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過去から未来へ・清水港 [静岡県を散策]

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浜松駅では春の日差しを感じて新幹線に乗り込みました。ところが、どうでしょう!!静岡駅を経由し港の見える清水駅では、肌寒さに加えてどんよりとした曇り空、幾分霧雨を感じるほどでした。これこそ、東西に長い静岡県ならではの気象状況ですね。
港線跡.jpg積込具.jpg
清水港沿いを通り「清水マリンパーク」まで歩きます。整備された道は過去に清水駅から三保駅まで走る「清水港線」がありました。そしてマリンパークの中心に位置するのが「清水港テルファー」です。ともに港の歴史を物語る上で重要な遺産です。
ヨット.jpg公園碑.jpg
今では大型船が訪れる清水港は埠頭が整備され、入江に位置する港はヨットハーバーなどの用途に変わり公園化されたのでしょう。点在する石造りのモニュメントの中には地元の子供達が描いたタイル絵がマンボーの姿となって泳いでいました。
遊具.jpg聖地.jpg
公園内には大きな観覧車を始めとする数多くの遊戯施設があります。さらにエスパルスドリームプラザは観光客も訪れる商業施設となっています。港を一望できる所に「恋人の聖地」の鐘がありました。過去を経て賑わい絶えない清水の港風景でした。
~終わり。。。
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暖かな日差し・小国神社 [静岡県を散策]

拝殿.jpg
天気予報で「今日は平年を上回る気温となるでしょう!!」という情報が流れて来ると何処となく嬉しいものですね。普段より薄着の服装で東名高速道路を走り、袋井ICに到着です。さらに一般道を北上し、静岡県の森町にある「小国神社」を目指しました。
おみくじ.jpg御神木.jpg
i穏やかな日差しを遮る杉林を歩いていると澄んだ空気の流れを感じます。程なく鳥居が見え、まずは拝殿で参拝を済ませ周囲をチェックです。列をなした「おみくじ箱」は選ぶのに迷うほどです。御神木に巻かれたしめ縄には多くの賽銭がありました。
大黒様.jpg事待池.jpg
小国神社に祭られているのは大国主命です。「だいこくさま」は因幡の白うさぎでも知られている神です。子供達にも分かるように絵で描かれていました。参道の中ほどの事待池は、杉林から降り注ぐ日差しによって春らしい風景となっていました。
御案内.jpg茶屋.jpg
参拝を済ませれば少々の休憩・・・これも昔からの定番ですよね。小國神社前でも、ここ数年前から「ことまち横丁」が整備されました。名物の静岡茶を中心に甘味処の店舗が並んでいました。春の暖かな日差しの中に笑顔の家族の姿がありました。
~終わり。。。
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墨俣一夜城から大垣城へ [岐阜県を散策]

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岐阜県でも桜が満開との情報を受け休暇を取って出掛けて来ました。何処の桜が満開なのか~それらの事は二の次でございます。そこは、まるで子供の遠足のようにスイッチが入った状態です。太閤秀吉の出世城で有名な墨俣一夜城を目指しました。 
出世橋.jpg露店.jpgトンネル.jpg
当日は風もなく、日差しが程良い春らしい状況でした。桜の開花状況は7分咲きと言った感じでした。何時ものように太閤出世橋の瓢箪前からの1枚~絵になります!! その後は犀川沿いの桜トンネルへ、この時期にしか味わえない状況に心が和みます。
大垣城.jpg天守閣.jpg
墨俣より路線バスに揺られて30分、大垣城に到着です。こちらもソメイヨシノは7分咲きで、園内を彩る枝垂桜は咲き始めの状態でした。本来は桜の競演が"お見事!!な名所です。ただ、天守を囲むように咲く桜と白壁が日差しを受け際立っていました。
水門川.jpg枝垂桜.jpg
そして毎年船下りが行われる水門川へ、平日という事もあって静かな散策となりました。満開の時期には名物「水の都・大垣船下り」が行われます。川沿いに咲き始めの枝垂桜を見つけました。暖かな春の日差しを浴び微笑んでいるように見えました。
~終わり。。。
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天守と桜の共演・掛川城 [静岡県を散策]

