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街道景色・新居~舞阪② [静岡県を散策]

舞阪港.jpg
舞阪港の漁船を見ると、新居港と対照的です。どちらかと言うと貝を取る専門の船が多く並んでいました。港を南へ進む渡船場跡が見えて来ます。江戸時代には東海道「今切の渡し」として旅をする人たちの多くは、ここから船に乗船したのでしょう。 
脇本陣.jpg街並み.jpg
渡船場跡から程なく東へ歩くと脇本陣が見えて来ました。本陣もあるのですが現存するのは脇本陣のみという事です。以前に訪れた際、内部を拝観させて頂きましたが京都の町屋風で奥の中庭が印象的でした。通りは昔ながらの建物がありました。
舞阪宿.jpg浪小僧.jpg
国道301号線を境に舞阪宿の看板が掛けられていました。目の前には松並木が見えて来ました。ちょうど入口付近の広場に石造りの浪小僧の像があります。説明によると「遠州の七不思議」~浪小僧が天候の変化を波音で知らせる~との事です。
松並木.jpg
最近の環境変化により旧東海道の松並木も徐々に減っているようです。舞阪の松並木を歩いていると伐採された切り株の跡も見られました。それに対し新たに植えられた松も育ち始めています。そんな東海道松並木は江戸の歴史を感じるものでした。
~終わり。。。
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街道景色・新居~舞阪① [静岡県を散策]

新居港.jpg
日中の散策が心地良い時期になって来ました。暖かい日差しに誘われてJR東海道線に乗り新居駅を下車し東へ向かいます。10分ほど最近、国道1号線から301号線に変わった道を歩くと新居港が見えて来ます。日中の港は漁船が並び静かでした。 
釣人.jpg工事船.jpg
漁船の合間では釣り糸を垂らす家族の姿がありました。釣り人の狙いは小魚ですが、以前訪れた時には30cm程のエイが上がっていた事もありました。その先には護岸工事用の工事船が停められていました。最近は防災上の工事も行われています。
釣り船.jpg湖岸.jpg
新居港を離れ浜名湖に架かる歩道橋を歩きます。右側には国道、左側にはJR東海道線と新幹線が並走しています。これまさに、交通の要所デス!! 橋を渡り終えた所に数隻のほーとがありました。見た所、早朝からの釣り客が帰って来た所のようでした。
大鳥居.jpg
新居弁天からは浜名湖の湖岸沿いを歩きます。時折、潮干狩りを行っている人達を見かけますが最近は貝の数も減っているようです。そして弁天島に到着です。象徴する大鳥居の先には浜名大橋(国道1号線)です。休憩後は舞阪港を目指しました。
・・・つづく。
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青紅葉の頃・嵯峨嵐山② [京都府を散策]

仁王門.jpg
鳥居本からの下りの道を歩き二尊院への交差点を直進します。少々歩くと目の前には清凉寺の本堂の屋根が見えて来ます。(意外と近い清凉寺なのです!!)回り込むように仁王門の通りへ普段は人力車が数台止まっているのですが当日は静かでした。
境内.jpg本堂.jpg
清凉寺⇒嵯峨釈迦堂の本尊である御釈迦様は国宝でございます。有名なのは五臓六腑が発見されたり、江戸などでの出開帳です⇔今で言うと出張のようなものでしょうか。各地の信者からは喜ばれたことでしょうね。早速、本堂でお参りでございます。
大覚寺.jpg中庭.jpg
訪れた当日は暑くもなく、寒くもない散策にはちょうど良い状況でした。そこで大覚寺まで足を延ばすことにしました。こちらは旧嵯峨御所として格式の高い寺院でもあります。整備された中庭は落ち着きます。(外国の皆さんには分かるのでしょうかネ!!)
護摩堂.jpg大沢池.jpg
大覚寺でのもう一つの楽しみは大沢池周辺の散策です。京都という事もあって、大沢池周辺では映画や時代劇のロケが行われています。周辺の道を歩いていると旅姿の黄門様の姿が浮かんでくるようです。日差しに水辺の新緑が眩しい一時でした。
~終わり。。。
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青紅葉の頃・嵯峨嵐山① [京都府を散策]

