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いざ~名古屋港水族館へ [愛知県を散策]

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日中との寒暖差により、外出時の服選びも迷ってしまう季節です。 ただ薄着は禁物ですから、どちらかと言うと"寒くない服装"を選んで出掛けるのが極々一般的だと思います。今回は名古屋港水族館を訪れました。入口ではペンギンポストが迎えてくれます!!
イルカ.jpg標本.jpg
さてさて階段を上がり受付へ、館内に入り右手には大きな水槽が見えて来ます。内部ではイルカやシャチがのんびりと泳いでいました。ずっと見ていて思ってしまうのが"私達が人間が見ているのか、それをイルカ達が観察しているのか・・・"微妙ですよねぇ~。
ショー.jpg清掃.jpg
3階のメインプールでは決められた時間ごとに「イルカショー」が行われています。演技をする度に子供たちの歓声が会場に響いていました。水族館の順路を辿ると、世界のあらゆる海を表現した形になっていました。サンゴ礁の海では人も泳いでいました??
土産.jpg観測船.jpg
訪れる人達をみると家族連れの中に、その両親の祖父母の姿を見かけます。土産物コーナーでは、孫にねだられている姿も有り繁盛していました。そして名古屋港といえば「南極観測船・ふじ」と「ポートビル」です。あいにくの曇り空の中でも記念の一枚です。
~終わり。。。

枝垂桜と船下り・大垣城 [愛知県を散策]

大垣城.jpg
墨俣一夜城からバスに揺られて20分程で大垣城に到着です。この時間帯になって太陽が見えて来るような状況です。仕方ないですね!! 天気予報や桜の開花時期など~毎年違いますから。こちらでも満開の桜の下で多くの人達の笑顔が見られました。 
天守西.jpg枝垂桜.jpg
多くの皆さんは広場から天守閣を中心に桜を撮られていますが、ここはちょっと通な場所で、場内の西側にも白壁に映える桜の木があります。さらに大垣城の枝垂桜も必見です!! 広場の周辺を埋め尽くす枝垂桜を見るために訪れる人々もいるようです。
水路.jpg湧水.jpg
城から西へ水門川沿いを上ると八幡神社があります。5月に行われる「大垣まつり」では有名な場所で、さらに"水の都"大垣の恵みでもある「大垣の湧水」があります。訪れた際にも地元の人達が水汲みに訪れていました。~名物は「水まんじゅう」デス!!
乗船場.jpg船下り.jpg
そして情緒あふれる船下りも必見です。乗船場を眺めてみると、ちょうど乗客の皆さんに乗船の際の説明を行っていました。何時ものように八幡大橋から桜に包まれた船下りを撮りました。船頭さんが扱う櫂の先に流れる花筏が彩の季節を導くようでした。
~終わり。。。

桜が咲くという事・墨俣 [岐阜県を散策]

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家から駅までは小雨交じりの道のりでした。この時期の長雨は"菜種梅雨"と言われているそうですが、桜が満開の頃の雨は久しぶりのような気がします。JR東海道線・穂積駅を下車し南へ向かいます。長良川沿いに見えて来たのが墨俣一夜城です。 
出世橋.jpg入城口.jpg
カメラを覗くと曇り空の画像がちょっぴり残念な気はしますが、何といっても満開の桜は感動そのものです。城を取り巻く桜に出世橋周辺では記念撮影をする人々で賑わっていました。その殆どが携帯電話での撮影です。今ではそれが一般的のようですね。
瓢箪.jpg菜の花.jpg
橋を渡ると秀吉公の像があり、その脇には"出世ひょうたん"が絵馬のような形となって並んでいました。その隣には出世に加え、さまざまな願いが叶うなどと書かれていました。周辺の水路を一周する形で目の前に菜の花の群れを発見!! 花の競演です。
犀川沿.jpg自転車.jpg
一夜城を離れ犀川沿いの"桜トンネル"を歩きます。混み合う城周辺に比べ、こちらではのんびりと散策する家族の姿がありました。ふと、桜守の方の言葉が浮かびました「最近の桜は花付きが悪い」と、これも地球温暖化の影響で暖冬が原因だそうです。毎年のように"桜の花が咲くということ"自然の大切さを改めて感じました。
・・・つづく。

心に鍵を!!・舘山寺温泉 [静岡県を散策]

