So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

初夏の弁天島 [静岡県を散策]

大鳥居と漁船.jpg
天候によっては半袖姿でも散策できる時期に、ぽかぽか陽気になると海が恋しくなりますねぇ。訪れた浜松市弁天島の海浜公園内も家族連れや釣り客などで程々の人出でした。
浜辺の砂遊び.jpg
ちょうど中程の大鳥居近くの砂浜で砂遊びをする子供の姿を発見しました。日差しはありますがまだ水温は冷たいと思いますが平気なようでした。(実際に水は冷たかったですよ~!!)隣に釣りをしている両親がいましたので家族でつかの間の釣りに訪れたのだと思います。
潮干狩乗船場.jpg
その先には潮干狩り用の乗船場があって干潮時には中島までお客さん案内する状態ですが、訪れた時間帯は満潮近くであったためお客さんはいませんでした。近くには数人の釣り客が糸を垂らしていました。これからの時期、弁天島の潮干狩りは最盛期を迎えます。

みかんの花 [愛知県を散策]

みかんの花①.jpg
友人より「みかんの花が咲いているよ~!!」という情報を受け、早速いつもの里山に出掛けて来ました。「お~!!」小さな可愛らしい花が咲き始めていました。ちょうど五分咲きといった具合で、まだまだ蕾のものも多かったです。始めての"みかんの花"にちょっと感動です。
みかんの花②.jpg花と昆虫.jpg
もうこの時期になるとしっかりとした葉は生い茂り、その間に花が咲くものですから桜や梅のような派手さはないのですが・・・綺麗ですね。数カ所写真スポットを探していると先客の昆虫を発見しました。てんとう虫もいたのですが逃げられてしまいました。悔しいなぁ~!!
みかんの選別.jpg
以前、8月に撮った写真では既にみかんがしっかり実っています。落ちているみかんは選別されたものです。時期的に9月頃になると早生のみかんがスーパーに並ぶので4ヶ月弱で立派なみかんが出来るんですね。綺麗な花から美味しいみかん!!~ごちそうさまデス。

トキワマンサク [静岡県を散策]

トキワマンサク ①.jpg
すれ違うお婆ちゃん達との会釈・・・それを受け「こんにちは~」と挨拶で交わしました。湖西市の里山の外れにあるトキワマンサクの群生地付近の集落はそんな昔ながらの所でした。前回のブログでも紹介した、静岡県湖西市の群生地(天然記念物)に出掛けてきました。
トキワマンサク ②.jpgトキワマンサク ③.jpg
花の咲く時期は4月の下旬から5月の初旬なのですが、今年は長い冬でしたので若干遅れるのではと思い余裕を持った期日に出掛けましたが・・・"予想が外れました!!"残念ながら散り始め状態でしたが写真には収めることが出来たのでとりあえずはラッキーな限りですね。
花筏.jpg
散り始めのトキワマンサクの副産物として小川には「花筏(いかだ)」が流れていました。花びらが細長いので桜のようにしっかりは見えませんがこれもこの時期でないと見れません!! 撮れません!! 周囲は綺麗に整備され静岡県指定天然記念物は大切に保護されていました。

里山散策・湖西市 [静岡県を散策]

トキワマンサク①.jpg
湖西連峰は静岡県の湖西市から愛知県の豊橋市へと連なる山々です。今回はその麓の里山の散策に出掛けました。いきなり出会ったのは・・・幸運ですねぇ~!! 地元湖西市が自生の北限の地であるという「トキワマンサク」です。ため池の脇にある親水公園内に植えられていました。
トキワマンサク②.jpg自生の藤①.jpg
トキワマンサクは静岡県の指定天然記念物でちょうど今頃に花を咲かせます。東に二キロほど行った所には群生地があって花見客も訪れるそうです。田んぼ沿いの道を先に進むと今度は自生の「藤」の花です。藤もこの季節の花です・・・自然の姿で綺麗に咲いているんですね~。
自生の藤②.jpgねぎ坊主.jpg
藤の花の奥では野焼きをしているおじさんがいました。畑でも夏に向けての作物づくりの準備が始まっているようですね。近くの菜園では暖かな日差しを浴びて玉ねぎが育っていました。見ていると高校野球の球児のようです。春の選抜高校野球の選手宣誓のように元気一杯でした。

