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冬のドライブ・赤羽根港 [愛知県を散策]

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外での散策は寒く、重装備となり少々辛い時期になって来ました。時には車でと思い、久々の伊良湖岬へ向けてドライブに出掛けて来ました。豊橋より国道42号線、通称「表浜街道」をひたすら西へ、行程の途中にある「道の駅・赤羽根」に寄りました。
花販売.jpg名産品.jpg
広場には二台のキッチンカーが停められていました。「いかの姿焼き」(~美味しそうな匂い~)道の駅内部では渥美半島・田原市の花が販売されていました。日本一の生産量とは~さすが温暖な地です。加えて地元の農産物の加工食品もありました。
砂浜.jpg流木.jpg
道の駅から南へ芝生の広場を超え砂浜にやって来ました。気温は低い状態でしたが日差しの中、ドライブに訪れていた人々で駐車場は満車状態でした。広い砂浜を見渡すと数か所流木が打ち上げられていました。画になる風景に思わず一枚です。
バイク.jpg漁港.jpg
道の駅に戻るとバイクの集団が休息していました。海沿いの道を走ると多くのバイクを見かけます。夏は快適ですが、冬はどうなんでしょうネ!!。 港内には多くの漁船が泊められていました。熱い缶コーヒーを一口含んで、西へと伊良湖岬を目指します。
~つづく・・・
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季節の便り・浜松城公園 [静岡県を散策]

公園口.jpg
街角では街路樹の銀杏が鮮やかな黄葉の時期を迎える頃です。ふと、インターネットで紅葉情報を検索してみると東海地方では「散り始め」に差し掛かった状況でした。(これで見納めかなぁ~!!)と思いつつ地元の名所でもある浜松城公園を訪れました。
天守閣.jpg登城口.jpg
いよいよ、大河ドラマ「おんな城主・直虎」の放送も残りわずかとなり舞台となっている浜松城も観光客で賑わっていました。天守閣前でのハート石探しも定着しつつあります。そして登城口からの幻想的な写真は落葉のこの時期だけの写真となります。
池周辺.jpg滝周辺.jpg
期待と不安を込めて日本庭園へ・・・周囲にはカメラを片手に散策をしている人々がいました。ふと(間に合った!)と思った次第です。落葉し色あせた紅葉は冬へと向かう季節の移ろいを感じます。時折、日差しが水面を照らし逆さ紅葉を表現してくれました。
ベンチ.jpg山茶花.jpg
高台にある高い銀杏は落葉し黄葉の絨毯を作り出していました。まさにこの時期の色です。石段の生垣に咲く山茶花は冬の訪れを伝えてくれていました。朝晩の寒暖差が徐々に厳しくなる頃、やがて庭園はモノトーンの静かな時期を迎えつつあります。
~終わり。。。
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落葉の散歩道・岩屋緑地 [愛知県を散策]

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午前中に用事を済ませた休日の午後、寒空に外出の足が鈍ることもあります。それでも気分転換やリフレッシュのため体を動かすことは大切ですよね。今回は豊橋市の岩屋緑地へ出掛けて来ました。夕暮れ前は、特に犬を連れた散歩が多いです。 
石仏.jpg鐘楼.jpg
まずは岩屋観音周辺へ、目の前には大きな岩山があり山頂には観音像があります。訪れた時に上から子供達の声が聞こえていましたので、岩山を登っていたようです。東海道線や新幹線からも見える観音像は町を見下ろし守るような存在です。
散策路.jpg伐採林.jpg
観音堂から東へ、森に覆われた緑地の散策路を歩きます。時折、風に舞う落ち葉が季節の移り変わりを感じさせてくれます。周辺は地元の人々や行政のてによって整備されています。間伐も行われ森には、部分的に日差しも降り注ぎ暖かさを感じます。
展望台.jpg夕焼け.jpg
道の勾配が増す頃、展望台が見えて来ます。晴れたこの時期、特に夕暮れ時の時間帯には展望台に多くの人たちが集まります。皆さん日没を狙ってカメラを向けるのですが、、私は少々前の時間帯が好みです。渥美半島を染める夕焼けの一枚です。
~終わり。。。
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自然と優雅さ・平安神宮 [京都府を散策]

