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希望のきーぼー・安城七夕 [愛知県を散策]

電装.jpg
台風5号の影響で、今年の安城七夕祭りは雲行きが怪しく心配しながらの散策となりました。こんな時には写真撮影も苦労します。。。ただ、会場の温度と熱気は最高潮といった状態で、これぞ"夏まつり"といった雰囲気を十分に味わう事が出来ました。
テーマ.jpg駅前.jpg
駅前にはアーチが・・・ことしのテーマは「新」、新たな町での新たな出会い、願い事の聖地(小説・神様の願い事)としての安城をアピールするものになっていました。そんな事もあって、駅前を飾る七夕飾りの竹支柱も綺麗なアーチを描いていました。
乱舞.jpg風船.jpg
何時ものようにストリートを飾る、もうひとつの姿が"よさこいの乱舞"です。熱い会場の中での統率された姿は、シンクロチームや日体大集団行動が浮かびます。会場の子供達が集まっている所には、ゲームがあります。兄弟でのチーム戦~頑張って!!
短冊.jpg願い.jpg
今年から新たな会場として加わったアンフォーレの願い事広場では多くの"きーぼー短冊"が掛けられていました。やがて、それらは願い事の精である"きーぼー"が天の川まで届けてくれることでしょう。明日、そして未来が希望に溢れていますように!!
~終わり。。。
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水辺の梅花藻・醒ケ井宿 [滋賀県を散策]

醒井宿.jpg
梅花藻の状況を確認して、いざ出発進行デス!! 目覚める頃には蝉の合唱が賑やかな昨今、それにも増して訪れた日は「熱い~!!」と叫びたくなる日中でありました。やはり梅花藻の開花時期です。JR醒ケ井駅には数台の観光バスが停まっていました。
郵便局.jpg地蔵川.jpg
何時ものように地蔵川を目指します。歩行者が往来する道が整備されていました。(毎年訪れると、こんな事も気付きます!!)通りの中ほどには、モダンな洋館(旧醒ケ井郵便局)があります。路地裏から地蔵川をチェック!!澄んだ湧水は「冷たい!!」の一言でした。
水車.jpg梅花藻.jpg
地蔵川沿いは、まるで日本の原風景のようです。川を流れる水の音、周囲は緑に覆われ、手作りの水車が音を刻むように回っていました。その先には自生する梅花藻が小さな花を咲かせていました。これがマイナスイオンに包まれた世界なのでしょう!!
醤油店.jpg旅館.jpg
地蔵川沿いは中山道として交通の要所でもありました。醒ケ井宿を思わせる醤油店の店先で休憩する人達、大きな石灯籠のある旅館・・・宿場を起点に京、北陸、そして江戸へと訪れた人々を、水辺の梅花藻は揺れながら見送ったのかもしれませんね。
~終わり。。。

観覧車と富士・富士川SA [静岡県を散策]

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JR新富士駅を下車し富士市内を通り富士川沿いに到着しました。看板には「間宿・岩淵」と書かれています。間宿とは宿場の間に設けられた、今で言うと休憩所のようのな物だそうです。ここ岩淵地区は渡船場も設けられ旅人の往来も激しかったでしょうね。
富士橋.jpg富士川.jpg
さて、まずは富士川橋の歩道へ向かいます。既に建設されてから50年となるトラスト橋は地域の大切な交通機関となっています。中ほどからお目当ての富士山を要チェックです。ちょうど雲が掛かる状態ですが、ここは有難く写真に収めたいと思います。
楽座.jpg市場.jpg
そして富士川サービスエリア「道の駅・富士川楽座」を訪れました。東名高速道上りルートはもとより、一般道の道の駅としても賑わう施設です。エリア内では地元特産の魚介類や乳製品などが販売され、オープンエリアでは骨董市が行われていました。
観覧車.jpg富士山.jpg
今回の目的の一つに、富士川楽座に今年2月にオープンした観覧車のチェック!!がありました。観覧車は愛知県のハイウェイオアシス刈谷にも設置されています。観覧車から望む富士山の絶景は素晴らしいでしょうね~徐々に富士山が見えて来ました!!
~終わり。。。

千客万来!!・京都祇園祭 [京都府を散策]