初夏の田園にて [愛知県を散策]

菜の花畑①.jpg
最近、五月晴れというのは貴重だなぁーと思いますね。ゴールデンウィークも安定した天気では無かったですし、来月ともなれば梅雨ノシーズンですから。里山はそんな季節の変化をしっかりと受け止めて絶えず変化しているようでした。そしていつの間にか山は緑に覆われていました。
菜の花畑②.jpg
ラッキーです!!風がそよ風になってくれたおかげで菜の花が綺麗に撮れました。この時期の菜の花畑は収穫後の姿です。花の密度も三分の一程度となっていますので、夏に向けては新たな作付が行われるのでしょう。二月には既に開花していた菜の花には十分楽しませてくれました。
水田づくり.jpg
ちょっと歩いた下り坂の所でエンジン音が聞こえました。見るとおじさんがトラクターで水田づくり(別名⇒シロカキ)をやっていました。里山でも早い所ではゴールデンウィーク中に田植えをする所がありますからね。時期に水田の主??たちがケロ!!ケロ~!!と騒ぎ出すのもすぐのようです。
ツツジ咲く.jpg
里山近くの道路沿いにはツツジが植えられていました。ちょこちょこと咲きだした花もこの時期の季節を楽しんでいるようでした。自然に抱かれた里山も初夏の時期を迎え動き出していました。次第に気温も上昇して日差しも強くなって来たこの頃・・・半袖が心地良い散策の一日でした。

海の見える駅 [静岡県を散策]

舞阪港①.jpg
〔東海道・舞阪宿を歩く〕
今切から北へ「舞阪漁港」を目指します。漁港には色々な船が係留されていました。奥のほうには網を巻き取る装置の着いた大きな漁船、そして入口付近には網籠に長い柄の付いた道具が乗っていましたのでアサリ漁船ですね。中には船の手入れや準備をしている漁師さんの姿も。
船着場.jpg浮世絵.jpg
港に沿って歩いていると常夜灯が見えて来ました。木で作られている「これは年代ものだぞ・・・!!」近くには広重の浮世絵が描かれた看板がありましたので、この場所から船に乗って対岸の「新居関所」(旧⇒荒井関所)を目指したのでしょう。厳しい関所のチェック!! ドキドキ状態ですね。。。
舞阪港②.jpg弁天島駅より.jpg
浜名湖の湖岸を回るように歩くと目線の上には太陽です。肉眼では中々景色が良いのですが舞阪側からの写真は午前中が最適とその時実感しました。そして今回散策の終点、ホテル民宿が並ぶ弁天島駅。プラットホームから鳥居と湖が見えていました。これも大切な散策土産です。
~終わり。。。

舞坂宿~今切口 [静岡県を散策]

舞坂宿へ.jpg
〔東海道・舞阪宿を歩く〕
旧東海道松並木を通り、現在の国道一号線を横切るといよいよ「舞坂宿」です。日本語は難しいですよね~過去形では「舞坂」で、現在は「舞阪」です。歌川広重の絵を見ると小高い山が描かれていますので、まさに文字通り「坂」があったのだと推測できます。矢印の方向へ直進デス!!
海浜公園へ.jpg舞阪燈台.jpg
舞阪の街道沿いは現代風の家屋が並んでいました。これも200年の変化なのかもしれません。さらに南に足を向け海沿いにある「舞阪燈台」に向いました。砂地の海浜公園は松林で覆われていて一瞬「燈台は何処だ!!」と見失う程でした。松林の中の灯台も夜には輝く燈台になります。
今切口①.jpg今切口②.jpg
浜名湖は明応七年(1498年)室町時代の大地震で湖と海の間が切れて入海となりました。その地点を「今切」と呼んでいます。舞阪側から見る今切口は初めてですが釣客も疎らで真上を通る浜名大橋を走る車の音が聴こえていました。対岸は湖西市新居港と海釣り公園も見えました。
~つづく~