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神宮道を歩き青蓮院まで訪れると、平安神宮の大鳥居が見えて来ます。そこから近いように見えて意外と遠い平安神宮であります。大鳥居周辺には美術館や図書館の建物が並び外国人観光客の皆さんが良く記念写真を撮られている姿を見ます。
応天門.jpg太極殿.jpg
全面歩道(参道と言った方が良いのかも~)となった神社前の道を応天門へと歩いて行きます。何やら和服の女性の集団・・・中国語を話していました。ザクザクと音のする玉砂利の境内、この広さが平安神宮らしさでもあります。太極殿にて参拝です。
臥龍橋.jpg栖鳳池.jpg
今回のお目当てでもある「神苑」へ向かいます。ここまで来ると賑やかな観光客は居なくなり、自然の京都を楽しめる瞬間が訪れます。そこには、時間や外的要因に惑わされない空間がありました。これこそがもう一つの平安神宮の姿でもあります。
尚美閣.jpg泰平閣.jpg
池と建物と自然との調和に・・・和を感じます。この景色は四季折々どの時期であっても訪れる人々を感動させてくれる優雅さがあります。泰平閣から水面を覗くと大きな鯉がのんびりと泳いでいました。そんな時間の使い方に贅沢さを感じる一時でした。
~終わり。。。
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頬を染めて・京都智積院 [京都府を散策]

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週末に連続で台風の影響を受けた日本列島・・・「秋晴れは~!!」なんと叫びたいこの頃です。久々に休暇を取って京都へ、晴れれば程々に暖かい日差しの中、行く先は修学旅行生などの影響を受けない神社仏閣や、自然を感じる庭園を目指しました。
木漏日.jpg講堂.jpg
京都駅から七条通を東大路まで歩きます。今回のお目当ての一つは真言宗の寺院である「智積院」です。まず金堂周辺を散策し、長谷川等伯で有名な障壁画のある収蔵庫を訪れ講堂へとやって来ました。一直線に注ぎ込む木漏れ日を写真に!!
庭園①.jpg庭園②.jpg
久々に訪れた庭園、池泉回遊式庭園と言われるものです。鮮やかさが極まるのは新緑の時期ですが、四季折々の姿がそこにはあります。訪れた時には水面が澱んでいました。これも台風の影響なのでしょうか・・・自然の一面なのかもしれません。
苔庭.jpg紅葉.jpg
神社仏閣をみていると、そこには自然に寄り添うような一体感を感じます。先人たちが大切に守って来た姿、境内の苔生す庭は整備されていました。その上を見上げると、ほんのりと頬を染めたような紅葉・・・京都は、彩の時期を迎えつつありました。
つづく~
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笑顔のパフォーマンス・静岡 [静岡県を散策]

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寒暖差が大きくなり秋が深まる頃、静岡市では大道芸ワールドカップが行われます。今年で26年目を迎える大道芸は、まさに静岡の定番の行事として定着しています。まずはメイン会場である駿府城公園を目指しますが・・・大勢の観客で大混雑でした。
造形.jpg絵画.jpg
やはり今年も「市街地エリア」の会場で楽しむことに予定変更です。その中で特に今年になって目を引いたものが"芸術的パフォーマンス"です。即興で観客の顔を粘土細工で造り上げたり、要望に応える絵画を書き上げるものです。これぞ!!芸術家デス。
ダンス.jpgシャボン.jpg
パントマイムやダンスのコーナーも健在です。途中にお笑いを交えながらのパントマイムやバレーダンスはかなり熟練されたものでした。そして、フランスから訪れたシャボン玉のパフォーマンスは会場に多くのジャポン玉を飛ばして人気を集めていました。
スワン.jpgクラウン.jpg
ストリートでは、イタリアから訪れた二人組のスワンのパフォーマーはメルヘンを誘います。街角クラウンたちも家族や子供達に大人気です!! 街全体でパフォーマーの演技と笑顔が感動を呼ぶ中、観客たちも"笑顔のパフォーマンス"で応えていました。
~終わり。。。
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鉄道人気・リニア鉄道館 [愛知県を散策]

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小雨の降る休日には屋内の施設でのんびりと過ごすことに限ります。久々に訪れた名古屋市の「リニア・鉄道館」には私と同じような思いで列車を見学している人々も多かったのではないでしょうか。まずは入口に陣取るC62蒸気機関車「つばめ」です。 
新幹線.jpg飲料水.jpg
JR東海というと何といっても「新幹線」です。歴代の新幹線がずらりと並んでいます。不思議と人気が集中しているのが0系新幹線です。会場では愛称・団子鼻の前で記念写真コーナーが設置されていました。内部には懐かしい飲料水もありました。
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蒸気機関車も大人を含め子供達にも人気の鉄道です。C57は貴婦人の愛称で有名です。最近では東武鉄道も限定的にSLを運行する話もあるようです。横に立って内部を覗くと構造に力強さを感じます。車輪は1.5mと新幹線の2倍はあると思います。
在来線.jpg車内.jpg
そして在来線、最近ではこの色合いの列車も少なくなりました。内部は学生時代から乗り慣れた車内レイアウトです。壁面には灰皿、開閉式の窓、上には網棚、天井には扇風機が設置されています。"懐かしさ"も鉄道人気を後押ししているようでした。
~終わり。。。
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賑わい集う門前町・大須 [愛知県を散策]