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遊園地「浜名湖パルパル」を過ぎ、さらに湖畔沿いの道を歩きます。目の前には舘山寺で最も大きなホテル九重が見えて来ました。豪華なホテルの佇まいに加えて浜名湖が一望できる景色は宿泊客にとっては、そのものが心に残る土産となる事でしょう。
志ぶき.jpg地蔵.jpg
ホテル街のちょうど中間地点に、うなぎ料理の「志ぶき」さんがあります。何時伺っても「もうダメ~!!」という感じです。何がと言うと店から手招きをするような蒲焼の匂いが漂って来ますからねぇ!!逸る心を抑えて"うなぎ地蔵"さんにご挨拶をして先を急ぎました。
参道.jpg舘山寺.jpg
さてさて湖畔の道が坂道になり始めた頃、目的地である舘山寺に到着しました。寺の歴史を確認すると平安時代のようで歴史ある寺院です。観光シーズンともなれば旅館の浴衣を着て夕暮れ時に浜名湖の夜景を見ながら訪れても絵になるような古寺です!!
縁結び.jpg心に鍵.jpg
舘山寺の隣には「縁結び地蔵」があります。周囲には夥しい数の絵馬が掲げられていました。絵馬には心の文字と鍵の絵が描かれています。「心を開く!!」という意味なのかと思いましたが、どちらかと言うと「邪念を捨て一心に願う」という意味の方が近いみたいです。縁結び・・・それは御縁に対し自身の心とも向き合う大切な時間なのかもしれませんね。
~終わり。。。

浜名湖ベイストリート [静岡県を散策]

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日中の日差しが眩しい時期が訪れました。外を歩いていると"暖かいようで寒い"という感覚で本格的に暖かさが続くのはもう少し先のようです。今回の目的地は浜松市の舘山寺温泉です。浜名湖のベイストリートは案の定、湖からの冷たい風に晒されていました。 
常夜灯.jpg漁船.jpg
湖畔に常夜灯が建てられていました。並ぶ松の木を見ると、まさに街道の風景です。和の雰囲気とも言えるかもしれませんね。南へ足を進めると数隻の漁船が繋留されていました。汽水湖である浜名湖はあらゆるポイントで多くの魚介類が取れるようです。
パルパル.jpg遊具.jpg
漁船の奥に浮かぶように遊園地「浜名湖パルパル」があります。手前には舘山寺ロープウェイの施設がありますが、当日は強風により残念ながら休業状態でした。そんな中、遊園地の近に訪れると回り出した遊具からは子供たちの燥ぎ声が聞こえて来ました。
湖岸通.jpg菜の花.jpg
周囲を眺めると、もう一つ目に飛び込んできたのが菜の花の群れです。この時期、毎年綺麗に咲いているので地域の人々が手入れをしているのでしょうね。湖畔に伸びる鮮やかな黄色は浜名湖に、そして私達の心に春の訪れを感じさせるようでした。
・・・つづく。

城下町風景・犬山散策② [愛知県を散策]

木曽川.jpg
木曽川沿いに到着しました。鉄橋からは時折名古屋鉄道の列車の音が聞こえて来ます。フェンスに組み込まれているプレートを見ると鵜飼の様子です。鵜飼と言えば長良川が有名ですが、距離的には近い犬山でも自然に行われていたのだと思います。 
川べり.jpg本丸門.jpg
静かな流れの木曽川沿いを南下します。日中ですと当然逆光になってしまう城の写真は、今回も薄暗い雰囲気になってしまいました。橋を渡り針綱神社を抜けて本丸門の坂道へ・・・「おゃ!!」との一言!! 石段がコンクリートで塗り固められていました。
ハート.jpg三光稲荷.jpg
確かに登城道の石段はゴツゴツしていて歩きにくい点はありましたが、気になったのは拝観受付の前にあったハート石です。残念ながら消えていました。本丸門付近のハート石と三光稲荷神社の縁結びハート形の絵馬を記念に写真に収めました。
城下町.jpgわん丸.jpg
犬山城を後に南へ、当時ですと城下町と言われる通りを散策します。ここは昔ながらの風情が残されている地域でもあります。格子戸のある茶店や郷土玩具の置かれている土産物店などなどです。街の引き立て役として"わん丸"くんも店先に登場です!!
~終わり。。。

成田山別院・犬山散策① [愛知県を散策]

大聖寺.jpg
2008年まではモノレールの駅でもあった犬山遊園駅を下車し、路地裏の細い坂道を歩きます。今回は不思議と毎年この時期に訪れている犬山成田山別院・大聖寺を訪れました。年初めの混雑は無いものの自家用車の祈願のため駐車場は満車状態でした。
参道.jpg本堂.jpg
駅の階段ではエスカレータやエレベータを利用する人も多いでしょうね。ただ、お参りをするための階段はまるで特別のように皆さん頑張って上ってしまうようです。(私を含めて!!)およそ130段を制覇した皆さんは一休みして、息を整え本堂でお参りをしていました。
石段.jpg酒樽.jpg
人間というもの目的があると頑張ってしまうのですが、少々疲れの残る帰りの石段は皆さん風景を見ながらゆっくりと下りていました。(私を含めて!!)三門には奉納された酒樽が並んでいました。地元愛知県の地酒「ねのひ」や「清州城信長・鬼ころし」は有名です。
路地.jpg禅寺.jpg
お参りの後は犬山遊園駅へと戻るように来た道を帰ります。細い路地裏の道は起伏があり、高台からは市内を眺めることも出来ます。周辺は瑞泉寺の塔頭が多いことから寺集落のようになっていました。さらに駅を超えて木曽川沿いに向かうことにしました。
・・・つづく。