渡月橋.jpg
"何時かは訪れてみたい桜咲く京の町"なんて事を思いますが、現実的にはその時期の渋滞は凄まじく、桜よりも人間の数が多い?ほどに混雑をします。混雑を避けるべく、毎年のように訪れる新緑の時期、最近は多国籍軍の侵攻により影響有りです。 
屋形船.jpg天龍寺.jpg
まずは渡月橋界隈を散策します。この時期の嵐山は、夏に向けた日差しの眩しさに新緑が際立っています。いよいよ屋形船観光も始まりつつありました。嵐山駅に戻る様な形で天龍寺へ、気温の変化が激しいこの頃、軽装で散策する外国人もいました。
野宮神社.jpg嵯峨野.jpg
涼しさの感じる竹林の道を歩いていると、多くの観光客から色々な言葉が聞こえて来ます。落葉の敷き詰められた散策路の先に人力車が見えて来ました。目の前には"縁結び"で有名な野宮神社の鳥居が見えて来ました。記念写真で賑わっていました。
念仏寺.jpg鳥居本.jpg
海外からの皆さんは野宮神社で、日本の観光客は二尊院周辺で徐々に姿が減ります。ここからは鳥の囀りと青紅葉を鑑賞しながらの散策です。念仏寺の石段、茅葺の屋根が並ぶ鳥居本の景色~ここまで来なければ味わえない、古都の絶品です!!
・・・つづく。
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眠い時期・浜松市動物園 [静岡県を散策]

動物園.jpg
気象の変化が早い時期になりました。これも春から夏に向けての流れなのでしょう。休日は残念ながらの曇り空、加えて小雨も降りそうな状態なので遠出は避けて浜松市の動物園に出掛けて来ました。近くの遊園地の歓声に対し幾分静かな園内でした。 
ペンギン.jpgキリン.jpg
入場から順路を経て最初にお目見えするのがカンガルーなのですが鉄格子により撮影が困難でした。次の鳥たちのブースでは檻の奥で一休み中、最初に写真に撮れたのは日光浴をするペンギンたちでした。次いでキリンも目の前で撮れた次第です。
子ヤギ.jpgカピバラ.jpg
ゆっくりと観察しながら撮れたのは「子ヤギくん」です。・・・動きません!!~目を閉じています!!そうなんです~昼寝中状態!! 静岡ローカルニュースでも人気のカピバラも・・・動きません。この時期暖かい日差しを受けて人間も動物たちも眠い時期なんですね。
羊たち.jpg遊具場.jpg
なかよし牧場の日影で休んでいた羊たちは、私が近寄って行くと寄って来てカメラ目線で応えてくれました。何といっても一番元気なのは遊具で遊ぶ子供達!! 休日の一時、のんびりと寛ぐ動物たちと、元気な子供達の姿か対照的な園内の風景でした。
~終わり。。。
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ツバメの飛ぶ季節・安城 [愛知県を散策]

日時計.jpg
市街地で信号待ちをしていると低空飛行でツバメが飛んで行きました。「・・・もうそんな時期なんだ!!」と思ったこの頃です。桜の季節が過ぎ寒暖差を迎えた日本列島に今年もツバメがやって来ました。何となく応援したくなるのは私だけでしょうか。 
花畑①.jpg花畑②.jpg
初夏を迎える時期は花も緑も鮮やかな時期です。今回は愛知県安城市の「デンパーク」を訪れました。園内は休日の一時を迎える家族連れで賑わっていました。敷地内を彩るパンジーやチューリップが鮮やかで、記念写真のスポットとなっていました。
デコ車.jpg巡回車.jpg
動物の姿をしたトラックに花を飾り付けている~これはまさにアートです。背景の欧州風の建物との切り取りもデンパークらしいと思いました。会場を巡回するSL風のバスも鮮やかな色合いで、キャンバスから抜け出したような形で既に満員状態でした。
雑貨屋.jpg温室内.jpg
散策路を辿り温室にやって来ました。入り口には欧州風の土産物が並んだ雑貨屋がありました。周辺は花に溢れていてまるで花屋さんのようです。室内はデンマークの国旗が掲げられている建物もあり、瞬間的にヨーロッパを味わえる雰囲気でした。
~終わり。。。
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陸王のロケ地・豊橋公園 [愛知県を散策]

西八町.jpg
昨年、TBS系列で放送されたドラマ「陸王」物語は埼玉県行田市の足袋会社でした。ドラマの中では愛知県豊橋市も舞台となりました。埼玉県~愛知県・・・を見ると私の生活空間そのものです。今回はロケ地でもあった市街を散策して来ました。 
市役所.jpg競輪号.jpg
物語は「豊橋国際マラソン大会」から始まります。架空のマラソン大会のなですが、スタート地点の豊橋市役所前には多くの市民がエキストラとして参加しています。市役所の脇には文化財・豊橋公会堂、そして市電もバッチリ取れていたので感動です。
鉄櫓.jpgハート石.jpg
市役所の裏には緑に囲まれた豊橋公園があります。美術館の奥へと進むと空堀や旧吉田城の城郭跡が見えて来ます。今では豊川沿いに再建された鉄櫓が象徴的な建物となっています。ここまで来たのなら、石垣の「ハート石」も要チェックですよ!!
神明社.jpg赤鬼.jpg
国道一号線沿い、豊橋警察署前を歩くと程なく安久美神戸神明社があります。ここの神社が有名なのが東三河地方に春の訪れを告げると言われる、二月に行われる「鬼まつり」です。・・・故郷を懐かしみ、生活環境に親しみを感じる散策となりました。
~終わり。。。
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過去から未来へ・清水港 [静岡県を散策]