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早咲きの桜の便りが届く頃、テレビでは静岡県西部の掛川城のニュースが流れていました。ソメイヨシノの開花を前に、私を含め皆さん待ち切れないようですね。東海道新幹線からは目にする掛川城へ一足早く・・・花見に出かけて来ました。
登城口.jpg金次郎.jpg
天守閣の白壁と桜、背景は春の日差しの青空です。周囲には雲も表れていますが、写真としては「こんなものかなぁ~!!」といった具合です。そして広場の中ほどに大きなパネルを発見!! 「茶のみやきんじろう」という掛川市のキャラクターだそうです。
早咲桜.jpgハート石.jpg
登城口の周囲には早咲きの桜が咲き始めていました。眺めていると心が洗われる様な気分になって来ます。(綺麗ですねぇ~!!)天守閣の石段を登り切ると掛川市内が一望出来ます。さらに足元を要チェックです!! 「一豊と千代のハート石」があります。
枝垂桜.jpg掛川桜.jpg
天守閣より二の丸御殿方面へ、堀周辺には枝垂桜が花を咲かせていました。そして御殿の目の前には掛川桜が咲いていました。なんと2003年に発見された新種の桜だそうです。城下を流れる逆川周辺は早咲きの掛川桜の花吹雪が舞っていました。
~終わり。。。
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春景色・フラワーパーク [静岡県を散策]

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いよいよ春本番を迎えようとしています。天気予報でも「今年の桜の開花は、平年より早まるかも・・・」というコメントも聞こえる状態です。そうなると気分的にもウキウキして来ますね。一足早く春を感じたく、浜松市のフラワーパークを訪れました。
菜の花.jpg早咲桜.jpg
やはり皆さん考えることは同じようで、既に駐車場も程々に混み合っていました。正面ゲートを抜けると菜の花が入場者を歓迎してくれました。・・・風にも負けずマクロ撮影です!!その後は早咲きの桜に誘われるように西方向へ、いよいよ桜の季節です。
温室内.jpg天使像.jpg
風が吹くと肌寒さを感じる外ですが、温室は穏やかな日差しのもと様々な色合いの花が咲いていました。花の前にはベンチが用意されていて家族で記念写真を撮る姿も見受けられました。噴水の前で佇む天使の姿も暖かな日差しを浴びていました。
楽器.jpg水辺.jpg
噴水の東側には以前行われた「浜名湖花博」で展示されたモザイクカルチャーが残されていました。水辺を見てみると、いつの間にか芝生も青々としています。「池越えになると、まずは7番アイアンで刻んで・・・!!」なんて言いたくなる春の日でした。
~終わり。。。
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富士山日和~・湖西連峰 [静岡県を散策]

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記録的な寒波の訪れた時期も過ぎ、示す気温は緩み加減になって来ました。昨年も春を前に訪れた湖西市の湖西連峰・嵩山へ久しぶりに訪れました。この時期は地元でウォーキングを楽しむ人々に出会います。挨拶も「こんにちは~」の一声です。 
分岐点.jpg山道.jpg
緩やかな山道を尾根伝いに進むと、そこは無の世界です。時折風の音と鳥たちの交わす鳴き声は聴こえますが・・・(夜来ると怖いだろうな!!)なんて思います。10分程歩くと分岐点の甲板があります。嵩山展望台へ、ここから急に坂道となって行きます。
埴輪①.jpg埴輪②.jpg
急に訪れた坂道に、少々息も乱れつつ展望台に近付くにつれて道の脇には埴輪がお目見えします。地元の岡崎小学校の児童達の作品です。作品は埴輪風で色々ありますが、これも作者の思い一つだと思います。まさに十人十色で見応えがあります。
アスモ.jpg富士山.jpg
石の並ぶ最後の坂を上ると周囲が見渡せる展望台に到着です。南に目を向けると自動車用部品メーカのアスモの工場が見えます。そして北東には手前に浜名湖、そしてその先には雪に覆われた富士山が見えました。(肉眼では綺麗に見えました!!)
~終わり。。。
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奥浜名湖の風景・舘山寺 [静岡県を散策]

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この時期の散策は日中でも北風の影響もあって冷え込みます。こんな時の移動手段は車が何よりだと思っています。今回は久々の浜松市の舘山寺温泉街へ出掛けて来ました。当日は曇りのち晴れの天気も影響し、観光客も少なめの状況でした。
湖岸.jpg遊園地.jpg
駐車場から湖岸の風景を眺めながら舘山寺を目指します。途中、子供達の歓声が聞こえて来たのは遊園地・浜名湖パルパルです。寒空の中でも遊具で遊ぶ子供達を見ていると、遊園地は空いているからちょうど良い~!! ぐらいの感覚なんでしょうね。
九重.jpg地蔵.jpg
その先に大きなホテルの建物が見えて来ます。浜名湖を一望できる姿はホテル九重です。何時かは泊まってみたい老舗のホテルです。ホテル街には数件の飲食店もあり「志ぶき」さんの、うなぎ地蔵さんは訪れるたびに記念に撮ってしまう一枚です。
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ホテル街の高台に古刹・舘山寺があります。境内から浜名湖が一望できることから、数組の観光客が訪れていました。その隣には「縁結び地蔵」があります。"心に鍵"の絵馬が数多く掲げられていますが"願いを忘れない"という意味があるようです。
~終わり。。。
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ひなまつり・二川本陣祭 [愛知県を散策]