春へと続く一歩・清水港 [静岡県を散策]

清水駅.jpg
三寒四温の季節の中、時に風が吹き雨の日もカレンダーには表れて来ました。私達も何となく春を予感し、心待ちにしているような一時です。そうなると移動範囲も徐々に広くなってくるような感じです。今回は青空の下、清水マリンパークを訪れました。
ヨット.jpg電飾.jpg
JR清水駅を下車すると目の前には富士山の姿です。駅から歩いて清水マリンパークへ歩いていると良い香りです~蝋梅が花を咲かせていました。到着したヨットハーバーの水面を覗くと小魚たちが泳ぐ姿も見られました。まるでメダカの学校のようです。
観覧車.jpg富士山.jpg
この時期ともなれば訪れる観光バスも徐々に増えて来ます。バスから降りた観光客から聞こえて来るのは中国語でした。これも三保の松原などが世界遺産に登録されたからでしょうか? 港からの富士山の眺めには観光船を加えたアングルで撮りました。
猫たち.jpg静鉄.jpg
一通り散策し清水港を後にしようとした時、暖かな日差しの下で寛ぐ主たちに出会いました。人馴れしている野良猫くんはカメラを向けても逃げませんでした。そして静岡鉄道・新清水駅へ、ホームでは"ちびまる子ちゃん"デザインの列車が停車していました。
~終わり。。。

願いをかたちに・二川本陣 [愛知県を散策]

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東海道五十三次の33番目の宿場が現在の豊橋市二川町になります。毎年この時期二川宿の本陣では「ひな祭り」が行われています。町内は今でも昔の佇まいの残る懐かしい景観となっています。私はJR東海道線を利用し宿場の雰囲気を楽しみつつ訪れました。
花びな.jpg段飾り.jpg
本陣内の入口に座するお雛様?の並び~今回初めてお目にかかる「手筒花びな」です。三河地方の伝統的な行事に手筒花火がありますが、それらを母材として作られた花びなでした。奥へと続く広間には一面段が作られ地域所蔵の段飾りが並べられていました。
うさぎ.jpgいぬ.jpg
段飾りと並行して隣の広間では、手作り感が温かさを伝えてくれる「吊るし雛」も数多く飾られていました。干支にちなんだ鶏や兎、犬を始め金太郎や金魚などなど「子供たちの健やかなる成長を・・・」という願いがかたちとなって表れているようでした。
書院庭.jpg紅梅.jpg
江戸時代には本陣として使われていた奥座敷は書院となっていました。そこには大名が宿泊する上段の間や庭がありました。庭先からは、ふと梅の香りが漂って来ました。本格的な春の訪れです!! 降り注ぐ太陽の光からは眩しさと暖かさが伝わって来ました。
~終わり。。。

賑やかさの中での静けさ [京都府を散策]

八坂神社.jpg
暦の上で立春は過ぎてもまだまだ寒い日が続いています。そんな中、暖かそうな風の少ない日を選んで京都に出掛けて来ました。所謂、爆買いの中国人観光客は減ったものの和服で着飾った皆さんたちの殆どが中国から訪れた団体の観光客でした。
華頂山.jpgハート石.jpg
八坂神社、そして岡崎公園を散策して知恩院へ向かいます。華頂山・知恩院の三門は絵になる景色です。右手に伸びる緩やかな女坂を歩き、三門を超えた階段の8段目にハート石があります。歴史散策に加え、こんな宝探し的な感覚も散策の楽しみです。
青蓮院.jpg抹茶席.jpg
知恩院の黒門より青蓮院を目指します。見えて来ました!!青蓮院を守るように囲む樹齢800年とも言われる楠の大木群です。今回は久々に拝観させて頂きました。内部は人も少なく静かさを独り占めできました。抹茶席から庭園を眺めると・・・和みます!!
大鳥居.jpg本殿.jpg
青蓮院で寛いだ後、岡崎道の坂を下ると目の前には平安神宮の大鳥居が聳え立っています。海外からの観光客も珍しいようで、皆さん自撮りを楽しんでいました。神前での参拝~朱塗りの社、広い境内、砂利の音~平安神宮を体感し帰路に着きました。
~終わり。。。
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