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のんびりと・掛川花鳥園 [静岡県を散策]

花鳥園.jpg
北風の吹く冬時、太平洋側の地区では日差しの当たる室内は暖かいものです。それに加えて花や鳥達と触れ合えるのが「掛川花鳥園」の良いところでもあります。(なんとなくCМみたい?)久しぶりに訪れると多国籍の言語も聞こえる状況でした。
カモ達.jpg温室内.jpg
入口ではJAFの割引もありました。受付を抜けて「オシドリ池」を眺めているとカモが寄って来て、餌の催促です。その瞬間に写真を撮って餌の無い事に気付いたら解散していました。その先の屋内は多くの花に囲まれた喫茶エリアが広がっていました。
ふくろう.jpgインコ.jpg
イベント会場のブースでは数種類のフクロウ達が準備万端といった状態でした。夜行性のふくろう君ですから、中には夢心地の面々もいました。次はインコのブースです!! 彼らは、とにかく元気印で写真を撮っていたら肩に乗ってくるような状態でした。
孔雀.jpgスイレン.jpg
インコのブースを超え、次の部屋では運良く孔雀が羽根を広げていました。ちょっと背景が良くないのですが瞬間芸でしたので・・・。室内の水辺には小魚も泳ぎ、水面に多くのスイレンも咲いていました。花に、そして多くの鳥たちに癒された一時でした。
~終わり。。。
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時代と車・トヨタ博物館② [愛知県を散策]

クラウン.jpg
海外の影響を受け日本の産業界も国産車の開発が進んで来ました。キャッチコピーとして知られているのが「いつかはクラウン」でした。黒塗りのクラウンから想像できるのは、白黒テレビに映し出される事件や刑事達が現れる報道といった感じです。
コロナ.jpgカローラ.jpg
フロントマスクが特徴的なコロナ、大衆よりもちょっと上の客層を狙った車だったと思います。何となく、刑事ドラマ特捜最前線の二谷英明さんのイメージです。いよいよ出て来ました!!これぞ日本の大衆車カローラです。私事ですが兄の車がこれでした。
2000GT.jpgセリカ.jpg
いよいよ今回のお目当ての車「トヨタ2000GT」です!!・・・このデザイン最高です!!有名なのは007でボンドカーとして使われたことです。車が憧れからマイカーに変わる頃に生まれたのがセリカでした。私の愛車第1号でもありますから思い出が一杯です!!
レクサス.jpg未来.jpg
日本車が世界から信頼され始めた時代、高級車の代名詞としてレクサスが生まれました。今では世界のレクサスとして有名です。自動車の技術はガソリン車から電気、そして水素燃料へと進化しつつあります。~私達の夢も希望も、明るい未来へ!!
~終わり。。。
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時代と車・トヨタ博物館① [愛知県を散策]

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テレビドラマ『LEADERS リーダーズ』は、トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎氏をモデルに作られた作品でした。主演は佐藤浩市さんでした。今や日本と言えば自動車産業と言われる程です。そう思いつつ、久しぶりにトヨタ博物館を訪れてみました。
牧場.jpgレース.jpg
私達の子供の頃よりテレビは未来や流行を写し出していました。そこには当然のように自動車の存在もありました。二台のクラッシックカーを見ていると、子供の頃に見ていたチキチキマシン猛レースが浮かんで来ました。(ちょっと古かったでしょうか!!)
貴族.jpg白州.jpg
幌付きの自動車を見ていると、NHKの海外ドラマ「ダウントンアビー」に登場するような車です。当時の車は、ほんの一握りの貴族だけの乗り物でした。次はイギリスの高級車・ベントレーです。ここで浮かんでくるのは、白州次郎または伊勢谷さんかな!!
カポネ.jpgロック.jpg
車も徐々に大型化が進む中、赤と黒のツートン車から降りて来そうな面々と言えば、葉巻を加えたアメリカのギャングが想像出来ます。現代風の真っ赤なサンダーバードはジェームズ・ディーンやエルビスプレスリーが演じたロック世代を風靡した車です。
・・・つづく。
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空に五輪を描け!!・広報館 [静岡県を散策]

