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トヨタ産業技術記念館② [愛知県を散策]

創生期.jpg
繊維機械館から通路へ記念館の外壁は歴史を感じるレンガ造りとなっています。元々は豊田紡織の本社工場の跡地だったそうです。そして自動車館へ、創業者である豊田喜一郎氏を含め関わった挑戦者たちの当時の熱意が蘇って来るようです。
カローラEG.jpg最新EG.jpg
開発された数々のエンジンが並んでいました。経済成長期、庶民の憧れの車と言えば「カローラ」でした。懐かしいキャブレター形式のエンジンでした。そして度重なる排ガス規制を乗り越え、電子制御を取り込んだ最新のエンジンへと進化してきました。
組付け.jpgロボット.jpg
自動車の組み立て技術も同様に進歩を遂げました。今では「手作り」というと特別なものだけに通用する言葉のようになりました。コンピュータ制御のロボットによる溶接や組み立てに加えて、それらに関わる人達の「改善」が省力、省人化を進めました。
AA型.jpg未来.jpg
1936年に完成されたトヨタスタンダードセダンAA型を始め、カローラ、クラウン、セリカなどが年代順に展示されていました。時代はガソリン車からハイブリッド、そして燃料電池車へと変化を遂げています。今後も"モノづくり"は私達の夢を育むことでしょう。
~終わり。。。
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ミムラネェ

こんにちは
自動車も手作りの時代があったんですよねぇ・・・すごいなぁ
AA型 可愛らしいフォルムですね^^
by ミムラネェ (2017-02-02 16:25) 

オアシス

>ミムラネェさん
時代とともに車のデザインやコンセプトは変化しています。
最近ではどのメーカーも"燃費重視"の一途です。
車にはスピード感も絶対必要だと思うのですが残念です!!(^^♪
by オアシス (2017-02-02 18:12) 

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