~東海道松並木~ [静岡県を散策]

東海道松並木①.jpg
〔東海道・舞阪宿を歩く〕
水戸黄門であったら、ちょうど八兵衛さんが「御隠居、もう直ぐ舞坂宿ですぜ!! アサリとウナギで舌鼓ですねぇ!!」そんな言葉が出て来そうな東海道の三十番目の宿場町「舞坂宿」を今回は歩いてみる事にしました。舞阪駅を降りて西に向うと見えて来ました~そう現存する東海道松並木です。
東海道松並木②.jpg保護銘板.jpg
松並木は旧東海道として道は舗装され今でも幹線道路として利用されています。ですから写真を撮る時も左右を確認して「急げぇ~パチリ!!」(⇔任務完了)といった具合なのです。年代物の松の木を良く見ると二種類の銘板が付けられていました。松くい虫と白蟻駆除の経歴のようでした。
常夜灯.jpg浪小僧.jpg
大切に保護されている松並木も700m程度で、最終地点に居ました!!今回は「浪小僧」さんです。昔、猟師が地引網をしていたら真っ黒な浪小僧が網に掛ったそうです。猟師が海に帰してあげた恩返しとして海の荒れる時には浪の音で猟師に知らせたようです。。。~遠州七不思議より~
~つづく~

水の都の城下町 [岐阜県を散策]

大垣城①.jpg
〔桜散策・墨俣~大垣〕
路線バスに揺られて20分~やって来ました「大垣城」、最近有名なのが高校野球「大垣日大」の勇姿、でも「水の都」や松尾芭蕉「奥の細道・むすびの地」としても有名な所です。花見に訪れたのは昨年に引き続き二回目なのですが、この枝垂れ桜の美しさは何といっても絶品です。
大垣城②.jpg枝垂れ桜.jpg
周辺は公園になっていて昼下がりの暖かい日差しの中家族でボール遊び等が行われていました。枝垂れ桜の下では大きなシートを広げた学生の集団が盛り上がっていました。散ってしまった染井吉野(残念です!!)、天守を包むように咲く姿を見たかったですが来年のお楽しみですネ。
神社の湧水.jpgおおがき舟下り.jpg
さてさて、次は「水の都」を覗いてみましょう。近くの八幡神社には湧水がでています。ちょうど地元の子供たちが水汲みに来ていたのでご両親の了解を得てパチリです。そしてこの時期、城を囲むように流れている水門川では「おおがき舟下り」が行われていました。自然に溢れた大垣、芭蕉がむすびの地としたのが判るような気がします。~桜に元気を頂いて大垣を後にしました。
~終わり。。。

桜吹雪・墨俣一夜城 [岐阜県を散策]

墨俣一夜城①.jpg
〔桜散策・墨俣~大垣〕
「よ~し、急げぇ~!!」一週間前、桜の開花情報では「三分咲き」、そして今回訪れる際にチェックした所「散り始め」との事でした。数日前には満開になっていたのでしょうが休日と桜の満開が合うのは難しいですね。そう思いつつ駅を出て岐阜県の墨俣一夜城への桜散策に出掛けました。
墨俣一夜城②.jpg墨俣一夜城③.jpg
長良川の堤防までやって来ると目の前に墨俣一夜城が見えて来ました。不思議です!!目的が目の前にあると歩く足並みも軽やかに感じます。やはり散り始めです~昨年に比べて鮮やかさが違います。さらに見物客も少ないようですが城の周囲だけはグループで盛り上がっていました。
桜吹雪の中で.jpg桜トンネル.jpg
城を離れ犀川の桜トンネルへ向かいました。ここは約3キロに渡って桜が植えられています。道の両側に植えられていますから満開時は、まさに「トンネル」状態です。散り行く桜の中、花見客達が通り過ぎて行きました。この情景には・・・言葉より桜への感謝の心が似合うと思いました。
~つづく~
前の10件 | -