清水港.jpg
浜松駅では春の日差しを感じて新幹線に乗り込みました。ところが、どうでしょう!!静岡駅を経由し港の見える清水駅では、肌寒さに加えてどんよりとした曇り空、幾分霧雨を感じるほどでした。これこそ、東西に長い静岡県ならではの気象状況ですね。
港線跡.jpg積込具.jpg
清水港沿いを通り「清水マリンパーク」まで歩きます。整備された道は過去に清水駅から三保駅まで走る「清水港線」がありました。そしてマリンパークの中心に位置するのが「清水港テルファー」です。ともに港の歴史を物語る上で重要な遺産です。
ヨット.jpg公園碑.jpg
今では大型船が訪れる清水港は埠頭が整備され、入江に位置する港はヨットハーバーなどの用途に変わり公園化されたのでしょう。点在する石造りのモニュメントの中には地元の子供達が描いたタイル絵がマンボーの姿となって泳いでいました。
遊具.jpg聖地.jpg
公園内には大きな観覧車を始めとする数多くの遊戯施設があります。さらにエスパルスドリームプラザは観光客も訪れる商業施設となっています。港を一望できる所に「恋人の聖地」の鐘がありました。過去を経て賑わい絶えない清水の港風景でした。
~終わり。。。
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暖かな日差し・小国神社 [静岡県を散策]

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天気予報で「今日は平年を上回る気温となるでしょう!!」という情報が流れて来ると何処となく嬉しいものですね。普段より薄着の服装で東名高速道路を走り、袋井ICに到着です。さらに一般道を北上し、静岡県の森町にある「小国神社」を目指しました。
おみくじ.jpg御神木.jpg
i穏やかな日差しを遮る杉林を歩いていると澄んだ空気の流れを感じます。程なく鳥居が見え、まずは拝殿で参拝を済ませ周囲をチェックです。列をなした「おみくじ箱」は選ぶのに迷うほどです。御神木に巻かれたしめ縄には多くの賽銭がありました。
大黒様.jpg事待池.jpg
小国神社に祭られているのは大国主命です。「だいこくさま」は因幡の白うさぎでも知られている神です。子供達にも分かるように絵で描かれていました。参道の中ほどの事待池は、杉林から降り注ぐ日差しによって春らしい風景となっていました。
御案内.jpg茶屋.jpg
参拝を済ませれば少々の休憩・・・これも昔からの定番ですよね。小國神社前でも、ここ数年前から「ことまち横丁」が整備されました。名物の静岡茶を中心に甘味処の店舗が並んでいました。春の暖かな日差しの中に笑顔の家族の姿がありました。
~終わり。。。
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墨俣一夜城から大垣城へ [岐阜県を散策]

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岐阜県でも桜が満開との情報を受け休暇を取って出掛けて来ました。何処の桜が満開なのか~それらの事は二の次でございます。そこは、まるで子供の遠足のようにスイッチが入った状態です。太閤秀吉の出世城で有名な墨俣一夜城を目指しました。 
出世橋.jpg露店.jpgトンネル.jpg
当日は風もなく、日差しが程良い春らしい状況でした。桜の開花状況は7分咲きと言った感じでした。何時ものように太閤出世橋の瓢箪前からの1枚~絵になります!! その後は犀川沿いの桜トンネルへ、この時期にしか味わえない状況に心が和みます。
大垣城.jpg天守閣.jpg
墨俣より路線バスに揺られて30分、大垣城に到着です。こちらもソメイヨシノは7分咲きで、園内を彩る枝垂桜は咲き始めの状態でした。本来は桜の競演が"お見事!!な名所です。ただ、天守を囲むように咲く桜と白壁が日差しを受け際立っていました。
水門川.jpg枝垂桜.jpg
そして毎年船下りが行われる水門川へ、平日という事もあって静かな散策となりました。満開の時期には名物「水の都・大垣船下り」が行われます。川沿いに咲き始めの枝垂桜を見つけました。暖かな春の日差しを浴び微笑んでいるように見えました。
~終わり。。。
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