が響いていました。地元の高棚町内から参加した皆さんのようです。そして七夕というと短冊、安城・七夕祭でも「キーボー短冊」が飾られていました。駅前通では、ご当地ソングも流れていました"エンジョイ安城・・・♪♪"
~終わり。。。

レトロな街並み・長浜 [滋賀県を散策]

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JR米原駅から北陸本線に乗り換えて長浜へ、列車を下りると前を歩くサラリーマン風の彼曰く「列車のドアを手動で開ける習慣が無くて・・・」それもそのはず北陸本線は停車駅ごとにドアは手動開閉なんです。さてさて、一路「豊公園」を目指します。
天守閣.jpg琵琶湖.jpg
公園内を抜けると長浜城(長浜城歴史博物館)があります。熊本城の復興も脳裏に浮かびました。安土桃山時代の城郭を模して復元された天守からは琵琶湖が一望できる、まさに絶景スポットでもあります。その先には広々と琵琶湖が広がっています。
旧校舎.jpg北国道.jpg
折り返すように長浜の街を散策です。目の前には旧開知学校の洋館が見えて来ました。これも長浜の貴重な財産のひとつだと思います。通りを左に進むと北国街道になります。こちらの通りは古い木造家屋が目立ち"江戸時代の街道"を感じます。
商店街.jpg米川沿.jpg
周辺は「黒壁スクエア」と言われる界隈です。大手門通りの交差点には黒壁ガラス館があります。周囲は歩行者天国となり往来する観光客の中には団体客なども含まれていました。優しい風鈴の音色の中、街を流れる米川の運河に涼を感じました。
~終わり。。。

居醒の清水・醒ケ井宿 [滋賀県を散策]

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JR醒ケ井駅を下車すると目の前には観光バスが2台程停められていました。中からはツアー客の御老人たちが・・・日本の原風景を思わせる醒ケ井宿も梅花藻の花が咲く頃には人気が集中するようです。私が最初に訪れた頃は静かでしたけどね!!
地蔵川.jpg水車.jpg
幾度となくこの時期に訪れている醒ケ井も地蔵川の辺へ訪れると"癒されます"何故かそこだけ空気が違うような、これぞマイナスイオンというものなのかもしれません。水面を覗くと一点の澱みもない地蔵川は地域の人達と自然との合作なのでしょう。
梅花藻.jpg川岸.jpg
川べりには、皆さんお目当ての梅花藻の花が咲いていました。ここでは多くの観光客が花をバックに記念撮影です。周囲は地元の人達の生活も垣間見ることが出来ます。川へ通じる石段の近くに花が育っていました。何となく良い漢字の被写体です。
清水.jpg料理屋.jpg
川沿いを上ると神社があり、その麓の川沿いに湧水「居醒の清水」があります。覗くと綺麗な湧水が溢れていました。醒ケ井は古くは中山道の宿場町でもあります。川沿いには料理旅館や民芸店なども点在していました。一服後、長浜を目指しました。
・・・つづく