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いよいよ東京オリンピックまで1,000日を切ったというニュースが流れて来ました。テレビでは1964年の東京大会のこぼれ話も放送されていました。浜松を飛び立ち、東京の空に五輪を描いたブルーインパルスの軌跡を探しに広報館に行ってきました。 
輸送機.jpgミサイル.jpg
まずは駐車場周辺に展示されている飛行機をチェックです。大きなプロペラ機が展示されていました。多分、輸送機なんでしょうね!! その脇にはヘリコプターと、なななんとミサイルらしき物が展示されています。これも航空自衛隊らしいのかもしれません。
零戦.jpgヘリ.jpg
展示用格納庫には19機の実物の航空機が展示されています。プロペラ機や戦闘機、数台のヘリコプターも見られました。まさに機体やエンジンの進化を窺うことも出来ます。零戦というと映画「永遠の0」や「風立ちぬ」などのシーンが浮かんで来ます。
F-86F.jpg操縦席.jpg
五輪を描いたブルーインパルスのことを庫内で確認をした所、同型(F-86F戦闘機)が展示されていました。操縦席に座りメータの多さにびっくり仰天です!! 2020年2回目の東京オリンピックが開催時、今回の日本はどんな輪を描くことが出来るのでしょう。
~終わり。。。
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静けさの中で・里山散策 [静岡県を散策]

用水路.jpg
北風が弱まる時間帯を見計らって里山に出掛けて来ました。訪れてみると山に近いこともあって程々の風が吹いていました。(この風が無ければ散策も楽なんですけどね)用水路に差し掛かった頃周囲を見渡すと、流れる水音とススキが揺れていました。
野菜畑.jpg神明社.jpg
昨年から今年にかけ冬野菜の高値が続きました。多分、収穫も少なかったのでしょう、訪れた時には新たな作物の準備が施されていました。そして近くの神社へ、この時期は訪れる人も少なく、防風林に守られた境内は風も少なく静けに満ちていました。
タンポポ.jpg水仙.jpg
里山の道沿いを歩いていると目に入ってくるのが、日差しを受けタンポポが花を咲かせていることです。周囲には黄色い花が数多くありました。さらに、この時期になると水仙も咲き始めます。山茶花を始め、これら冬に咲く花の生命力には驚かされます。
みかん.jpg
みかんも秋から冬にかけて収穫のシーズンを迎えていました。みかん畑では熟成した黄色いみかんが実っていました。季節が止まったかのように見られる冬の時期ですが、待つという季節(準備)を経て春の訪れがある事を思う里山散策でした。
~終わり。。。
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圏央道を走って!!・埼玉 [埼玉県を散策]

観覧車.jpg
休暇を取ってドライブに出掛けて来ました。今回の目的地は故郷でもある埼玉県加須市を目指しました。これまでは東名から首都高速を経ての行程でしたが、圏央道の開通による効果を体感したい思いもありました。まずは東名・富士川SAで休憩です。
総願寺.jpg御室神社.jpg
加須市に到着し時間を確認すると、時間はおよそ2時間の短縮で距離的にも30キロほど短縮されています。(・・・これは日中の時間帯にもよると思いますけど~)まずは地元の不動岡「総願時」と御室神社へ、平日ともあって静かな散策が出来ました。
利根川.jpg河川道.jpg
そして北へ利根川を目指しました。流域では、この時期独特の「関東の空っ風」が吹いていました。(静岡と比較し乾燥の度合いを体感です!!)東へ目を向けると埼玉大橋、その先に見えるのは筑波山です。堤の下に降りてみると~まるで北海道のよう??
羽生PA.jpg富士山.jpg
東北自動車道の羽生PA上りエリアは「鬼平江戸処」として有名です。平日とは思えない程のドライブ客に驚きでした。帰り道は、焦らず・慌てずののんびりドライブです。富士川SAでは雪景色の富士山を見る事が出来ました。その姿に"あっぱれ"デス!!
~終わり。。。
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チームワーク・五社神社 [静岡県を散策]

参道.jpg
今年の元日は大晦日の雨などの影響により穏やかな日差しの中訪れました。初詣は何時ものように浜松市の五社・諏訪神社です。天候に恵まれると混雑する初詣ですから到着した時には鳥居の前まで参拝客で溢れていました。(おったまげーです!!) 
本殿.jpg狛犬.jpg
今年は帰り客のため参道が分割されていて、混雑中の参道の人の流れは幾分スムーズでした。目の前にはしっかりと時間をかけて願う家族連れ(賽銭は如何ほどで~?)今年の干支は戌年、五社神社で有名な青銅製のムキムキ狛犬さんを激写です。
境内.jpg露店.jpg
境内ではお守りや熊手を求める人々で賑わっていました。そしてもう一つ「おみくじ」にも列が出来ていました。境内に結ばれた多くのおみくじ、本来は内容に関わらず持ち帰っても良いとされています。さらに、帰りの参道では露店に列が出来ていました。
山茶花.jpg駅前.jpg
五社神社周辺を抜けると街中は営業を行っている商店も少なく静かでした。歩道では日差しを浴びて山茶花が鮮やかでした。いよいよ戌年もスタートしました。犬は社会性に溢れ親しみの深い動物です。今年もチームワークを大切にしたいものですネ!!
~終わり。。。
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風にも負けず!!・伊良湖岬 [愛知県を散策]