長刀鉾.jpg
毎年の事なのですが、祇園祭の時期の京都は茹だる様な暑さが続きます。(準備は確実に!!)そして16日の宵山は日曜日ともなれば、海外からの観光客を含め多くの人出となっていました。まずは山鉾巡行の先頭を行く「長刀鉾」のもとへ向かいました。 
胴掛け.jpg菊水鉾.jpg
長刀鉾へ~あまりの人の多さに歩道が大渋滞してし前に進むことが出来ません!!少々困ったと思いつつ、目の前を見上げると鮮やかな鉾が聳えていました。何時もは止まっての撮影は御法度なのですが、胴掛を激写です。その後一息ついて菊水鉾へ。
放下鉾.jpg船鉾.jpg
宵山を迎えた町内の山鉾は既に準備万端といった具合です。山鉾の周辺では町内の子供達が大きな声で「"ちまき"どうですかぁ~!!」と額に汗を滲ませながら売っていました。今回は、そんな放下鉾さんでパンフレットを頂きました。四条通より南へ、今回の山鉾巡行(前祭)では23台が巡行します。多くの山鉾の中でも船鉾は必見ですよ~!!
ヨーヨー.jpg露店.jpg
山鉾が並ぶ町内では軒を連ねて露店が並んでいました。そこには浴衣姿の家族連れを見かけます。~これぞ"夏祭り"ですね!! 多くの祭りには、それぞれの謂れがあると思います。千年以上も続く祇園祭が、今でも人々の笑顔を地域の活力を育んでいました。
~終わり。。。

星に願いを!!・清水七夕 [静岡県を散策]

七夕祭.jpg
清水駅に到着すると(~以前訪れた際には雨が降っていた。)なんて事を思い出しました。今年は、その状況を覆すほどの暑い、熱い商店街の中「清水七夕祭り」が行われていました。天気が良ければ人出も"うなきのぼり"混雑を抜けながらの散策です。
まる子.jpg直虎.jpg
清水七夕といえば地元を舞台にした"ちびまる子ちゃん"の七夕飾りはお約束状態です。会場の数か所に、言わば"まる子飾り"がありました。そしてもう一つのお約束は"直虎飾り"です。大河ドラマ放映にちなんで、家康くんと並んで飾られていました。
短冊.jpg風船釣.jpg
大きな飾りの間に、短冊が掛けられた笹もありました。「計算が出来ますように・・・」など子供達の願いは様々なようです。夏祭りともなれば子供達も"勝負師"に変身です。風船釣りや射的、そして金魚すくいなど努力を惜しまない眼差しが懐かしいです。
風鈴.jpg家族.jpg
商店街では団扇が無料で配られていました。かき氷の露店には買い求める列が出来ていました。ふと。陶器店の店先を通ると"リ~ン!!"と風鈴の音色が涼を呼びます。会場では訪れる夏休みを前に、多くの家族、そして子供達の笑顔が見られました。
~終わり。。。

歴史から学ぶ・佐吉の里 [静岡県を散策]

蛍の里.jpg
久しぶりに湖西市の田園とその周辺の風景を求め散策をして来ました。車の往来の激しい工業地帯を下ると一瞬にして静かな空間です。聞こえて来るのは木々を揺らす風の音や鳥たちの囀りだけです。訪れた"ほたるの里"周辺は整備されていました。
水車.jpg記念館.jpg
昨年訪れた際には水車が故障して回っていなかったのですが整備されたようです。注がれる水を受けゆっくりと回る水車に穏やかな時の流れを感じてしまいます。さらに水田の広がる地区を通り、湖西市山口地区の「豊田佐吉記念館」を訪れました。
織機.jpg生家.jpg
正門を通り展示室内へ、中には年代ごとの織機が展示されていました。有名なG型自動織機は現在のトヨタの先駆けとなった物です。母屋を抜け展望台へ歩く散策路は山道になっていました。道を下り終えた所に茅葺の生家が復元されていました。
参道.jpg本堂.jpg
さらに東を目指し鷲津地区へ、ここで有名なのが本興寺で500年ほどの歴史があるようです。私が年末に訪れ大絵馬を確認するのも寺の参道からです。今年は豊田佐吉生誕150年ということです。まだまだ過去に学ぶことが多いと思う道すがらでした。
~終わり。。。

市電の走る街・豊橋市電 [愛知県を散策]

西八町.jpg
写真撮影で気になるのは"光の加減"や"被写体の動き"などが挙げられると思います。幾度となく訪れている豊橋市内を走る市電の撮影もそれら影響を受けます。初夏の眩しい日差しの中、国道一号線の交差点・西八町の歩道橋から狙った一枚です。
豊信車.jpg公会堂.jpg
次なるスポットは公会堂前の歩道橋です。ここでは中央に豊橋公会堂の洋館、背後には市役所のビルが聳えます。そんな歴史の町を大正時代から走り続けて今年で92年になるようです。まさに戦禍を乗り越えた豊橋の街を代表とする乗り物であります。
鉄櫓.jpg正教会.jpg
公会堂の裏手にある豊橋公園を訪れました。広々とした公園は旧吉田城跡となっています。現状では豊川沿いに復元された鉄櫓が、その歴史を物語っています。さらに道路を隔て聳える重要文化財の教会堂は100年前(1913年)に建てられたものです。
警察署.jpg東八町.jpg
再び国道1号線に戻り市電を追い南下します。カメラの狙いを定めると中央分離帯に一直線に伸びる花が眩しく感じられました。東八町駅から豊橋駅へと向かう列車は多くの市民が乗車していました。この町の市電~それこそが豊橋を象徴している物でした。
~終わり。。。