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二月も中旬を過ぎる頃、日差しに暖かさを感じるようになります。(まだまだ風は冷たいですけどね)この時期に行われるのが東海道・二川宿の「ひなまつり」です。私としても恒例の行事ですが、今年はどんな雛さまに出会えるのか・・・出掛けて来ました。
板の間.jpg赤子雛.jpg
楽しみなのは、地元の人々の手作り作品の吊るし雛です。個々の作品は暖かさを感じ、訪れる度に出来栄えも更に向上しています。空を飛んでいる夢姿の赤子雛は、冬季オリンピックで活躍した各国の選手達が宙を舞った姿を想像させてくれますね。
色紙雛.jpg段飾り.jpg
お雛様の姿も色々な形で展示されていました。色紙に貼り絵のように細工された作品は、穏やかな表情に目が留まりました。(笑顔ですヨ!!)そして定番の段飾り、豪華な宮を備えた物や、年代物の雛人形など数多くが展示室内一面に並んでいました。
本陣庭.jpg白梅.jpg
本陣内の書院棟・奥座敷には当時、大名が宿泊した様子が伺える間もあります。目の前に広がる特別な和風の庭は・・・落ち着きます。本陣内の一角に梅を見つけました。白梅や紅梅を見ていると、春の訪れが間近であることを感じさせてくれました。
~終わり。。。
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のんびりと・掛川花鳥園 [静岡県を散策]

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北風の吹く冬時、太平洋側の地区では日差しの当たる室内は暖かいものです。それに加えて花や鳥達と触れ合えるのが「掛川花鳥園」の良いところでもあります。(なんとなくCМみたい?)久しぶりに訪れると多国籍の言語も聞こえる状況でした。
カモ達.jpg温室内.jpg
入口ではJAFの割引もありました。受付を抜けて「オシドリ池」を眺めているとカモが寄って来て、餌の催促です。その瞬間に写真を撮って餌の無い事に気付いたら解散していました。その先の屋内は多くの花に囲まれた喫茶エリアが広がっていました。
ふくろう.jpgインコ.jpg
イベント会場のブースでは数種類のフクロウ達が準備万端といった状態でした。夜行性のふくろう君ですから、中には夢心地の面々もいました。次はインコのブースです!! 彼らは、とにかく元気印で写真を撮っていたら肩に乗ってくるような状態でした。
孔雀.jpgスイレン.jpg
インコのブースを超え、次の部屋では運良く孔雀が羽根を広げていました。ちょっと背景が良くないのですが瞬間芸でしたので・・・。室内の水辺には小魚も泳ぎ、水面に多くのスイレンも咲いていました。花に、そして多くの鳥たちに癒された一時でした。
~終わり。。。
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時代と車・トヨタ博物館② [愛知県を散策]

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海外の影響を受け日本の産業界も国産車の開発が進んで来ました。キャッチコピーとして知られているのが「いつかはクラウン」でした。黒塗りのクラウンから想像できるのは、白黒テレビに映し出される事件や刑事達が現れる報道といった感じです。
コロナ.jpgカローラ.jpg
フロントマスクが特徴的なコロナ、大衆よりもちょっと上の客層を狙った車だったと思います。何となく、刑事ドラマ特捜最前線の二谷英明さんのイメージです。いよいよ出て来ました!!これぞ日本の大衆車カローラです。私事ですが兄の車がこれでした。
2000GT.jpgセリカ.jpg
いよいよ今回のお目当ての車「トヨタ2000GT」です!!・・・このデザイン最高です!!有名なのは007でボンドカーとして使われたことです。車が憧れからマイカーに変わる頃に生まれたのがセリカでした。私の愛車第1号でもありますから思い出が一杯です!!
レクサス.jpg未来.jpg
日本車が世界から信頼され始めた時代、高級車の代名詞としてレクサスが生まれました。今では世界のレクサスとして有名です。自動車の技術はガソリン車から電気、そして水素燃料へと進化しつつあります。~私達の夢も希望も、明るい未来へ!!
~終わり。。。
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