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伊良湖ビューホテルが見え始めると坂道の勾配が急になって来ます。アクセルを踏み込み、坂道を登り終えた所にあるのが日出園地です。そこには島崎藤村「椰子の実」の歌碑がありました。「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ・・・」
海岸線.jpg水平線.jpg
ここからの風景は知る人ぞ知る~どうしても寄りたい絶景なんです。東に目を向けると渥美半島の海岸線が一直線に伸びる風景が見られます。さらに目の前には広々とした太平洋が広がっています。水平線が何処となく円みを帯びているのが判ります。
神島.jpg灯台.jpg
伊良湖岬に到着した頃には風が強く、周辺は強風波浪注意報が出ている状態でした。荒れる波間からは、小説「潮騒」で有名な神島が見えていました。強風の中では砂も舞っていました。そして寒さと風の中、晴れ間を待って撮った伊良湖岬灯台です。
道の駅.jpg土産.jpg
冷えた体を癒すように立ち寄ったのが道の駅「伊良湖クリスタルポルト」です。入口に旅客ターミナルと書いてありますが文字通りフェリー乗り場と隣接しています。館内には海の幸や名産品などが豊富に並んでいました。夕暮れを前に帰路に着きました。
~終わり。。。

◇◇◇
さて、今年も残りわずか10日となり最後のブログ更新となりました。
一年間ご訪問頂いた皆さんに感謝申し上げます。
良い年をお迎え下さい!!・・・そして宜しければ来年もお付き合い下さいませ。
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冬のドライブ・赤羽根港 [愛知県を散策]

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外での散策は寒く、重装備となり少々辛い時期になって来ました。時には車でと思い、久々の伊良湖岬へ向けてドライブに出掛けて来ました。豊橋より国道42号線、通称「表浜街道」をひたすら西へ、行程の途中にある「道の駅・赤羽根」に寄りました。
花販売.jpg名産品.jpg
広場には二台のキッチンカーが停められていました。「いかの姿焼き」(~美味しそうな匂い~)道の駅内部では渥美半島・田原市の花が販売されていました。日本一の生産量とは~さすが温暖な地です。加えて地元の農産物の加工食品もありました。
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道の駅から南へ芝生の広場を超え砂浜にやって来ました。気温は低い状態でしたが日差しの中、ドライブに訪れていた人々で駐車場は満車状態でした。広い砂浜を見渡すと数か所流木が打ち上げられていました。画になる風景に思わず一枚です。
バイク.jpg漁港.jpg
道の駅に戻るとバイクの集団が休息していました。海沿いの道を走ると多くのバイクを見かけます。夏は快適ですが、冬はどうなんでしょうネ!!。 港内には多くの漁船が泊められていました。熱い缶コーヒーを一口含んで、西へと伊良湖岬を目指します。
~つづく・・・
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季節の便り・浜松城公園 [静岡県を散策]

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街角では街路樹の銀杏が鮮やかな黄葉の時期を迎える頃です。ふと、インターネットで紅葉情報を検索してみると東海地方では「散り始め」に差し掛かった状況でした。(これで見納めかなぁ~!!)と思いつつ地元の名所でもある浜松城公園を訪れました。
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いよいよ、大河ドラマ「おんな城主・直虎」の放送も残りわずかとなり舞台となっている浜松城も観光客で賑わっていました。天守閣前でのハート石探しも定着しつつあります。そして登城口からの幻想的な写真は落葉のこの時期だけの写真となります。
池周辺.jpg滝周辺.jpg
期待と不安を込めて日本庭園へ・・・周囲にはカメラを片手に散策をしている人々がいました。ふと(間に合った!)と思った次第です。落葉し色あせた紅葉は冬へと向かう季節の移ろいを感じます。時折、日差しが水面を照らし逆さ紅葉を表現してくれました。
ベンチ.jpg山茶花.jpg
高台にある高い銀杏は落葉し黄葉の絨毯を作り出していました。まさにこの時期の色です。石段の生垣に咲く山茶花は冬の訪れを伝えてくれていました。朝晩の寒暖差が徐々に厳しくなる頃、やがて庭園はモノトーンの静かな時期を迎えつつあります。
~終わり。。。
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