懐かしい風景・天竜二俣 [静岡県を散策]

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JR浜松駅から遠州鉄道に乗り換え約30分で終点の「西鹿島」へ到着します。周辺は浜松市とは思えない程の自然が広がっています。(鶯の声も・・・!!)久々に訪れた天竜二俣、今年は直虎ブームの影響もあって観光PRも盛んに行なわれていました。
鹿島橋.jpg二俣本町.jpg
駅から北へ、天竜川沿いを歩きます。手前には天竜浜名湖鉄道の鉄橋が見え、その先に鹿島橋があります。地域の主要道でもある国道152号線は車の往来が激しいです。橋を渡り二俣本町駅へ、ちょうど下り列車が過ぎた後を写真に収めました。
伝承館.jpgバイク.jpg
町内を歩くと幟が~「おかえりなさい、昭和の町二俣に」街の雰囲気は私達が子供の頃に走り回っていた昭和の雰囲気でした。そして「本田宗一郎ものづくり伝承館」へ、ここでも多くの懐かしいバイクの展示に当時の話をする人々の姿が見られました。
天竜二俣.jpg新所原行.jpg
二俣町へ戻り、天竜二俣駅に到着しました。ここでは旧国鉄・二俣線時代の転車台を見学する事か出来多くの人達で賑わっていました。さてさて、下り列車がホームに到着しました。目的地まで山間のミカン畑と浜名湖の景観を楽しむ約1時間の旅が始まります。
~終わり。。。

静けさという宝物・普門寺 [愛知県を散策]

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田園風景の広がる道を進むと「いよいよ山です!!」と言うばかりに坂道が険しくなってきました。そんな道のりでも日影に入れば涼しい風が流れて来て、時折木々の中から鶯の鳴き声が聞こえました。今回訪れたのは豊橋市の山間の古寺。普門寺です。
仁王門.jpg鐘楼門.jpg
仁王門に到着しました。寺は高野山真言宗の寺で船形山・普門寺と言われます。開山は奈良時代(727年)と伝えられています。全国には"紅葉の名所"と言われる所がありますが、普門寺も含めて同時にそれらの場所は青紅葉の名所でもありますよね。
客殿.jpg地蔵.jpg
鐘楼門を中へと進むと目の前には客殿が見えて来ます。ここで法要や和尚さんによる説法行われています。御本尊のある本堂は鐘楼門より西へ石段を上ります。その途中には多くの地蔵様がありました。毛糸の帽子、手向けられた花が季節を感じます。
本堂.jpg山裾.jpg
自然石の石段を上り本堂へ、御開帳は年に数回のとのことです。本堂からは周囲が見渡せる状態でした。多くの人々は街中で雑踏に紛れ日々の生活を送っています。山裾の新緑を眺めていると、静けさも散策に訪れた唯一の宝物のように思えました。
~終わり。。。

自然のパレット・奈良公園 [奈良県を散策]

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近鉄奈良駅を東へと向かいます。奈良の街というのは京都と同じように盆地であるせいか通りには起伏があります。猿沢池までの道は幾分上り道となっています。周囲では穏やかな日中を過ごす人々で賑わっていました。対岸が五重の塔を狙います。 
鹿.jpg青紅葉.jpg
広々とした公園内では主である鹿たちがのんびりと過ごしていました。子鹿たちは柵の中で、慣れた鹿たちは観光客が手にする"鹿せんべい"が目当てです。東大寺から鐘楼へ向かう石段の上には、季節ならではの鮮やかな青紅葉が輝いていました。
二月堂.jpg法華堂.jpg
春を告げる"お水取り"で有名な二月堂です。石段を上ると奈良公園周辺を見る事が出来ます。風景を眺めていると心地良い風が吹いて来ました。そんな時間も散策の褒美かもしれません。法華堂は以前のように池の手前から引き気味に撮りました。
灯籠.jpg藤.jpg
東大寺周辺から若草山の手前の道を歩き春日大社を目指します。多くの灯籠には苔が自生し、まるで自然の一部のように感じられます。帰路、興福寺の南円堂を訪れました。見上げると青空に朱色と藤色が自然のパレットに配色されているようでした。
~終わり。。。
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