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前日の天気予報で「明日は秋晴れの一日になるでしょう・・・」という解説が聞こえて来ると、外出モードにスイッチが入ってしまいますよね。せっかくなので~と思った結果ですが、今回は久々に名古屋市の大須観音界隈の散策に出掛けて来ました。
提灯.jpg商店街.jpg
私自身、色々な神社仏閣に訪れていますが大須観音の観音堂は豪華な造りになっています。(観音堂は戦後に再建されたものです)正面には"観世音"と書かれた大提灯が掛けられていました。お参りを済ませて賑わう仁王門通りへと向かいました。
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通りや並ぶ店舗は昔ながらの雰囲気を漂わせていました。街中にちょっと賑やかなおもちゃ屋さんを見つけました。私達が子供の頃はこんな感じの店も多くありましたが・・・。道を先に進むと香港、ブラジル、トルコなど多国籍な料理店も確認できました。
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"ふれあい広場"にはシンボルの「招き猫」があります。訪れる人たちは、ここで待ち合わせ寛いでいました。足を延ばして久屋大通の庭園「フラリエ」を訪れました。そこは街中の雑踏から離れ自然に溢れていました。水辺の老夫婦の姿が印象的でした。
~終わり。。。
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潮の香りと人情・舞阪宿 [静岡県を散策]

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訪れた当日は、この時期としては予想以上の好天に恵まれ"暑い"の一言でした。JR弁天島駅を下車し浜名湖沿いを東へ、舞阪漁港を目指します。日中ということもあって漁港は静かな佇まいです。長い竿を並べて数人の太公望たちが釣り三昧でした。
逆光.jpg弁天島.jpg
漁船沿いの景色を眺めながら歩いていると、魚の匂いがして来ました。これも漁港ならではの雰囲気を感じさせてくれます。あえて逆光での漁船撮影、奥に見えるのは浜名湖大橋になります。振り向くと弁天島温泉街との距離の近さにも驚かされます。
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港を離れてさらに南へ、静かな集落を抜けると松林が広がっていました。古くは海からの影響を避けるために作られたものなのでしょう。起伏のある尾根伝いの道を東へ、見えて来たのが「舞阪灯台」です。今でも遠州灘の安全の一役を担っています。
脇本陣.jpg奥庭.jpg
舞阪の宿場町であった集落に戻り、今でも現存する「脇本陣」を目指しました。辿り着いた時の時刻は16時5分前・・・閉館時間が16時でしたので(⇒無理かなぁ!!)と思い覗いて見た所、快く受け入れて頂きました。(その人情~有難い限りで~す!!)
~終わり。。。
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スローライフ・登呂遺跡 [静岡県を散策]

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アフリカで誕生した私達の祖先は、やがてアジアを経て日本にやって来ました。日本人のルーツは縄文系と弥生系に分類されるなどとも言われます。そんなロマンを感じつつ久々に静岡駅を下車し、歩くこと南へ30分弱の特別史跡・登呂遺跡を訪れました。 
館内.jpg丸太舟.jpg
まずは、登呂博物館へ足を進めます。以前訪れた時の事を考えるとリニューアルされた館内です。1階の展示ブースは無料体験も出来、写真撮影も自由となっています。館内に作られた住居跡や道具を片手に、休日の一時を過ごす家族の姿がありました。
住居.jpg火起し.jpg
そして遺跡へ・・・歴史の教科書でも有名な竪穴式住居が見えて来ました。弥生時代後期、1世紀頃の遺跡だそうです。・・・その頃から私達の祖先がこの地に生活をしていたと思うと驚きです。高床式倉庫の近くでは「火起し体験」が行われていました。
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そして周辺のビルが映り込まないような写真を1枚。(ちょっと博物館が!!)自然に恵まれた集落を眺めていると"人間ってあまり成長していないような~"思いを感じ始めていました。文明の発達に加え、心を培うスローライフの考えも必要だと実感しました。
~終わり。。。
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